夏の高校野球が終わると、夏の終わりを感じます。
私、無類の高校野球ファンです。
遡ること小学生。
東大阪から父親の実家である奄美大島に引っ越したのは小学校1年生の頃。
言葉も違えば食べるもんも違う。
それまで仲のよかった友達はいない…。
私は父に「大阪に帰りたい」
とよく言うていたそうです。
(覚えてないけど)
で、ない頭で考えた結果が、
「天理高校に行こう!」やったのです。
あ、大阪ちゃうやん、思いっきり奈良やで!
とツッコミたくなりますが、
小2の頃に思ったんです。
(これは、ほんま)
で、天高に行くためには…と考えた結果が、
日本一の吹奏楽に入ろう!
と真剣に考え、小3より小学校の器楽部に入り、中学でも吹奏楽に入り、
バッチリ天高に入学したわけです。
ま、実際は4ヶ月で辞めたやん!のツッコミだけは遠慮願います(笑)。
で、長なりましたが、
色々高校のことを聞いていくと
「天理高校はなぁ、スポーツが有名で、特に野球部はスゴイんやで!」
とたくさんの人に言われたことを覚えています。
ま、実際には
ラグビーにホッケー、柔道など全国区ですが、
在学中に野球部に接触することもなく(笑)、
ラガーファンが多い中、
ちっともスポーツに興味を持てないまま、卒業しましたけどね…。
父親が野球好きやった影響で、夏休みは高校野球ばかり観ていて、
「アネキ、テレビ変えていい?」
と妹によく言われたものでした。
働き出すとなかなか観戦は出来ないものの、
結果はチェックしていました。
残念ながら在学中に、先輩や同級生たちが甲子園に出場することは出来なかったものの、
卒業して、11年、
そんな母校が今でも大好きです。
夏の終わりは少し切ないね。