お布団から出ることができない


そんな毎日を今すごしてる


会社も休んでる


電車とか、バスに乗るのも怖い


人に会うのも怖い


何も手につかない



こんな自分の存在さえも否定したくなる




頑張って仕事行けてたのに

母と話合いをしに田舎へ行ってきた

旦那さんも一緒に


やはり母親はあたしが障害者であることを認めたくないんだってことよくわかった


自分の娘だから障害者って響きが嫌なんだろう

本人は認めてるのに…


母親は現実逃避してるんだな

嫌な事から背けてる


今のあたしだってそう

仕事や世間から目を背けてる


そーいっちゃー同じなんだろうけど


最初を辿れば母親との確執が原因だ


認めてくれない

世間なんかより認めて欲しい人に認められない哀しさ


子供の時の記憶って覚えてるもんだ、鮮明に


怖いね、最近の記憶は消えて行くのに子供の頃の記憶は覚えてる



仕事に行かなければお金だって少なくなる


今週いっぱいで心を決めよう


取り敢えず冷静になって見つめあおう



今週でカタつけて

来週から仕事行けるようにがんばろう



旦那さんは
辛かったら仕事辞めてもいいんだよ。

って言ってくれてる


甘えてもいいのかな…


あたしなんかと結婚した事で大変な人生歩んでる
もっといい人いただろう


ごめんね。こんなあたしで。


泣きながら心で叫ぶ


旦那さんは今日は夜勤


何もあたしが起こさないウチに早くお薬飲んで寝てしまおう


それが1番いい


世間の柵から抜け出したいわがままな自由人


自分にしか当たることができない残念な人

傷つけたって意味ないのに



昔からの傷を見ながらまた元通り



生きにくい世の中


自分でそうさせてるのかも





そして今日もお星様に願いをかけて眠りにつきます






2018.10.9★