
写真は昨年6月24日。初めて訪問した際の「とうちゃん」。
まだまだ元気でしたが、老体に寒さがこたえたのか、今年に入り1月頃から体調不良になり、広場に出る機会がめっきり減って。歩行や立つのもだんだん厳しくなり春の訪れと共に旅立ちました。
私は2月3日に訪問して以来、公式ブログや訪問したカピファンの皆さんから「とうちゃん」が広場に出ていない事を聞き、訪問しても園内にいるのに会えないのは忍びないので訪問を控えていましたが、訃報を聞いて、お悔やみと残された「カピ子」ちゃんが気になって、2か月振りに訪問してきました。
こちらは、これまでの感謝の意味を込めて、今回動物園へ持参した写真。
「とうちゃん」と再会した昨年6月から、5回の訪問で撮影したもので、2月3日に訪問した際のものも。
今回訪問して、お聞きしたところ、「とうちゃん」と「カピ子」最後のツーショット で紹介した2月3日が、「とうちゃん」が広場に出た最後だったとの事。
本当に最後のツーショットだったそうです。

「とうちゃん」何歳だったんですか?と聞いてみたところ「15年くらい生きてました」と(驚)
7~8歳くらいと思ってましたが、まさかの倍。国内最高齢カピバラと言われ、2011年に亡くなった、埼玉県の大宮公園小動物園の「ウミ」さん(14歳1カ月)をもしかしたら越えたか、またはそれに並ぶ長寿カピバラだったようです。最後の1年でしたが、ここ南阿蘇の雄大な自然の中で過ごせて、活き活きとした毎日だったと思います。最後は老衰で立てなくなって本当に大往生で亡くなったようで、若くして病で命を落とすカピバラが多い中、ある意味幸せな人生だったのかも知れません。
私と「とうちゃん」が最初に会っていたのは、まだトリアスふれあい動物園と出会う前の2007年頃。その頃は、人に懐いてなくて、近寄ると逃げてしまうカピバラでしたが、この動物園では結構人に近寄ってくる感じになっていて、これは「カピ子」ちゃんの影響だったのかも知れません。
「とうちゃん」をも変えたとおもわれる「カピ子」ちゃん。
独りになってしまった今はと言うと…
う~~ん、飼育員さんが言うにはかなり立ち直った方らしいですが、やっぱり元気がありません。

「カピ子」ちゃん(左)と言えば、いつも「キラキラ」輝いた瞳と、「ルンルン」している姿が魅力だったんですが、今は「キラキラ」な瞳がありません。
早く、元の「カピ子」ちゃんに戻れるように、ファンのみんなで励ましていきましょ~!
南阿蘇ふれあい動物園「フェアリーテール」 では子ヤギの3つ子や、ウサギやモルモットなど動物の赤ちゃんが続々誕生していました。
また、遊びに行きたいと思います。

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