21歳の私 | あんそんみんの音‐安聖民のおと

あんそんみんの音‐安聖民のおと

ソリになる前に私の中に生まれる音たちを
思いのままに綴っていきたい・・・

2009年の元旦はゴロゴロ、ウダウダと一日を過ごし、
二日の今日は「我慢できない」という理由で部屋の大掃除に取り掛かった・・・。
年末だから一年の大掃除を・・・とか、そういう理由で掃除するのもやりきれなく、
やっぱり、「これ以上は不自由」と感じてこそ動き出す自分の性格を「まあ良し」としながら、
今年は大幅な配置換えを試みている。

今日中に片付けるなんてとても無理な話で、明日か明後日までかかりそう・・・(^▽^;)
特に、出来ずに放っておいた写真の整理が・・・普通じゃない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

写真だけに限って長期戦で整理することにして、ついさっき作業を一旦終了。
限界まで散らかした挙句、「もう無理」と思った瞬間、とことん片付けないと気が済まないこの性格!
自分でも「極端なんは止めてほしい」と時々思う(>_<)



部屋を整理している内に、お決まりのように昔の日記を発見。
手帳も日記も今までのものは全部捨てたので、一つも残っていないと自分ではそう認識していた。
のに、出てきた。

21歳の私・・・今の半分の年齢。

「教材研究も文化部通信の原稿も、何も手につけずに本を読んで夜を過ごしてしまった。今日、ヨンヒに『二十歳の原点』借りて、三分の二ほど読んだ。いろいろと考える・・・。高野悦子・・・ヨンヒは彼女に似てる・・・私は?・・・私は元来楽天家だもの・・・。それに私は独りではない。「人間はしょせん独りだ」と高野は言うけど、私はそうは思わない。彼女は弱かったのかも知れんけど、自分に厳しすぎた。私は元々自分には甘い。いいようにしか考えんし・・・。しかし、私も、もっとっもっと勉強せねば・・・。やはり、来年は就職せず、勉強しよう。どこかを卒業すれば、必ずどこかに入る・・・それが当たり前であったが故、来年はどうしようかと悩んだのであって、そう思わなければ楽なんだ(バイトもして、金稼いで家には迷惑かけないようにはするけれど)。働く意味は?勉強する意味は?・・・・・明日は朝早く起きて原稿書こう。マダンのことについても書きたいけど・・・眠いから寝る・・・1987.5.23」

こっぱずかしいけど・・・21歳当時の私が書いた日記だ。



20代、30代には考えられなかったけど・・・。
“人生”って思ってたよりも長くて、“自分”って思ってたよりもどんどん変わっていくもんなんやヽ(;´ω`)ノ