前回の続きから書かせて頂きます(^ω^)

前回の記事▷「小学生までのこと①。


私は、低学年の時中耳炎にもなりました! 

今も、耳が痛くなることがたまにあり、昔の癖で、


あれ、中耳炎?


と敏感になってしまいます。。(笑)

大人の中耳炎はすごく痛いみたいなので、このままならなければいいなとは思っていますが😂

また、小さい頃は本当に風邪を引きやすくて、すぐに熱を出してました。。。

そんなすぐ熱を出していた私は、この前3年ぶりに熱を出しました(^ω^)(笑)



さて、今回は、小学生の時に


「顎裂骨移植手術」
「咽頭弁形成手術」  


をしたのですが、


「顎裂骨移植手術」のお話をさせて頂きますね(^ω^)


矯正にも慣れ、上顎が広がり始めた小学2年生の夏休みに行いました!

簡単に言えば、「腰骨を、顎裂で骨のない歯茎に移植する」手術なのですが、

なぜ移植したんだ?と改めて思い、調べてみました!


上顎を広げる矯正が終わり、永久歯が生える時期になった時、歯茎(顎裂)の割れ目が大きくて、歯並びを治す矯正ができない場合に移植手術をする


みたいですね!!!


なるほど。(笑)


この時に鼻の修正も同時にしましたが、しない方もいるみたいです(^ω^)



この手術をする前、


「腰を切るのかあ。腰に傷が残るのかあ。」


と、ちょっぴり嫌だな、怖いなと思った記憶があるんですが、


「少し切るだけだから、目立たないよ!」


と、先生に言われ、


「なら、いーやー!!!」


と心の中で思った記憶があります。(笑)
 

私ってなんでもいーやってタイプなんですかね。。
それか、小学校2年生だったからですかね。。


でも、私がその事について特段口に出さずケロっとしていたことが、両親は私がショックを受けて黙っているのかと思ったようで。。


私の母は、道端で転んで(お茶目な天然な母なんです😂)脚を怪我して縫った傷があるんですが、


「お母さんの仲間だね〜!!!!」 


と、父は、盲腸の手術の傷があるんですが、


「お父さんなんて昔手術したのに、こんな傷目立たないんだよ〜!だから、いまはもっと目立たなくなるよ〜!」


 と、慰めてくれて(笑)(笑)


(ちなみに、父の盲腸の傷はまあまあ目立ってます〜〜😳😳(笑))


なんとも優しい面白い両親です(^ω^)



そして、入院は10日間しました!

今までの手術とやはり大きく違うのは、
腰の術後ケアも必要ということ!!!


やはり、術後は口や鼻よりも痛みがあり。。
安静のため術後3日間歩くのは禁止でした😂

3日間は歩いてトイレも行けないので、トイレに関しては、小学生ながら恥ずかしさはありました。。。


3日目以降は歩行OKになったのですが、


「腰を縫った!!!」


という事実に、私は慎重になってしまい、歩いたら縫ったのが取れちゃうのではないかとビクビクし。。(笑)

そんなことは絶対にないのに笑えます😂

お部屋にあるベッドから数メートルの距離のトイレですら、母に助けてもらいやっと行けるくらいでした。。

でも、5日後くらいには、廊下をお散歩出来るようになったかな?というような感じです(^ω^)

母は付き添いをして泊まってくれていたので、父がお見舞いから帰る時に、母と一緒に父をお見送りして、病室に帰るのがちょっとしたリハビリコースだったのが懐かしいです(^ω^)(笑)


そして、口と鼻の抜糸は退院の時に、腰の抜糸は2週間後に通院の際行いました〜!


やはり、抜糸するまでは腰に違和感があって歩きづらく。。

傷跡を圧迫しないようにとワンピースを着る生活が夏休み中は続きました。

夏休みに入院をしたので、遊びたいなあーとは思っていましたし、腰の抜糸が出来るまで、プールや海も入れなかったので、そこは、嫌だなあーと思っていましたが、

抜糸が終わった後に、毎年恒例の家族旅行に行く予定を、入院前に立ててくれていたので、それを目標に頑張れました(^ω^)!!


結局!今腰の傷は、4cmくらいの線がうっすら入ってる位!!傷があると言われても分からないくらいだと思います(^ω^)!!


水着も温泉も全然気にしなくて大丈夫です♡

でも、腰の骨を移植するって、今までの手術とは少し違うなあって子供ながらに思うと思うんです。

お子さんが気にされた時は、絶対目立つ傷にはならないですし、怖い手術ではないので、一緒に頑張ろうと優しくそう言ってあげて欲しいなって思います♡




あと、私病院のご飯がどうしても苦手なんです。。。

変なところで潔癖症なんですよね。。

更には、普段でもおかゆが苦手で。。。

入院中は、ご飯だけがどうしても苦手でした。。。


いつも術後は、流動食➡︎ペースト状➡︎おかゆに変化して行き、退院してからも柔らかいものを食べるように指示がありました。


(入院中は、入院初日の術前の普通のご飯より、流動食が一番良いと思うくらい、病院のご飯は苦手でした😅😅)


退院後母には、


「おかゆはやめてーーー」
 

とお願いし、本来は、口内の傷にしみないように、味の薄いシンプルなおかゆが本当は最適だったと思うんですが、

毎回いわゆる"theおかゆ!"以外のご飯を作ってもらうなど、術後は母にはたーくさんワガママを言ってしまっていました😂😂


術後の私は多分、


小学生になっても唯一存分甘えられる期間だぞ♡


なんて思っていたと思います。。


そんな私に対しても、いつも心配してくれていた両親。


「手術後、〇〇してあげるから頑張って!」


など、直接的には言わないですが、術後何かしら楽しみなことを計画してくれていて、

きっとそれは、私へ「頑張れ!」っていう応援と、ご褒美の意味もあったんだろうなと思っています😢


本当に感謝感謝です。




そして、術後の矯正治療ですが、顎裂で歯がない隙間を埋める矯正のスタートです!



この続きはまた次回書かせて頂きます(^ω^)
読んでいただいてありがとうございました!!!