管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法 -35ページ目

管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職らしい仕事ができないし、言いたいことも言えない。だけど部下にはなめられたくないし、仕事が出来る人になりたい! でもこのままだと上司に見限られそう。。そんなあなたが、なぜか言いたい放題言いながらも、上司にも部下にも信頼される方法をお教えします。

新任管理職専門コーチの田端です。


「管理職になったらば、負担ばかり大きくなって。。。」

 

最近そんな声を効くことが多いようです。

 

部下の指導の指導・育成、

部下の仕事の進捗管理、

自分の仕事もしなければならない、

部署全体の仕事の管理、

目標達成度の管理、

目標達成のための方策の立案、実施、修正

上司への報告。。

他部署との調整。。。。

 

これでは身が持たない。。。。

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もし、そう感じたらば、

一度あなたが、どの仕事に

どのくらいの時間を費やしているか、

振り返ってみると

良いかもしれませんよ。

 

 

そして、

 

管理職となって、止めること。」

「管理職として、新たに始めること。」


を決めてください!!


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部下を持ち、チームの責任を負う立場になったからには、

今までとは違う仕事の仕方をする必要があります。

 

今までのように、実務者として、すべて実務を自分でやりながら、

部下を教育、育成して、なおかつチームの実績を上げてゆくのは

ほぼ不可能です。

 

まず、

 

「まず、自分でしない仕事を決める。」

(=部下に任せる等)

 

「リーダーとして、何を新たに始めるか。」


を明確にしなければなりません。

 

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非常に優秀なプレイヤーだった人に

よく見受けられるのですが

 

人に教えたり、やらせたりするよりも、

自分で直接手を下してしまった方が

早いし、うまくゆくので、

 

「なんでも自分でやってしまおう。」

 

とする人がいます。

 

確かに短期的には

てっとり早く目標は達成するには

それでいいかもしれませんが、

 

長期的に見た場合は、

部下がいつになっても成長しないので、

あなたのチーム全体の能力は

成長してゆきません。

 

 

あなたの責任が

大きくなれば、なるほど、

 

あなたの負担は大きくなってゆき、

そのうち限界が来てしまいます。

 

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他方、

 

思い切って、

自分は実務に手を出さず、

部下に極力任せて

 

部下を教育、育成する事に

集中すれば、

 

部下の能力も向上するので、

更に仕事を部下に委譲できるようになり

 

たとえあなたの責任範囲が大きくなっても、

問題なく、ゆとりを持って対応できます。

 

チーム全体の力もついてゆきます。

 

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あなたは、あなたの労働時間の内、

次の業務にどのくらいの時間を費やしていますか?

 

・部下の教育・育成

・部下との話し合い・打ち合わせ

・上司への報告・打ち合わせ

・あなたが自分でやっている実務。

 

そして、

 

・あなたがやっている実務は本当に

あなたがやらなければいけないことですか?

 

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もし、管理職であるあなたが、

 

「忙しくて仕方ない。」

 

と感じたら、一度、あなたが労働時間を

どの仕事にどれだけかけているか、

見直してみて下さい。

 

きっと何か発見がありますから。

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