人は生まれながらにして完璧な存在だ




生まれてすぐの赤ちゃんは
泣くことしかできない
何もできない存在




でもみんなから愛されており
何も求められたりはしない




ただそこにいるだけで良い完璧な存在




なのに大人になるにつれて
これができない自分がダメ
あれができない自分がダメ




自分にはこれが足りない
自分にはあれが足りないと
自分に足りないものを埋めようとする




生まれた時は何もできないのに
完璧な存在で愛されていたにも関わらず




大人になるにつれて
ご飯も自分で食べれるようになった
働けるようになった
誰かの助けになれるようになった
たくさんできることが増えたのに




何故か自分にはこれが足りないと
埋めようとする




埋めようとすればするほど
また足りないものを探し出し
埋めても埋めても埋まらない
喪失感に襲われる





この考え方事態がおかしな話なんだ!




埋めるという考えを捨てて
拡大するという考え方をした方が
喪失感に襲われなくて良い




もともと生まれた時から完璧な存在だけど
もっとできることを増やして
できることを拡大する




埋める人生ではなく
拡大する人生を送ろう




埋めようとする人生では
自分の足りないところを探し出す
でも拡大する人生では
足りない物を探すのでなく




もともと足りないもの何て何もなくて完璧だけど
できることを拡大してより良くする
という風に考えるので喪失感に襲われない




だから無理に何かをしなくちゃとか思わずに
自分のしたいことをして
できることを拡大していった方が良い




もともと足りないもの何てないんだから
誰かに求められる自分ではなく




自分のできるようになりたいことを
拡大していって
自分らしく、ありのままで
生きていけたら素敵だよね




埋める人生をやめて
拡大する人生を歩んでいこう!