先週の月曜日に僕は「口腔外科」を訪れ左下の8番、いわゆる親知らずというやつを抜いてきた。


僕の親知らずは斜めに生えていた為、抜歯が困難な状況らしく、歯茎を切開してのオペとなった。


無事に親知らずは僕の口腔内から「ログアウト」し切開した箇所は縫合してその日は終了。


そして、1週間後の今日僕は再び「口腔外科」を訪れた。


今日は前回縫合してもらった箇所の抜糸と消毒のみで5分程度で終わると前回、担当の先生から説明を受けていた。


15時40分からの予約だった為、僕は15時30分前に病院に到着し、受付を済ませて口腔外科の前で待機していた。


40分まで少し時間があった為、診察室の前でモンストをする!「ルシファー 強ぇぇぇぇぇ」

そうこうしている内に予約時間の40分になる。


〜本題はここからである〜


時は流れ5分経過〜「あ、5分経ってる」


10分経過〜「混んでるのかな?」


15分経過〜「遅くね?」


15時40分に予約したのにも関わらず診察室に通されたのは16時5分過ぎくらい…約30分近く診察室の前で待たされた。


その後看護婦さんに名前を告げられる。

僕「謝ってくれるかなぁ〜」

看護婦さん「室川さ〜ん、中へお入りください〜」

担当の先生「その後痛みはありますか?〜」


僕「いやいやいやいや、お待たせしましたとか何かしらあるやろぉぉぉぉぉ」


昔、パチンコ屋で勤務していた時にお世話になった方が言っていた事が頭に浮かんだ。


「お客様が呼び出しランプを押された時点で私達はお客様をお待たせしている事になる。お待たせしている時間はほんの数秒かもしれない。しかし、その数秒を不快に感じるお客様もいる」


確かに院内は混雑していし、忙しいのは分かるが医療に携わる1人の人間として「お待たせしました」の一言も言えない医療人ていうのは僕はどうなのかと思った。


Thank you for waitingは大切。