あずみずむです。
ご訪問ありがとうございます。
金子三勇士 クリスマスコンサート 美食と音楽で描くフランス美学の世界
前半(?)はこちらです。
メインディッシュはこちらです。
お料理も終わり、あとはデザートを待つばかり。
みゆ(金子三勇士)様の演奏もアンコールに突入です。
ってか、一度退場しないんだね。
「ここからはアンコールです」
って説明しちゃってるし。
こちら、借り物画像ですが。
この右側のテーブルに赤ワインらしきものとお皿に乗った白いかたまりが運ばれてきました。
私たちのもとにも同じお皿と紅茶(コーヒー)が届きました。
アシエットフロマージュ(チーズ盛り合わせ)
白糠・酪恵舎からこだわりのチーズ
ここでみゆ様がチーズをパクリ。
以前「題名のない音楽会」で、食べ物を口に運ぶシーンが少しだけ放送されましたが、もぐもぐタイムを目の前で見れた事に感謝。
私の席はみゆ様のテーブルのお隣りなのでしっかり見えました。
そして、前年もやったハンガリー語での乾杯。
「Egészségédre!(エゲースシェーゲードレ!)」
いや、待って‼️
1mmもわかんない。
実際何にもわからなかったので調べて書きましたが、これを言っていたかどうかも分かりません。
しかもみゆ様ハンガリー人だから発音もネイティブで余計わからんのよ。
アンコール① ショパン ノクターンop.9-2
1番有名な第2番ね。
もう聞き飽きるぐらいの有名&定番曲だけど、やっぱりいいですね。
チーズはかなりクセが強くて(特にピンクの方)ちょっと苦手でした。
演奏後、みゆ様のテーブルに白い(透明)飲み物が運ばれて来ました。
「これはなんだろう。白ワインかな?」
的なセリフでテイスティングするみゆ様。
そんな飲み方まで披露してくれるとは。
あー、なんだかマニアックなフェチ目線で申し訳ないです。
オレンジ風味のクレープシュゼット
雪降る聖夜をイメージして
クリスマスツリーみたいなクレープはとてもおいしかったです。
アンコール② ドビュッシー 月の光
今回はドビュッシー祭りでしたね。
フランス美学だからまぁそうなるか。
アンコール③ リスト ラ・カンパネラ
食事も終わってピアノに集中できる最後にこの曲きたー‼️
最後はしっかり盛り上げて去っていきました。
さすがです、みゆ様。
そして
「アンコール3曲もやったからこれで終わりだよね」
と、みゆ様が立ち去った後すぐに拍手は収まりました。
「終わりかな?」
とガヤガヤし始めたところにみゆ様再登場。
これは気まずい。
まさか何か弾く?
と、思ったけどピアノの蓋を閉めて退場。
うん、確かにそんな演出過去にもあった。
でもさ。
「アンコールですよ」って言いながら3曲も弾いたら終わりっぽいじゃん。
今回のコンサートは良いところもあったけど
・ピアノに集中出来なかった
・同行者がいる場合、話しをしながらの食事が出来なかった
・終わりがよくわからなかった
・曲が全体的にBGMっぽかった
など、マイナスな点も目立ちました。
「素晴らしいピアノをがっつり聴いたぞ」
というより
「私は貴族にでもなっちまったのかね」
という感じでした。
しかも前日にエリザベート(貴族物?)見てるし。
そして終演後のお楽しみ、サイン会。
持っていないCDがあったのでそちらを購入してみゆ様のもとへ。
「名寄にも行った」と話すと「遠いのに…」とびっくりされました(笑)。
そして先日の「差し入れって何が嬉しい問題」を参考にして(?)選んだお菓子をプレゼントしました。
「え?ありがとうございます。あ、なんか可愛いですね」
といい、袋の中をその場で確認して喜んでくださいました。
実際みゆ様の口に入るかは分かりませんが、そのリアクションをいただけただけで大満足です。
贅沢なクリスマスをありがとうございました。








