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「高級マンション」

高級マンションの条件とは?

不動産広告でいうところの高級の定義は他と比べて明らかに高級であるところが根拠をもって説明できていれば、高級という言葉を使ってよいことになっています。

しかしながら、街中では高級分譲住宅や高級マンションという文字をよく見かけます。

実際に高級感がでているとは思えないものが多かったような気がします。

また辞書で調べてみると「階級や地位、程度や品質が高くすぐれていること。また、そのさま。」と解説されている。

また、最近の新築マンションにはない中古の高級なマンションも多く存在しています。

築20年以上は経過していると思われるマンションでも、高級感を感じるものもあります。

さて、実際のところ高級マンションって・・・。

確かに設備に海外製のもを使用していたり、トーンを落とした空間作りも大切な高級感づくりだと思いますが、私が思うに高級か高級ではないかは感じるものではないかと思います。

説明されて始めて気がつく高級感ではなく、ぱっと見たり、その空間に入ったりしたとときに感じることのできるマンションが高級マンションではないかと思います。

そもそも住宅自体何千万円もするわけですから高級じゃなくては困りますよね。

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「ペット可マンションの実情」

ペット可マンションとは?


マンションでは、小動物を除いてペットの飼育が禁止されているケースが多いですが、

それに対して、管理規約でペット飼育を認めているものを「ペット可マンション」と呼んでいます。

ただし小型犬のみのような枠が決められているのが一般的なペット可マンションです。

建物の入口にペット専用の足洗い場を設けたり、飼い主サークルなどを作っているケースもあります。

ペット可の場合はペットが嫌いな住民もいるので配慮が必要ですが、ペット共生マンションの場合はよりペットよりの物件になります。

ペットと入居を決めたなら細かい規約は必ずチェックすることです。

一口に「ペット可マンション」と謳っていても、その規約の内容は本当にさまざまです。

まずは規約をしっかりチェックしましょう。 

広告では「2匹まで飼育可能」などと、簡単な規約しか書かれていないことが多いため、モデルルームを訪れた際は必ず営業マンに確認を。

たとえば、「大型犬は1Fでしか飼育してはいけない」とか、「現在飼っているペット一代限り」などという細かい内容が決められている場合もありますペット好きの家族にはまだマンション内を堂々となんていうのは夢のようなことかもしれません。

また、エレベーターや共用廊下では抱きかかえることが義務づけられているマンションや、ペットの飼い主さんのみを対象に会費や保険加入の取り決めがなされているケースもあります。

「規約が多いと不便」という声もある一方、「規約があるからこそ快適に飼育できる」といったメリットを挙げる声も。

いずれにせよ、十分に納得できる規約内容であるかどうか、疑問点があれば購入前にか必ず解決しておきましょう。

住んでからんのもめごとが一番大変ですし、せっかく気に入った物件ですから不快な思いはペットともどもしたくないですよね。 

ペットと暮らす上で、一番心配なのは音や臭い。ワンちゃんであれば、日頃から無駄吠えをさせないしつけも肝心ですが、やはり防音性の高い壁や床は心強いもの。防臭や抗菌が施されていれば、鬼に金棒です。 

もしなってない場合、賃貸であれば大家さんに相談して変えさせていただく交渉をしたり、新築分譲マンションの場合には入居前に変えといてもらうのがベストです。

さらにペットの目線で内観を考えると、段差がなく、滑りにくいフローリングが安心です。何かと汚れるフローリングですから、掃除がしやすく傷もつきにくい素材かどうかも、モデルルームで確認したいところです。

寒がりのネコちゃんには、床暖房や日当たりの良さが必要になってくるかもしれません。

さらにペット可を謳うマンションであれば、「ペットの足洗い場」が確保されている物件をよく見かけます。

これはお散歩帰りに便利な設備ですが、場所が不便だと意外に使われていないケースもあるとのこと。

また、トリミングなどができるペットルームを兼ね備えているマンションや、ドッグランを設置している「共生型」マンションもありますので、希望する設備がある場合は、根気良く探せば理想物件に出会えるかもしれません。

ワンちゃんはお散歩のことも考慮に入れ、周辺の環境もマンション選びのポイントになってきます。近くに公園がある・ペット同伴OKのカフェやレストランがある・交通量が少ない道がある・・・こういった条件も、同時にチェックしてみましょう。可能であれば、実際にワンちゃんを連れてお散歩してみるのも◎。

ペットショップや動物病院の場所も、忘れずに確認しましょう。

ペット可マンションに住む多くの方がペット好きが多いからコミュニケーションがとりやすという感想をお持ちのようです。例えばお隣さんから鳴き声が聞こえてきても、「お互い様」と思えるのは飼い主さんだからこそ。

共用部分ですれ違っても、ペットがいれば会話のきっかけになり情報交換ができるのは嬉しい限り。人間関係が希薄になりがちなマンションライフですが、ペットがいることで「輪」が生まれたといった声も多く聞かれます。

もちろん、ペットを飼っていない入居者の方への配慮も必要です。お散歩帰りでエレベータが混み合っている時は一台見送る・お隣や上下の方に最初にきちんと挨拶をする。

そんなちょっとした心がけさえあれば、皆が心地よく暮らせると、すでにペット可マンションにお住まいのは口を揃えます。

ペットも一緒に家族全員が快適に暮らせるマンションにめぐりあえることを願います。

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「中古マンション購入のすすめ」

マンションをお探しの方で一番の条件は立地ではないでしょうか。

絶対新築!!!!

という方も当然いらっしゃると思いますが、なかなか探していても見つからない、もしくは、住み始めるのが2年後ではちょっと・・・という方もいらっしゃると思います。

新築マンションの探せない理由の一つは、利便性の良い場所に新築マンション用土地が少ない、ということ。

企業が保有する土地を放出したり、債権回収時に出る物件ももう出回ってしまった感があります。

わずかな出物に多くのマンションデベロッパーが手を上げる昨今は、土地の仕入れ値が上昇することも致し方なしです。

気になるのは、新築マンションへの販売価格への転嫁。

土地の仕入れ値の上昇も、原油を始めとする建築コストの上昇も、私たち購入者側には痛い話です。さらに金利の上昇、消費税のアップが加われば、住宅予算や家計へダイレクトに響きます。


そんなとき、低予算で欲しいエリアにマンションがあればどうでしょう。

立地条件にこだわるのなら、選択肢に中古マンションを加えても良いのではないかと思います。

特に現在の住まいに近い、実家に近い、勤め先の近く、とにかくお気に入りの街、などエリアを限定して探している方はそのエリアにあるマンション名をMAPに落とし込み、あり、なしを決めていきましょう。

実際に売りに出ていないマンションの場合や、売れてはいるらしいのだけども、情報が耳に入ってこないというのも多いのではないでしょうか。

もちろん理由は簡単です。すでにそのマンション限定で依頼を受けている不動産会社があり、そのマンション限定という旨を住民に投げ込みチラシなるものでアピールし続けているからです。単にここを見たいというのではなく、このマンションが欲しいと伝えると、信じられない速さで対応してくれるものです。

不動産屋さんに飛び込む勇気がないというあなた。この物件の情報だけをくださいということにしておけば、そうそう連絡やしつこいセールスはありません。

自信を持って近くの不動産屋さん各社に重ねて依頼をしましょう。

中古情報はまちがいなく、インターネットよりも今は営業マン数人に頼んだほうが良いと思います。

こういうのもあるんですよ。

近所の方に売却しているのを秘密にしておいてくださいっていうのも。

それでは紙面やインターネットには出てきませんよね。

自信を持って回ることが、狙った中古マンションを購入するポイントです。

良いマンションを手に入れられるといいですね。



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「収益マンション」



収益マンションって・・・。


収益マンション経営とは、賃貸マンションを1棟購入し、その部屋を賃貸物件として第三者に貸すことで家賃収入を得ることです。


建物の減価償却費、購入時に組んだローンの利子、火災保険料、管理費などは経費として認められますので、税金対策にもなる資産運用方法です。


では、具体的にどういったメリットがあるのでしょうか


【収益マンション経営のメリット】

1.老後の生活資金確保として

2.ペイオフ対策

3.相続税対策として


【収益マンション経営のリスク】

1.空室が解消されないことで、計画どおり賃貸住宅経営ができなかった場合

は、不良資産化し借入金の返済問題が発生します

2.建替え等の取壊し時における立退き等の問題

3.日々のメンテナンスを怠ったことが原因で事故が起こった場合、損害賠償

を請求されるケースもあります

4.騒音等、入居者の苦情処理


上記リスクを回避するためには、事前の情報収集をしっかりと行い、購入後は信頼のおける管理会社と契約を結ぶことをお勧めいたします。


老後の生活資金確保としても注目を浴びてきております。


現在は超低金利時代、金融商品の利回りはどれもが低い数字で推移しています。


また、年金制度も先行き不透明で、老後がどうなるかといった不安は誰もがもっています。老後の生活資金は自分の責任において確保する必要があります。


若いうちに収益マンションを購入し、定年までにローンを完済してしまえば、あとは家賃収入がそのまま年金と同じような形で手元に入ってきます。


老後の安定した収入を得る手段として有効です。収益マンション経営による安定した家賃収入は、老後の生活においても非常に頼もしい存在となります。


しかしながら、なかなか単純計算どおりにはいきません。空室が増えてきたり、近くに安い賃料の収益マンションがでてきたり、新築の収益マンションがでてきたり。

さらに修繕費も必ず考慮しなくてはいけません。買ってあとは管理会社に任せておけば安心ってことは甘い考えです。


ペイオフ対策としても活用できます。


金融機関が破綻した場合、預金で元本1,000万円を超えた部分の元本保証が無くなります。預金が元本1,000万円以下の場合には、従来どおりで変更はありません。


預金が元本1,000万円を超える場合は、元本1,000万円までについては、元本とその利子が100%保護されますそれを超える分については、破綻金融機関の財産状態に従い支払われます。


平成17年4月からは、全額保護対象であった普通預金等も全額保護ではなくなり、「ペイオフ全面解禁」となりました。お手持ちの資産は自己責任において分散運用を図る必要があります。運用先の一つとして、収益マンションを検討するのもひとつの考えではないでしょうか。


また、相続税対策として購入する方もいます。相続財産は相続税評価額で評価することになっています。賃貸用マンションは価格の約6割減、つまり市場価値が1000万の物件は約400万で評価されます。

さらに貸家として30%又は40%評価減されることにより、賃貸建物は建築費総額の約40%の評価になります。また土地についても「貸家建付地」として15%から24%程度評価減となり大幅な相続税対策になります。


収益マンションを持つ持たないは自分自身の資産状況によります。


最近では利回りが高い収益マンションが減ってきているようです。


安易に自分の家の近くだからとか、勧められたからからといって購入するものではありません。


何のために購入するのかをはっきりとさせて上での購入、経営を願います。











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「タワーマンション」



タワーマンションとは、いずれも大規模物件です。


階数が多い分、大規模となることは当然です。

大規模物件というのは、一般的に維持管理がしっかりとしているというイメージをもたれる方が多いのではないでしょうか。


実際に、多くのタワーマンションでは、維持管理に気をつかう物件が多いようです。 


タワーマンションの資産価値は、実情ではまだあまりよくわかっていません。


というのも、20年経ったタワーマンションが売りに出されるといったケースがまだ少なく、未知数というのが正直なところだからです。


しかしながら、通常の分譲マンションよりも大規模物件の方が高い価格がついている現状を考えますと、その時の最新の設備を注ぎ込んでつくられたタワーマンションの資産価値は、他の分譲マンションよりも高額だろうと予想はされます。 


逆に姉歯事件のように耐震偽造が発覚したり、事件や犯罪などにより資産価値は変動していきます。


それではタワーマンションのメリット・デメリットを見て行きましょう。


メリット

1、各階にごみ置き場が設置されているケースが多く、ゴミだしが便利。

2、タワーマンション内に買いもの施設やコンビニがある

3、ディスポーザーなどがあるケースが多く生ごみの臭い気にしなくて良い

4、ステイタス

5、4階以上は蚊が飛んでこない

6、カードキーなどのオートロックの進化

7、免震など最新の地震対策が施されている。


デメリット

1、洗濯物が干せない

2、新聞を取りにいくのに時間がかかる。

3、エレベーターに長い時間乗ることによる防犯面

4、高層階は実は犯罪が多いこと

5、子供の生活習慣の自立の遅れが多い

6、外出する頻度が減る

などがあげられます。


しかしながら、どんな住宅にもデメリットは当然ありますし、メリットもあります。

住んでみて初めて分かることのほうが多いいのではないでしょうか。



タワーマンション限定で探すのも良いことだとは思いますが、これを気に他のチョイスも考えてみてはいかがでしょうか。









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