最強の子育て共助コミュニティのプロデューサー、AsMama代表アズママの起業と子育て -37ページ目

橋本知事・・・・スゴイ!具体的提言が、すごぃ・・・

橋下知事が被災者を大阪に移す計画をしています

被災地に人と物を送るのは限界があります
被災地の自治体機能が回復するまで相当な時間がかかります。
被災者が正常な各自治体に移るべきです。
これは首相に大号令を発して頂かないと、被災者の皆さんは
なかなか地元を離れることができないでしょう。
方針の大号令をかけるのは首相です。

被災者を関西、西日本に移し、東北全体の機能不全を回避する。国は被災地での人命救助に全力を挙げる。また国は原子力発電所の対応に力を尽くす。原子力発電所の対応を誤れば、大変なことになる。首相、国は、自分たちは何に集中し、地方に何を任せるか方針を立てるべきだ。

表現が稚拙かもしれませんが、疎開です。戦時中、都市部の住民を地方が受け入れてくれました。今度は逆です。都市部が被災者を受け入れる番です。首相、国が被災者疎開大作戦の号令をかけるべき。大阪はしっかりとお迎えします。移動手段も提供するよう部局に指示しました。

繰り返しです。大阪府は府営住宅2000戸確保。市町村営住宅も順次確保。府立高校最大3000名受け入れ態勢Ok。具体的には教育委員会が学校調整。私学団体にも私立高校への受け入れを要請。小中学校への受け入れも市町村に要請。生活サポートもします。生活に必要な備品・器具も提供します。

ボランティアの態勢も整いつつあります。多くの大阪府民がボランティア活動をしたいと言っています。被災地に入れないので、被災者の皆さんに大阪に来て頂ければ全力でサポートします。被災地から大阪への移動手段も確保します。大阪は教育も医療も都市機能が正常です。こちらに来て下さい。


被災地へ人・モノを送ることには限界が出てきます。
被災者を正常な自治体、特に受け入れ能力の高い都市部に
疎開させるべき。被災者を分散させて、被災地でのサポート、
疎開先でのサポートを分けるべきです。
大阪はお迎えします。着の身着のままでお越し下さい。
詳細は大阪府のHPに掲載。拡散希望。

大阪府が被災者を受け入れる態勢が整っていること、
その詳細は大阪府のHPに掲載してることを、
一人でも多くの被災者に伝えたいです。
現地連絡員もこれから広報に努めますが、
現場の状況からなかなか難しい状況です。
ツイッターで拡散お願いします。


物資供給地と被災地との兵站線を確立できない状況。
これだけの被害状況においては被災者を正常な各自治体に移動する方針に
切り替えるべき。被災地で被災者をフォローするには既に限界。
国は、被災者を正常な各自治体に移動させる方針を掲げるべきだ。
大阪は受け入れ体制を整えた。これは首相の大号令。


単なる住宅提供だけではダメなので大阪府は被災者の生活サポートも
併せて行います。寝具、照明具、調理具などを提供し、
すぐにでも生活できる環境を提供します。
福祉・心のケアなども市町村とともにサポートします。
生活物資については府民の皆さんが支給してくれます。
支援物資はすぐに集まります。


被災地から大阪への移動手段も確保します。
大阪は教育も医療も都市機能が正常です。こちらに来て下さい。


ボランティアとして被災地に入れないし、支援物資も個人では送れない。
大阪に来て頂ければ、大阪府民は全力でサポートします。
達増岩手県知事にこの旨お話しし、岩手県内の市町村にこの情報を
広めてもらうようお願いしました。
関西広域連合の現地連絡員もこれから広報に努めます。


被災地から大阪へお迎えする移動手段、確保します。
部局に指示しました。大阪府と和歌山県の担当は岩手県。
この疎開作戦は関西広域連合全体での作戦に広げます。
兵庫、京都、滋賀、徳島、鳥取も疎開作戦に参加です。
宮城、福島から被災地をお迎えする移動手段も確保していきます。


大阪府ホームページの被災者支援情報です。
http://bit.ly/g0GCAG
支援情報は毎日行われる実務者レベルの支援チーム会議で
逐次更新していきます。拡散希望。大阪府は府内市町村と協力して
生活サポート、教育サポートをきっちり行います。

橋下知事ツイッター より

「非通知」「公衆電話」を受信可能にしてください!


被災地からの連絡は「非通知」でかかってくるそうです。

あと地震の際に公衆電話から電話を掛けた際にも、受信側の電話設定が「公衆電話からの発信を受信しない」に設定されているために電話がつながらない、という事態がたくさん発生したそうです。


こういう非常事態に便乗して犯罪だのワン切りだのっていうのが起こる可能性も否定できないんですけど、それでも被災地からの入電やもしもの時の連絡が受け取れるように「非通知」「公衆電話」を受信可能にしておくことをおすすめします。

子どもと過ごす時


余震もあり、原子炉はいつ爆発して放射能が撒き散らかされるかわからない。
街のスーパーからは品物が消えたりしてるね。

被災地でも自分の寒さに震える人より、
幼い子供を抱える親が我が子の寒さや空腹を案ずる気持の方がずっと辛いだろう、と思うしょぼん


そして家の中でテレビを見ているとそんな風景が常時流れていたりもして
時折緊急地震速報のチャイムがなると、やっぱり身構えるよね。

放射能漏えいを気にしてどこにも行かず自宅待機している人も多いと思う。


そんな中、子どもの前でしちゃいけないこと。
特に、未就学児の子には。

1)「みんな大変なんだから!!!」「食べ物売ってないの!!!」「電気つけたらあかん!!!!」といった社会の不幸を子どもにあたらないこと。

 それが自分のせいではないということをわからない子どもにとっては、親がパニくるような事態が起こっていることに表現できない不安を覚えます。それでも、例えば余震で揺れた時「こわいよー」といって泣けるような子はまだいいものの、「私が良い子にしてないと・・・・」と子どもが思ってしまうような状況を絶対に親はつくっちゃいけないです。
 
 ママは大丈夫、と話してやることです。

 ちなみにたくさん、アズママさんはどうやってアズちゃんに地震のことを話していますか?と10件以上問い合わせをいただいたので参考になれば・・・と思ってお話ししますと・・・、

 「地球が風邪ひいちゃったね・・・早く治るといいね」って言ってます。
 
 余震が来るたびに、「あ、地球がくしゃみした!」って。
 「地球が風邪ひいてパワーがなくなっているからアズが電気をつけると電気を使えなくなる人が出てくるから電気はなるべくつけないで、つけたら消してね」って。
 「地球が風邪ひいてくしゃみをした時に悪い煙を出しちゃう工場を間違えて壊しちゃってね、ひょっとしたら、カビルンルン(←ばい菌マンのわか子のみ有効)が来るかもしれないから、マスクはしといてね」って。
 「でもアズはインフルエンザの予防接種もしてるし、マスクしてれば映らないから大丈夫よ」って伝えています。
 

2)余震があったりするときっと親戚や友達に「大丈夫?」っていうような電話をすると思いますが、その時「無事で良かったねぇ」「こわったねぇ・・・」と感情あらわに子どもの前で話さない。

 1)に似てますが、子どもは「なになに?????」と思います。大げさな表現は子どもの前では特に気を付けあいましょう。



3)自宅に軟禁している子どもとはこの時とばかりに親との特別に楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょう?
 子どもだって保育園にも幼稚園にも公園にも買い物にも連れて行ってもらえず自宅に軟禁されているのは相当ストレスなはず。
 いっそ普段はできない親との非日常を家でクリエイトしてみてはいかがでしょう?
 大したことじゃなくていいんです。
 たとえば、おにぎりをわざわざお弁当箱に入れて、家の中にゴザを敷いてピクニックごっこ。
 自宅で子どもと調理保育。
 布団を敷いたまま運動ごっこ。
 懐中電灯やろうそく(←余震に気を付けて)一つで絵本を膝の上で読んでみたり。
 あと、女の子ならお化粧してあげたりマニキュア塗ってあげたり。
 ちなみにお勉強も今全然不要のものをやらせるとゲーム感覚で楽しんでます。例えば漢字を教えるとか(←本人イケイケ)
 
 とにかく楽しい時間を子どもとはすごしてあげまっしょぃ。
 







 







 







 

























子どもに今伝えてあげたい、「あなたは特別大丈夫」

こんな絵、始めてみたよ。

photo:01



なあに?って聞いたら

怒ってるライオンさん、って。

なんで怒ってるのって聞いたら、

象さんに子どもを殺されたお母さんライオンが怒ってるの、って。


しょぼん


発信に気づけてよかった!

そだよね、子どもが殺されたらライオンさんだって怒るよね。
ママはみんな子どもが殺されちゃったらアタマがおかしくなるくらい怒るんだよ、だから、絶対絶対ママのためにもみんなのためにもニコニコ元気でいることが1番愛珠が頑張ることだよ、って伝えました。

不安だね、ってコトを一人で抱えこませないように、きちんと話してやるコトも大事なんじゃないかと思ってます。

子どもは大人よりずっと敏感たし、意外と良くわかってる。

子どもの年齢によるけど、隠したり、ごまかすと親や大人への不信感を招きかねない、と私は思ってます。


でも、一方で子どもの心を守ってあげることもママの仕事。


「アズは特別なんだよ、このおうちはね、3匹の子豚の煉瓦の家より頑丈なんだよ。蹴ってみ、堅いでしょ」と言ってみたり、

「ママはプリキュアよりも強いから、ママといれば大丈夫!」と言ってみたり、

「幼稚園の先生は、孫悟空みたいに強いから、大丈夫!」って伝えてみたり、

「あなたは特別だから大丈夫」とたくさん伝えてます。


そう、あなたは大丈夫。守られてるからね、愛されてるからね。あなたは大丈夫、絶対。

根拠とか要らんの!!!!! ママが言う「大丈夫」より安心な言葉なんてない。伝えてあげてね、あなたは特別大丈夫、って。








iPhoneからの投稿

放射能の量は海外旅行へ行く方が数百倍!


昨日は、川崎で放射能の量が8-10倍!!!というニュースが流れて、ついにハリウッド映画並みの悪夢がやってくるのかゾゾゾとおののいた。。。

あかん・・・・。

知らんって不安だ・・・・。


知らんって不安よね。

放射能って聞くと、もはや頭に浮かぶのは社会の教科書に載ってた原爆とか水爆とか。。
(↑アホすぎる・・・・と思った人、ハイ、否定しませんガクリ


でも、知らんってこういうことよね。風評にもいめーじにも振り回される。
感情が事実を湾曲させる。
被災地にいる人・・・・何が不安って「わからん」ってことが不安だろうなぁ、、、しょぼん
空腹でも物資供給はそこまで来てる、ってことを知れたらそこまで不安にはならんのに。
日本も世界も必死になんとかしようとしてることを知れば、気も多少休まるやろうに。
自分で探せる、ということがものすごい生きる活力になるやろうに。
もう少し落ち着いたら、無線やらネットやらを先に用意してあげるとかできひんのかなぁ、、、とか考えながら。


で、昨日の放射能色々調べていたら朝のテレビで言ってました、

観測された放射能の量(単位:マイクロシーベルト)

東京          0.81
さいたま市       1.22
福島県いわき市  23.72
東京⇔NYを旅行   190
胃のレントゲン     600
日常生活(年間)   2400

ってことはだ、喜んでいく海外旅行より少ないんだ。。


原子炉の半径20km、半径30kmの屋内退避を指示しているのはこれ以上最悪の事態が起こった時「よう」らしく、「今よう」ではないということもわかった。

以下、少なくともテレビやTwitter情報だけでなく専門機関、医療機関からの転載です。


もし最悪の事態が起こった時は粒子らしいので、マスクをして吸い込まないようにすること。
髪の毛や体を露出しないということ。

家に帰ってきたらうがいや手洗いを良くする。洗髪も。

雨には濡れない。一番上に100円均一のレインコートでも来て、それは家の外でビニール袋に入れてポイできれば一番いいかもね。傘も室内にはいれない。


昆布やワカメには体内に放射能物質が堆積するのを防ぐ成分が入っているとかいって買い占めている人も多いらしいけど、納豆食べると痩せる!とかと同レベルのような気が・・・・(←あ、失礼!あくまでも自己判断をパー。)


でも、不安よね。うんうん、わかるよ。
不安。
わたしも不安。
特に子どもいるママは、自分のことより子どもの身の安全を考えると不安よね。
自分は食べなくても子どもには昆布もワカメも食べさせたくなるよね。
その気持ちもわかる・・・。

だけど、子どもはそんな時、ママがどうするかを見て育つよ。
自分の家族だけ良ければ!!と思って米やワカメを買い占める親の姿を見て、それを子どもはコピるでしょう。
そしてそんな我が子が本当に本当に困った時助けてくれる人いるかな?って考えてみると・・・・そっちのほうが不安でしょう。

今こそ、ママとして毅然に、社会とつながり社会と共に生きる姿を頑張って見せていこうね。













バッサリ切りました!!


神戸の時もそうでしたが・・・・・汗
災害時の長髪、特に子どもの場合は邪魔です。。。

万が一被災でもしたらのんびりお風呂なんて入ってられるわけないし、被災しなくったって短時間でお風呂に入らないといけないし、この節電真っ只中な中でドライヤーなんてとんでもない。

photo:01
というわけで、
親のこだわり&バレリーナのこだわりもあって長かった髪の毛さん、さようならパー


photo:02
まぁキャハハ!! ついてるわ。
なんとラッキーなことに、NO1ベテランスタイリストのオーナーが直々にカットしてくださるラブラブ!


そぅ・・・アズっこ、わたしと髪質がまったく同じで一部くせっけガクリ

この一部クセッ毛ってとっても面倒で、一件ストレートに見えてバザバサカットしちゃうと、内っ側のクセっ毛がもわっとしって、そりゃぁもう大変なことになっちゃうのょ。

今回はそれでもまぁーしゃぁーないわ・・・・とか思ってたんだけど(シラーアズょ、、、いい加減な母を許したまえ祈る)そんな心配不必要グッド!


photo:03
うぉぅヽ((◎д◎ ))ゝ

わかっちゃいたけど、ばっさりいったね・・・・オーナーちゃん・・・・((゚m゚;)




photo:05
あずぅ~ドキドキと声かけてみたが・・・・・明からにこわばってるよね、この表情汗


photo:06

し・・・・・しかし・・・・・このオーナーちゃん。半端ないわひよざえもん びっくり
早い!!!!!
考える間もなくカシャカシャカシャカシャ・・・・・・って切っていくの。

photo:07
ここまで10分かかってないわ。

心配そうだった娘っこもかわいくカットしてもらって大満足!!!!!って感じ。

会話も子どもの扱いも慣れているのよ。

だって、同じ年齢のお子ちゃまいるっていうんだもの。

このオットコマエさで、子持ちだわよ。ふむ・・・・あんぱんまん



そして、「シャンプーする?」の声に何を考えたか「うんひらめき電球」とお返事。
photo:08

実は、前回もチャレンジしたがりましたが(たったの1か月前)、背が低い&首が細くて洗髪器にフィットしないという理由であえなく断念したの。

もう忘れちゃったのかしら、お嬢Σ(~∀~||;)

photo:09

「あれ?」オーナーちゃん行方不明・・・。やっぱり無理か・・・・と思いきや

photo:11

なるほどーーーーーーーーーーーー。毛布持ってきたんか。
で、首にはタオルをギュッとあてたままシャンプー。

アズっこ人生初の美容院シャンプー合格

地震でゆっくりお風呂にも入れてなかったもんね・・・・しょぼん。うんうん、これくらいの贅沢、かぁーちゃんが許しちゃる

photo:10

切ったねぇーーーーーー。

子どもの髪の毛ってふわっふわだね。


photo:12

えらい短くなって、アズっこも まだなじみがない様子。
でも、洗いざらしでタオルまかなくてもへいきなくらい短い!!!ぉし!!グー


photo:13
そして店長の腕のみせどころはまだまだ続く・・・・。

これをいったん乾かして、くせで膨らんだりしないように&どんな向きでも綺麗に見えるように、洗いざらしでOKなように、さっきと変わらない量をばっさばっさとカット。

photo:14
その速さ・・・・・。↑

まったく手元がわかりませんパー


photo:15

でも、ハイできあがり。

震災経験者なこともあって策略先行でのカットだったんだけど、そんなこと関係なく、本人超ご満悦ドキドキ


photo:16

髪の毛短くしたら男の子になっちゃうじゃんむっと言っていたけど、このとおり女の子感満載です合格


ココの店長さんなら・・・・任せて切ってみようかな・・・・わたくひもボブにしてみようかなぁ・・・・と思えるくらい上手です。

アズ行きつけのヘアサロン @横浜市中区元町5丁目。
元町商店街の入り口にあるよ。

aimable (045-479-9187)
今回はオーナー様、いつもは吉田スタイリストに気ってもらってるんだけどなんと・・・・・・・・・・!!未就学児は2000円だよ。2000円。。

かわいくしてくれてありがとう!!
こんな時、子どもの笑顔に何より癒されます。








iPhoneからの投稿

東北地方太平洋沖地震の妊婦および乳児に対するメール相談の開始

ninpu99 @shining.ne.jp


テレフォントリアージ運営とトリアージコーディネーターの育成を行い、自治体の産婦人科救急トリアージを運営しております、MoonBaby(株式会社 シャイニング)HPからの転載です。


======================



この度の震災の支援として、妊婦と1歳未満の乳児に関してのメール相談対応を開始致します。


相談の期間は震災が落ち着くまでといたしますが、その間の妊婦さんや小さなお子様のいる母親の少しでもの支えになれればと思います。


電話回線が大変込み合っているため、メールでの対応と致しました。
状況に応じて電話相談の開始を検討いたします。
メール対応は、トリアージコーディネーター経験のある助産師がいたします。

メールアドレスは、ninpu99@shining.ne.jp
 になります。


メールを送信する際には、


年齢・住所・電話番号をご記入ください。

妊婦さんの場合は、
1.最終月経または分娩予定日
2.既往歴・合併症・これまでの妊娠経過の異常の有無
3.現在、一番困っている症状

1歳未満のお子様の相談は
1.お子様の誕生日
2.出産・発育の異常はないか
3.現在、一番困っている症状
対応はメールですが、場合によって助産師から直接連絡がある場合は、非通知設定で電話をかける場合もございますので、その際は非通知設定の解除を願います。
なるべく早く返答を行う努力はいたしますが、相談の状況により遅れる場合があることをご了承ください。
また、生命救急に関する連絡は、直接119番へのご連絡をお願いいたします。
未来の子供たちを支えて頑張っていらっしゃる方々へ、微力ながら皆様の支えになればと願っております。

株式会社 シャイニング 
代表取締役 小山内 夕乃

※相談の取り扱いに関して
震災に関する相談は、今後の弊社としての震災の対策や研究目的・自治体との連携対策等に活用させていただくことと、内容に関して公表する場合もあることをご了承願います。
その際、個人を特定する情報は相談以外の目的には使用いたしません。
個人を特定する情報として、
名前・詳細な住所・電話番号・メールアドレス・明らかに内容から個人が特定されるような情報は、相談の期間が終了致しましたら削除いたします。
弊社医療相談業務に関しましてISO27001を取得し、ISMSに準じての対応をさせていただいております。
個人情報の取り扱いについては、
シャイニングのホームページ へ記載しております。
個人情報取り扱い責任者  小山内 夕乃

【協力願】AsMamaと一緒に地震被災ママや子どもたちの力になってください!

※転載、RT歓迎です。一人でもたくさんの方の共感・共鳴・支援をお願いします。


AsMamaからの東北地方太平洋沖地震災害救援募金ご協力のお願い



 観測史上最大規模の地震が発生して一夜が明け、被害の甚大さは心痛の極みです。老若男女を問わず被災された皆さま方の無事を祈らずにはいられませんが、特に親とはぐれた子どもたちや子どもとはぐれた親の気持ちを思うとたまらないものがあります。頼りあえる子育て社会を創ろう!と掲げるAsMamaは、微力でも何かできないかと思い、JustGiving (オンライン寄付のプラットフォーム)を通じて災害救援金を募集します。

 想像してみて下さい、幼い子どもを抱えて一枚のオムツも、ミルクもなく被災地にいることを。
 そんな時、支援してくれる人がいることに、どれだけ社会を頼りに思い、そんな時に差し伸べら
 れる手にありがたみを感じるかを。
 
 AsMama救援募金以外の、その他の募金方法も紹介します。いずれの方法でも構いません。一緒
に「頑張ってほしい」の思いをカタチに、頼りあえる社会の一員としての思いを行動にしませんか

 ■AsMama救援金募集の方法
  ①右記のサイトにアクセス → http://justgiving.jp/c/1546

  ②「このチャレンジに寄付する」をクリック

  ③赤枠の「このチャレンジに寄付する」をクリック

  ④任意の金額を選択の上、クレジットカードかネットバンキングで寄付する。
 
 ■AsMamaJust Givingというサイトを支持し、CIVIC FORCEを寄付先に選ぶ理由

  JustGivingは、個人の想いが集まる、オンライン寄付のプラットフォームを提供し、
 寄付を通じた社会参加のきっかけづくりに貢献しています。
  東北地方太平洋沖地震の被害救済への緊急支援においては、
 JustGiving手数料+クレジットカード等決済手数料はチャリティ・プラットフォーム
 &JustGivingで全額負担し全額上乗せ寄付(マッチングギフト)され、寄付金は全額、緊急災害  
 支援CIVIC FORCEに届けられます。

 

 

□その他、救援活動を行っているところ(紹介先は弊社が任意に選択しています)

Yahoo! 緊急救援募金(YahooIDが必要)
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
◆特徴:壁紙購入やポイントで募金ができます。


CANPAN 「民による民のための災害緊急支援基金」東北地方太平洋沖地震支援基金
http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html
◆特徴:クレジットカードで一口2000円で募金ができます。


Groupon (会員登録が必要です)
http://www.groupon.jp/cid/7995

◆特徴:一口200円の募金で同額がGrouponより寄付されます。

 

被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々に対し、心よりお悔やみ申し上げます。

皆さまのご無事と一日でも早い復興を心から願っています。

以上


緊急災害募金の呼びかけ



何もできませんが・・・・一日に3,4000人の本ブログを読んでいただいている皆様にお願いです。


現在甚大な被害にある被災地ですが、救援物資は数日もすればきっと各地から配分しきれないくらい届きます。その数日がすごく不安なのも事実ですが・・・。(神戸の時もそうでした)


実際には食べ物やら衣服やら色々届きますが、、、、、なんだかんだいって一番その後必要とされたのは現金です。衣食住をすべて失った方に一番その方にとって必要なものは現金なんです。


http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html



わたしがこんなことを公開するのはおこがましい気もするのですが何もせずにはいられません。


今も、不安な思いで過ごされている方や
助けを必要としている方たちが沢山います。


もし、気持ちだけで結構ですので
よろしければお願い致します。


▼Yahoo基金(YahooIDが必要)
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

壁紙購入やポイントで募金ができます。

早く救援隊行って・・。

物資行って・・・。

そのあとの支援体制も早く・・・。


支援者の方もきっと命がけで必至だろうけど、だけど・・・


宜しくお願いします。



人生二度目の大地震…頑張ってください…


みなさま、だいじょうぶですか?

みなさまのご家族やご親族も無事ですか?


わたしも娘も大丈夫です。アズパパも出張先ですが、無事です。
AsMamaメンバーも、無事です。

たくさんお問合せをいただき、ありがとうございます。

地震発生時、幸いにも私は横浜のオフィスにいました。横揺れがひどかったものの10年前の神戸の時とは全く違う感覚だったけど、一向におさまらないことに焦りました。焦りながら、床にひざをつきながら、10年前のことを思い出しました。

10年前の神戸の震災の時、わたしはまだ大学生で明け方まで実家の二階のリビングで勉強をしていました。近くをトラックが通ったような気がしたかと思うと下から突き上げられる感覚で飛び跳ねるような揺れでした。

明け方の地震で私は二階でオドオドしていましたが、3階で寝ていた父親が文字通り飛び降りてきて、大きな食器棚が倒れてくるのを身体をはって守ってくれるのをドラマみたいな光景だと思ってマヌケに見ていました。
母の小さな夢だった建てたばかりの新築の家は階間の壁にはヒビが入り、風呂場や外壁のタイルは剥がれ落ち、多少なりにも親の傷心を気にしたものですが、当の本人たちは家族が無事だったことを本当にありがたがりつつ、テレビにうつる神戸の惨劇を食い入るように見ていました。

わたしも数日して救援に行きました。(ボランティアは有志だけではいけません。現地の支援施設への登録が必要です!!)無力に近く、自衛隊の救援がどんだけ心強く思えたことか・・・・。


昨日の地震は長かった・・・。今度は立場が変わって私が親になっていて、・・・揺れが収まると、無心で一気に一階まで階段でおりて自転車にまたがり、大慌てでビルから飛び出してくる人たちをよけながら幼稚園まで走りました。その時が・・・、その時が一番心臓が止まるかとおもうくらいドキドキしました。
娘っこや子どもたちの無事と安全を信じながらも不安だろうなと思って。先生たちはもっと不安だろうな、と思って。

幼稚園に入るとアズが泣いて飛びついてきました。先生たちと子ども全員の無事を抱き合って確認した後は、まだ都内から戻れないママパパたちの少しでも代わりになればと思い、アズを近くにおきながら、一人づつ子どもたちに話しかけたり、知り合いのママたちに連絡しようと必死でした。
目の前の子どもたちも不安だろうけれど子どもたちを思いながら立ち往生している親もまた不安でたまらないだろうと。

だけど、電話はつながりにくい上、思った以上に連絡先をしらない人が多くて(><)、TwitterやmixiやらFacebookやら思いつく限りのインフラを皆思い浮かべて必死に連絡しました。
子ども繋がりでつながる大人がたくさんいることは子どもを守るために必須だと、強く強く思いながら。

途中でカイロやら飲み物やら、どうせ今日は帰れないだろう先生たちのものを買出しに行って、暗くなる前に家路につくと、

photo:01
ビルのガラスは割れ、

photo:02

道路は封鎖されていました。

それでもようやく家に帰ると・・・

案の定、ガスや電気や水道はみな止まっていました。

靴のまま家の中に入るように娘に言うと、家の中は食器棚から落ちた食器やらドレッサーから落ちてきた化粧品、壁にかけてあった額や時計がみな落ちて、色んな破片が飛び散って、おもちゃ箱をひっくり返したようになっていました。

その光景を見て咄嗟にアズが怖がらないようにと、窓をあけ(←①ガス漏れしてた時用に鉄則です。)、ろうそくをつけ、「アズ、キャンプごっこしよう。絵本読もうか」といって絵本を読みました。何を読んだかももはや覚えてないですが。

その後、「好きなお菓子食べていいよ」と言ってクッキーを数枚食べさせて、口をゆすがせてから、寝真似しよう!!と言って寝かせました。


わたしは夜中じゅう真っ暗の中でラジオから親族を思うたくさんの人たちの安否確認をきいていました。


明け方になってあかるくなってくるのと同時にインフラが復旧。
ゴミ袋二つ分のガラクタを片づけて、テレビをつけると、信じられない光景が・・・・。



怖かっただろうに・・・
怖いだろうに・・・・
不安を通り越してるだろうに・・・・と思うと涙がでます。


皆さま、無事でしたか?皆様のご家族やご親族は無事でしたか?


被災された方や被災家族を持たれる方のことを思うとコトバも見つかりません。


ただ、神戸の時も、一日一日復興していきました。
復興のふの字も想像できなかった光景でしたが、復興していきました。

どうか、どうか、無事で会ってほしい、一日、一日だけを考えて・・・頑張ってください、と祈るのみです。

50か国を超える国から支援要請があるようです。
総理大臣・・・ヘリに乗って現場視察に行ってる場合じゃなくて、適材適所への支援配置を考えるのが先では???と余計なことと知りつつ思いますが、本当に一分一秒でも早く助けてあげて欲しいです


















































iPhoneからの投稿