新任管理職専門コーチの田端です。
本日も昨日に続き、都内でのコロナ感染者が40人を超えたそうです。
都内でお勤めの方々はくれぐれもご自身が感染しないよう、重々気を付けてくださいね。
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時々、
『なぜ田端さんはコーチングに取り組むようになったのか?』
と言うお問い合わせを頂くので、
今回は私がコーチングに取り組むようになった頃のお話をさせて頂きます。
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私がコーチングに初めて出会ったのは、
2003年の頃でした。
当時私は新設された部署の立ち上げに取り組むことになり、
部下を数人抱えてスタートしたばかりでした。
その中に、以前から言動に問題がある部下がいました。
どういう部下かというと。。。
年齢は私と殆ど同じ40代半ばだったんですが、
「判断しない」、「決断しない」、「責任を持とうとしない」、
3拍子揃ってた部下でした。
挙句の果てに口から出てくるのは会社に対する不満、批判ばかり。。
正直言って、内心、
(いや、これはまいったな。。)
(今更、彼を育成し直せるんだろうか。。)
という不安を感じていました。
(かといって、このまま放置しておいたら、
間違いなく、将来リストラ対象にせざるを得ない。。)
(ともかく何とかしなくては。。。)
そう思い、彼の指導に取り組むことにしました。
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まずはこの部下に対しては、
『上司である私が
しっかり模範とならなくては。』
と思い、
率先して問題の解決に当たり、
的確な指示を出し、指導していたのですが、
(昔、良く言われた、
背中を見せて育てる、ってやつですね。)
彼の様子にはほとんど変化はありませんでした。。
いくら態度で示しても、
考え方を教えても、
何か新しい問題が発生すると
すぐ私に判断を求めてくる。。。
なんだかんだ言い訳して、自分で考えようとしない。。
(新入社員じゃあるまいし、
こいつは一体何を考えてるんだ!)
そんな怒りも込み上げてくるのを
ぐっと我慢しながら、指導を続けていましたが、
一向に変化は見られませんでした。
「これは今まで学んだ指導方法では対処できないな。。。」
そう感じた私は、当時日本に紹介されてから間もなかった、
コーチングのセミナーを受講することにしました。
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社外のコーチングセミナーを継続的に受けていく内に、
ふと、
(自分が指示を出しているから、
部下は自分に頼っているんじゃないか。。)
(自分が上司らしく判断し、指示し続けていることが
却って彼が自分で考える機会を奪ってしまっているんじゃないか。)
そんなことに気づきました。
(じゃあ、まずは自分が指示するのをやめてみよう!)
そう決意しました。
*この続きはまた明日、お伝えしますね。
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