あずみずむです。

ご訪問ありがとうございます。




ブログの更新が滞っているスキに、あっという間に時は流れ、先日『ショパンマラソン』が終わりました。

それについては後後後後後…後日書かせていただきます。

順番が狂うと話が繋がらなくなるので…。



2026年、11回目のピアノレッスンに行ってきました。

2022年に再開して、150回目のレッスンです。



① バッハ インヴェンション6番(10回目)



もともと全然弾けないけど、先生の前だとさらに輪をかけて弾けない。


先生も「なんでこんなに出来ないんだろう」って思ったかも(笑)。


レッスンで上手くいかない1番の原因は、楽譜の高さが違うから、だと思っている。


うちは電子ピアノで鍵盤のすぐ近くに譜面台があるので、手と楽譜をほぼ同時に見る(実際は同時ではないけど)感じなんです。


グランドピアノの譜面台の高さだと、楽譜を見ると手元が見えず、手元を見ると楽譜が見えない。


これを解消するには

①グランドピアノを買って譜面台の高さに慣れる

②譜面台を高い位置に作り変える

③暗譜する


この中で一番現実的なのは③の暗譜かなぁ。


インヴェンションの暗譜は予定にはなかったけど、苦手な部分だけでも暗譜出来ればもっと精度高まるはず。


そろそろ気合い入れてやるかー。




②ショパン コントルダンス(5回目)



テーマ部は弾き慣れてきた感じ。

16小節目の左手のリズムが間違えて覚えていた。

実は前日、少しばかり仕事が早く終わったので、急いでレンタルスタジオを借りて、閉店まで1時間練習をしたんです。

だけど、急に思い立って行動したため楽譜がない。

なので強制暗譜で1時間(笑)。

でもだいたい覚えていたのでなんとかなりました。

その経験のおかげで、譜面台の高さ問題もクリアできて、少しまともに弾けました。

フレーズを大きく捉えてゆったりと。

24〜32小節が聴かせどころだから丁寧に。

音を響かせるのか籠らせるのか、全て同じではなく違いを出して。

自分が楽しむのも大事だけど、聴かせる、惹き込むピアノを意識して。

本番まで残りレッスン4回です。