新任管理職専門コーチの田端です。
昨日は堀江貴文さんの講演会に出席してきました。
相変わらず鋭い切り口で、
将来なくなる仕事、
日本の医療問題、
健康寿命の維持することの重要性などについて
持論を展開、色々刺激を受けました。
やはり全く違う分野の方のお話しをお伺いできると、
色々刺激になり、また勉強にもなって
楽しいものですね。
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ところで、
優秀な社員が会社を辞めようかなって
思う時はどんな時だと思いますか?
上司への不満、会社への不満等、
色々ありますが、
特に優秀な社員、やる気のある社員のモチベーションを一番下げるもの。。。
それは、
「自分はこの会社ではこれ以上成長できない。。。」
と悟った瞬間です。
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優秀な人材ほど、
もっと仕事ができるようになりたい!!
思いっきり自分の能力を活かしてゆきたい!!
という成長意欲にあふれているものです。
彼らが一番恐れていることは、
今の職場で自分が成長できないこと。
今の職場では新たなことにチャレンジできない、
させてもらえない、
このままここで働いていたら
自分はダメになってしまうのではないか。。。
そんな風に感じるときなんですね。
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ではどんな時に優秀な部下は
そんな風に感じるんでしょう。
一番の原因は上司の事なかれ主義ですね。
前例重視、問題を避けることばかりを考えていて
なにもしない上司。
会社の将来の為になにか改善案、改革案を提案すると、
なんだかんだで、否定されてしまう。。
それと、上司が過保護な場合。
ちょっと無理そうな仕事は上司が全部抱えてしまい、
部下に渡さない。。。
部下が更に成長するために、
新たな仕事に挑戦するチャンスを与えない。
まあ、そうする理由はいろいろあると思いますよ。
もしうまくいかなかったらその後始末が大変だから、
部下に任せたくないとか、
部下に負担をかけて、嫌な気持ちにさせたくないとか、
あなたなりにいろいろ考えはあるんでしょうけどね。
でも、そんなあなたの思いやりに満足する社員は
所詮大したことない社員です。
上司が何でもやってくれるので、
こんな楽な仕事はない、
こんな居心地のいい職場はない。
そんな職場に満足するしているようでは社員は
不確実な現代社会では生き抜いていけません。
優秀な社員はそんな職場にはさっさと見切りをつけて、
様々なことに挑戦させてくれて、
自分の成長が実感できる会社と求めて
外に飛び出していってしまいます。
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上司がやらなければいけないことは、
常に部下の仕事の状況と能力を把握して、
部下が新たな仕事にチャレンジし、
成長する機会を与え続けることです。
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上司が自分の仕事にばかり追われていて、
部下の状況を把握てきていないとか、
部下にあらたな仕事にチャレンジする機会を
与えずにほっておくと、
そのうち優秀な部下が嫌気がさしてきます。
また、普通の部下でも自分の成長が
感じられるようになってくると、
成長する楽しさがわかってきて、
モチベーションも上がってくるものなんですよ。
今は偉そうなことを書いていますが、
実は私はこの事を部下から教えてもらったんですけどね。
*詳しくはこちらの投稿をご覧ください。
http://ameblo.jp/asnaoki/entry-12047809382.html
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優秀な部下を失いたくない、
部下をやる気溢れる優秀な人材に育てたい、
と思ったらば、
部下の仕事の状況と能力に気を配り、
適度に新たな仕事にチャレンジして、
成長する機会を与え続けてください。
間違っても、
ちょっと難しそうな仕事は全て上司である
あなたがこなして、
部下を安全地帯に置き続けることは
やめてくださいね!
最終的には、部下の成長の機会を奪ってしまい、
ダメな部下にしてしまいますから。
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