ともちゃん(旧:あずみずむ)です。


ご訪問ありがとうございます。




7月8日、こちらに行って来ました。



藤村美里・立花雅和 Joint Concert


場所は札幌某所。



平日だったので少し早めに会社を出て行きました。

会場は昨年12月にもお邪魔させていただいたサロン。


あの時と同じようにお茶とケーキをいただきご満悦。


素敵な和風のお庭も見せていただきました。



1.「ドリー」より『子守歌』(フォーレ)

2.「小組曲」より『小舟にて』『行列』(ドビュッシー)

3.ロマンティックなワルツ(セヴラック)

4.アラベスク 第1番(ドビュッシー)


ここまでは藤村さんのピアノソロ。


ソロとは言っても、1と2はスタインウェイの自動演奏との連弾でした。


あ、ピアノはスタインウェイとベヒシュタインの2台置き。


以前私が弾いた事のあるベヒは、少しこもった暖かみのある音だったので、そのイメージだったんですが、今回のベヒは調律が硬めな感じでクリアな音が響いて、とても私好みでした。


あまり女性のピアニストさんを生で見た事がなかったので、新鮮でした。

肘、肩、背中の使い方がステキだなぁと勉強になりました。


休憩中に立花先生用の譜面台が設置されたけど…近過ぎ‼️

私は1番前の真ん中辺りに座っていたんですが、レッスンよりも相当近いよ。


5.シシリエンヌ(ゴーベール)

6.「子供の領分」より『小さな羊飼い』(ドビュッシー)

7.イマージュ(ボザ)

8.「クープランの墓」より『リゴドン』(ラヴェル)

9.小品(イベール)

10.カンタービレとプレスト(エネスコ)


7と9は立花先生のフルートソロ。

近過ぎてキーの開閉音まで聞こえました(笑)。

ここぞとばかりにお顔をしっかり見る。

今までレッスンでも言ってた事あるけど、口ってほとんど開けてないんだなぁってのを目の当たりにしました。

しかし私はなんて勉強熱心なのだろう(笑)。

大好きな人を目の前で見てるのに、ちゃんと学習者目線で見てるなんて。

10番のカンタービレとプレストは私が大好きな曲。

生で聴けて感動‼️

アンコールは亡き王女へのパヴァーヌ(ラヴェル)

全てが素晴らしくて夢のような時間でした。