新任管理職専門コーチの田端です。
今日、昼間にちょっと時間だ空いたので、
理容室に行って来たら、
私以外、だれもお客さんがいませんでした。
ヘアスタイリストの人に聞いてみると、
「平日の14時~16時はガラガラ。」
だそうで、17時を過ぎると、会社帰りのお客さんが
増えてくるそうです。
私の場合、クライアントとのコーチングは
クライアントの皆さんの勤務時間外であることが多いので、
平日のこの時間帯であれば好都合!!
これからは、平日の午後を狙って
理容室へ行くことにしました。
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上司になったのはいいけれど、
「部下にビシッとものが言えない、
厳しく注意できない。。」
最近そんな人も多いと聞いています。
今日はそんな方々に向けてお話ししたいと思います。
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こういう場合はきっと部下の態度が目に余るとか、
何度同じことを言っても
言ってもいうことを聞かない、
とか、いろんな問題があるんでしょうね。
要するに部下に変えてもらいたい行動
があるんでしょう。
「何度言っても駄目だから、
上司としてビシッと注意しなければ!」
なんて思っているんじゃないでしょう。
ビシッと言えないのには何か理由があるんですよね。
ビシッと言ったらかわいそうとか、
そんなきつい言い方はしたくない。。。
でも言わなければ、本人のためにならないから、
何とかしなくちゃとか。。。
きっといろんな気持ちがうずまいているんでしょうね。
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とはいえ、
「ビシッと言えない。」
と悩む前に、
「部下にはどうなってほしい、
どういう行動をとってほしい、」
というあなたの希望があるはずですよね。
きっと、これらすべての事が
あなたに起きている事実だと思います。
であれば、
それを全部、きちんと相手に伝えちゃったら
とうでしょう?
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例えば、
「前から一度ビシッと言わなければと
思っていたんだが、
そういう言い方をするとかわいそうかな~
と思って躊躇してた。
しかし、やはりちょっとほっとけないと思ったので、
今日はあえて注意させてもらうから、
落ち着いて聞いてほしい。」
と言って切り出してから、
問題に思っている行動、
どういう言う行動をとってほしいか、
という本題に移るとか。
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別にビシッと言わなくても
相手に伝わればいいんですよ。
行動を変えてもらえれば。
もし、
「このまま行動が変わらなければ、
査定せざるを得ない、」
と感じているようでしたら、
その事もしっかり伝えてしまっても構いませんよ。
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別にビシッと言うだけがコミュニケーションの
方法ではありません。
事実とあなたの本当の気持ちが伝われば
いいんですよ。
心の中の葛藤もさらけ出しちゃったほうが
むしろあなたが部下の事を真剣に考えている
ことが伝わるんじゃないでしょうか。
そっちのほうが、部下の心に届くと思いませんか?
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なので、
ビシッと言えないことに悩むのは止めて、
あなたらしい方法で
あなたが思っていること、感じていること、
洗いざらい相手に伝えちゃってください。
下手にビシッと言おうと努力するより、
そのほうがずっと相手の心に響きますから。
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