部下にビシッとモノを言えない。。。 | 管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職らしい仕事ができないし、言いたいことも言えない。だけど部下にはなめられたくないし、仕事が出来る人になりたい! でもこのままだと上司に見限られそう。。そんなあなたが、なぜか言いたい放題言いながらも、上司にも部下にも信頼される方法をお教えします。

新任管理職専門コーチの田端です。

 

今日、昼間にちょっと時間だ空いたので、

理容室に行って来たら、

私以外、だれもお客さんがいませんでした。

 

ヘアスタイリストの人に聞いてみると、

 

「平日の14時~16時はガラガラ。」

 

だそうで、17時を過ぎると、会社帰りのお客さんが

増えてくるそうです。

 

私の場合、クライアントとのコーチングは

クライアントの皆さんの勤務時間外であることが多いので、

 

平日のこの時間帯であれば好都合!!

 

これからは、平日の午後を狙って

理容室へ行くことにしました。


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上司になったのはいいけれど、

 

「部下にビシッとものが言えない、

厳しく注意できない。。」

 

最近そんな人も多いと聞いています。

 

今日はそんな方々に向けてお話ししたいと思います。

 

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こういう場合はきっと部下の態度が目に余るとか、

 

何度同じことを言っても

言ってもいうことを聞かない、

 

とか、いろんな問題があるんでしょうね。

 

要するに部下に変えてもらいたい行動

があるんでしょう。

 

「何度言っても駄目だから、

上司としてビシッと注意しなければ!」

 

なんて思っているんじゃないでしょう。

 

ビシッと言えないのには何か理由があるんですよね。

 

 

ビシッと言ったらかわいそうとか、

そんなきつい言い方はしたくない。。。

 

でも言わなければ、本人のためにならないから、

何とかしなくちゃとか。。。

 

きっといろんな気持ちがうずまいているんでしょうね。

 

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とはいえ、

 

「ビシッと言えない。」

 

と悩む前に、

 

「部下にはどうなってほしい、

どういう行動をとってほしい、」

 

というあなたの希望があるはずですよね。

 

 

きっと、これらすべての事が

あなたに起きている事実だと思います。

 

 

であれば、

それを全部、きちんと相手に伝えちゃったら

とうでしょう?

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例えば、

 

「前から一度ビシッと言わなければと

思っていたんだが、

 

そういう言い方をするとかわいそうかな~

と思って躊躇してた。

 

しかし、やはりちょっとほっとけないと思ったので、

今日はあえて注意させてもらうから、

落ち着いて聞いてほしい。」

 

と言って切り出してから、

 

問題に思っている行動、

どういう言う行動をとってほしいか、

という本題に移るとか。

 

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別にビシッと言わなくても

相手に伝わればいいんですよ。

 

行動を変えてもらえれば。

 

もし、

 

「このまま行動が変わらなければ、

査定せざるを得ない、」

 

と感じているようでしたら、

その事もしっかり伝えてしまっても構いませんよ。

 

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別にビシッと言うだけがコミュニケーションの

方法ではありません。

 

事実とあなたの本当の気持ちが伝われば

いいんですよ。

 

心の中の葛藤もさらけ出しちゃったほうが

むしろあなたが部下の事を真剣に考えている

ことが伝わるんじゃないでしょうか。

 

そっちのほうが、部下の心に届くと思いませんか?

 

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なので、

 

ビシッと言えないことに悩むのは止めて、

 

あなたらしい方法で

あなたが思っていること、感じていること、

洗いざらい相手に伝えちゃってください。

 

下手にビシッと言おうと努力するより、

そのほうがずっと相手の心に響きますから。

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あなたの内面を見つめ直し、

本音で話しをしながら、

 

どんな難題もスムーズこなし、

部下の指導・育成に自信が持てる
部下からも上司からも信頼される。

 

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