私がコーチングに取り組むようになったワケ | 管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職らしい仕事ができないし、言いたいことも言えない。だけど部下にはなめられたくないし、仕事が出来る人になりたい! でもこのままだと上司に見限られそう。。そんなあなたが、なぜか言いたい放題言いながらも、上司にも部下にも信頼される方法をお教えします。

新任管理職専門コーチの田端です。

 

 

本日も昨日に続き、都内でのコロナ感染者が40人を超えたそうです。

 

都内でお勤めの方々はくれぐれもご自身が感染しないよう、重々気を付けてくださいね。

 

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時々、

 

『なぜ田端さんはコーチングに取り組むようになったのか?』

 

 

と言うお問い合わせを頂くので、

今回は私がコーチングに取り組むようになった頃のお話をさせて頂きます。

 

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私がコーチングに初めて出会ったのは、

 

2003年の頃でした。

 

当時私は新設された部署の立ち上げに取り組むことになり、

部下を数人抱えてスタートしたばかりでした。

 

その中に、以前から言動に問題がある部下がいました。

 

どういう部下かというと。。。

 

 

年齢は私と殆ど同じ40代半ばだったんですが、

 

「判断しない」、「決断しない」、「責任を持とうとしない」、

 

3拍子揃ってた部下でした。

 

 

挙句の果てに口から出てくるのは会社に対する不満、批判ばかり。。

 

 

正直言って、内心、

 

(いや、これはまいったな。。)

(今更、彼を育成し直せるんだろうか。。)


 

という不安を感じていました。

 

 

(かといって、このまま放置しておいたら、

間違いなく、将来リストラ対象にせざるを得ない。。)


 

(ともかく何とかしなくては。。。)


そう思い、彼の指導に取り組むことにしました。

 

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まずはこの部下に対しては、

 

 

『上司である私が

 

しっかり模範とならなくては。』

 

と思い、

 

率先して問題の解決に当たり、

的確な指示を出し、指導していたのですが、

 

(昔、良く言われた、

 

背中を見せて育てる、ってやつですね。)

 

彼の様子にはほとんど変化はありませんでした。。

 

 

いくら態度で示しても、

 

 

考え方を教えても、

 

何か新しい問題が発生すると

 

すぐ私に判断を求めてくる。。。

 

なんだかんだ言い訳して、自分で考えようとしない。。

 

(新入社員じゃあるまいし、

こいつは一体何を考えてるんだ!)

 

そんな怒りも込み上げてくるのを

ぐっと我慢しながら、指導を続けていましたが、

一向に変化は見られませんでした。

 

 


 

 

「これは今まで学んだ指導方法では対処できないな。。。」

 

そう感じた私は、当時日本に紹介されてから間もなかった、

コーチングのセミナーを受講することにしました。

 

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社外のコーチングセミナーを継続的に受けていく内に、

ふと、

 

(自分が指示を出しているから、

部下は自分に頼っているんじゃないか。。)


(自分が上司らしく判断し、指示し続けていることが

却って彼が自分で考える機会を奪ってしまっているんじゃないか。)

 

そんなことに気づきました。

 

 

 

(じゃあ、まずは自分が指示するのをやめてみよう!)

 

 

 

そう決意しました。

 

*この続きはまた明日、お伝えしますね。

 

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どんな部下でも育成できるようになりたい。
優秀な部下に囲まれて、定時で帰れるようになりたい。

上司から信頼されるようになりたい。
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