欧州サッカークラブとの仕事を語るブログ -4ページ目

事務所移転しました。

今月、11日にオフィスを移転しました!

場所は、半蔵門→半蔵門で直線距離にして100mぐらいなんですが・・・
今度は、なんと皇居の斜め前。

ワールドワイドセンターというオーナーが外資系の会社のビルです。

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前回のオフィスは半地下だったのですが、今回は壁1面の窓ガラスがあり、
目の前には皇居が広がり、かなり気に入っています。


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大きさは50坪ぐらいですが、いろいろ思惑があって、小さなセミナールームも作りました。

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住所は、千代田区三番町10-12ワールドワイドセンタービル2階です。
近くにお越しの際はぜひ足を運んでくださいねー




1年間の棚卸し2015

こんばんは。
2015年もあと5時間ほどで終わります。

例年、1年の振り返りをしていますが、2014年の12月31日は、以下のように書いていました。

「経営者として会社組織を作っていく仕事と、サッカーの現場で子供
たちと接していく仕事をうまくバランスを保ちながら、2015年もあっと
驚く仕掛けができたらなと思います。」

また、以下のようにも書いていました。

「今年、僕は働き方を変える決断をしました。
具体的にいうと、個人商店から会社組織に変えていくため、現場にでる回数を減らし
スタッフがそれぞれの案件を責任をもって回すという形にしました。」
http://ameblo.jp/aslj/entry-11967436321.html


2015年は、2014年に変えた働き方を社内に浸透させることに費やした1年でした。
それぞれのスタッフの責任の範囲を見える化し、その責任を果たすための仕事の進め方や考え方をレクチャーしていく。 最初、頼りなかったスタッフきが目に見えて頼もしくなってきました。
もちろんまだまだできてない部分もありますが、この1年でずいぶんと会社の体幹はしっかりしてきました。

一方で、2015年は「あっと驚く仕掛け」というのは実現できずでした。 とはいうものの、この1年のスタッフの成長には満足していますし、サッカーの現場で子供たちや、指導者のみなさんと情報交換の時間が多くもてたのは今後の飛躍のために非常に有益だったと思っています。

2016年は、会社の体幹をもう少し強化していくこと、また、子供たち、保護者、指導者の方々との情報交換の時間を最大限多くつくりたいと考えています。そのためには、オフィスでの仕事よりも、足を使って、いろんな場所に顔を出せればと思います。 

「あっと驚く仕掛け」については、うまくいけばやれそうだし、もしかしたらやれないかもとだけ言っておきます。。 


最後に、2015年、僕個人、もしくは弊社と関わりのあったすべての皆様大変お世話になりました。 2016年もどうぞよろしくお願いいたします。


P.S.
今月、会社のHPをリニューアルしました。
また、1月11日に業務拡大のため、新オフィスへと移転します。
http://aslj.net/



新規スタッフ採用のご案内

この度、事業拡大にともない、新規スタッフの採用を開始しました!

現状では、東京もしくは大阪の欧州関係サッカースクール、サッカー留学関連業務のいずれか
のスタッフを補強しようと考えています。

2004年に立ち上げて、弊社はそろそろ12年目に突入しますが、もう少しスピード感をあげていろいろ実現していきたいなと考えています。

サッカー経験者もしくは、語学ができる人、さらに前向きで、行動力があり、融通が利く人が理想ですが、なかなかそんな人もいないんで、基本育てます!

Amazing Sports Lab Japan社HPは以下です。



リクナビネクスト募集ページはこちら。


「やりきる」と決めること。大会プロデュース。


12月5日、6日と高知に行ってきました。
今回訪問したのは、香我美サッカークラブ。

ぴんときた方もいらっしゃっるとは思いますが、U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2014の街クラブ枠での参加チームです。

香我美のみなさんとは、ワールドチャレンジ以降もいろいろ付き合いをさせていただいているのですが、10月にたまたま高知に伺った際、12月5日、6日に元々やっていた協会主導の大会がなくなりグラウンドがあいたので、なんとしても高知でもワールドチャレンジのような大きな大会をやりたいと相談されました。

というのも、高知では、地理的に強豪クラブが来てくれることがほとんどなく、ジュニア世代の育成のためには強いチームと真剣に戦える、高知の子供たちが目標にできる大会がないんだそうです。 予算がなく、人脈がなく、ノウハウがないという状況だったために、「浜田さん、何とかなりませんか」と相談されたのです。 


実は、こういった一見大きく見える案件だったとしても、実際にやってみるとそこまで難しいわけではありません。


一番重要なことは、「やりきる」と決めることなんです。
腹をくくるんです。


そして、お金が集まらなければ、自腹を切ると決めることです。
あとは、なんとかなります。
もし開催できなかったら、それは腹をくくってないからだと断言できます。
自分の中にどっかで言い訳を探し始め出したら、たぶん、難しい。


そういう意味では、香我美サッカークラブのみなさん、腹をくくらはったんです。

だから、高知なんかには絶対に来てくれないと彼らが言っていた、柏レイソルが来てくれたんです。他にも、セレッソ大阪、YF奈良テソーロ、奈良クラブ、徳島ヴォルティス、シーガル広島など強豪チームが集まりました。

大会は、高知から胸に八咫烏をつけてプレーする選手を作りたいという思いの元、八咫烏カップと命名され、第一回大会はYF奈良テソーロの優勝で幕を閉じました。

僕はスポンサー集め、チームへの声掛け、特別対談などをすることで、関わらせていただきましたが、香我美のスタッフたちがやりきると決めたことが今回の大会の肝だったと思います。

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第一回大会優勝のYF奈良テソーロ!

高知4
開幕戦は、香我美サッカークラブ対柏レイソルU-12でした!

高知2
アイゴッソの西村監督と対談をさせていただきました。
素晴らしい方でした。

高知3
帰りの飛行機が一緒だったレイソルの子たちと一緒に桂浜へ観光へいきました。

八咫烏カップ公式ページはこちら!


高知での例を紹介しましたが、実は、ワールドチャレンジ開催以降、大会を開きたい!という意欲が各クラブ(特にワールドチャレンジに参加したクラブ)で高まっています。

例えば、2015年大会に出場したアルゼンチンのカミオネーロスからも、、来年の3月にU-13と
U-18の大会を開きたいので、日本のJクラブを2つ呼んで欲しいと打診がありました。
彼らも創設6年目のクラブだったため、過去には自分たちで大会を開催していなかったらしいのです。最終的に 来年3月にTORNEO INTERNACIONAL CAMIONEROSという大会を開くことになり、ボカジュニアーズ、リーベルプレート、ナポリ、パチューカ、プーマスなど錚々たるチームが参加する大会となり、Jクラブも2チーム参加することになりました。


他にも大会開きたいんで、いろいろ話聞かせていただけますか?という友達ベースの問い合わせもいくつかあります。


日本全国、特に地方で質の高い大会を作ることができれば日本の地域格差も埋めることができるのではないかと考えています。もし、このブログを見ていらっしゃる方で、大会を作りたいだったり、大会を進化させたいと考えていらっしゃる方がいましたら、ご連絡いただければと思います。 1年目はボランティアでアドバイスします。交通費だったり、宿泊費だったりは出してもらうことになりますけど。。(宿泊ある場合ですが)



無料セミナーのお知らせ: 日本サッカーに最も欠けているのは、マーケティング力だと思っています。


僕の意見ですが、日本サッカーに最も欠けているのは、マーケティング力だと思っています。マーケティングとは見込み客を連れてくること。見込客とは、観客かもしれないし、スポンサーかもしれないし、外国人選手(魅力あるクラブ(リーグ)であればいい条件で契約できる)かもしれない。


小学生の試合だって、工夫次第で魅力的に見せることができる。
魅力のあるものにはお金を払いたい人がでてきます。その魅力が、払ったお金の価値を上回ればまた払ってくれます。


サッカーをマーケティングし、持続可能な状態(お金がまわる状態)にしつつ、同時に質の高い選手育成環境を整えるという部分においては、僕は何かサッカー界に役に立てることがあるんじゃないだろうかと考えています。


ということで告知です。笑



サッカーキングアカデミーで無料セミナーを3回行うことになりました。興味がある方はどうぞー



11月18日(水):
「経営者目線で考える日本サッカーが世界で勝つための戦略」


12月9日(水):
「ゼロから圧倒的なサッカーコンテンツを作る方法」。


12月14日(月):
「サッカーを仕事にして人生を組み立てる戦略」


無料セミナーの参加申込みはこちらから

FCバルセロナキャンプ内容について

FCバルセロナウィンターキャンプ2015-2016の受付を開始しました!!
といっても、すでに10日がたっているのですが・・ (告知が遅くなってすみません)

今回のバルサキャンプ。 
テレビでご覧になられた方も多いと思いますが、9月の初旬に「ナイナイの超一流アスリートの作り方 えっそんな事してたんですかスペシャル」にてバルササマーキャンプが紹介されたことで例年に比べて申込みが非常に多いです。(すでに東京デイキャンプの宿泊プランは定員に達しました)
とはいっても、冬はイブニングキャンプもありますし、デイキャンプ通いプランもあるので、まだまだ応募可能です。

バルセロナキャンプ申し込みはこちらから

TVを見逃した方もいらっしゃると思いますし、またキャンプの内容がわかりやすかったので、ちょっと紹介したいと思います。

まず、バルサキャンプといえば、これです。
2009年にMVPに選ばれた久保建英君がバルサに入団したきっかけになったことで有名ですよね。
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現在のキャンプもMVPはスペインに招待されます。
昨年のウィンターキャンプとサマーキャンプのMVPは来月バルセロナに旅立ちます。
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コーチはバルサスクールで指導するスペイン人。6名が来日します。
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バルサの哲学。最も大切なのはこれ。VALORというんですが、“バルサの価値観”を伝えます。
(謙虚さ、リスペクト、友情、団結など、サッカー選手としてだけではなく、1人の人間として成長を促す)
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口でいうのはなかなか難しいのですが、トレーニングの内容はかなり特殊です。
→ トレーニングの詳細については別途紹介したいと思います。
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やべっちが実際にバルサキャンプのトレーニングを受けました。
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トップチームからU-7まで全く同じコンセプトでトレーニングを行います。
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練習の合間には戦術講座が行われる。
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戦術講座・スペイン語講座は保護者の方も受けられます。
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何人かにインタビューさせていただきました。
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過去の参加者では、お年玉を3年間ためて参加してくれた子など、みんな本気で学びに来てくれています。
それにどう応えて、「来てよかった」と思えるキャンプにするべく、今冬もがんばります。


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目標とセルフイメージ

ひさびさのブログ更新です。
別にたいして忙しかったってわけでもないんですけど、さぼってました。

先月はもっぱら、今後5年のプランをたててました。
それぞれの事業部にビジネスプラン・マーケティングプランをスタッフに出してもらって、でてきたものを精査して、
再度修正してもらって、数字で紐づけていく。

社長としての仕事は、それらをとりまとめて、プランと現実とが乖離しないように管理していくこと。
いやあ、目標達成ってなんかすごく簡単そうに見えるなあと感じました。

そういえば、自分の目標とかは字で書いて見えるところにはってると叶うとよくいうけど、
今回、どうやって目標達成するかという部分をしっかり逆算してみて感じたのは、目標を書き、
それを達成するための筋道を逆算まですれば、自分の中のセルフイメージががらっとかわり、
あ、絶対目標達成できると自分が感じる。 目標ってこうやってたてるんだというのがよくわかりました。


目標といえば、僕は世界で100か国と日本の全都道府県を制覇したいという願望があります。
先月は、U-15日本代表の久保君の試合を見にモンゴルに行ってたんですけど、数えてみたら
これで35ヵ国。あと65ヵ国。結構大変かもしれない。アルゼンチン・チリ・キューバ・ブラジル
ラオス・ミャンマー・バルト三国・クロアチア・ギリシャ・ポーランド・ヨルダン・イランあたりは是非とも行きたいなあ。

日本国内は行ってないとこが青森・秋田・愛媛・香川・佐賀・長崎・熊本。あと7県で
日本制覇なんです。とうとう来週熊本に行くことになり、あと少し。
日本地図やら世界地図やらを会社にはって、行ったところを塗りつぶしていったりすると
結構早くに達成できるんやろうけど、目標ではなく、行けたらいいなぐらいかな。


今日で会社設立11周年になりました!


本日、9月8日は会社の設立記念日です。

2004年9月8日に設立してから、今日で11年が経ちました。
10年続く会社は10%もないという記事を読んだことがあるのですが、弊社は幸運なことにまだ存在しています。

これまでなぜ会社がうまくいったのかという話は今までしたことはないのですが、うまくいった要因の50%ぐらいは「ラッキー」だったかなと。

残りの50%は、「仕掛け続けた」「世の中の変化に対応できた」「応援してくれる人がたくさんいた」「読書から学んだ」「資金管理がうまくいった」などかなと思っています。ま、もちろんあと10年したら消えてしまうかもしれませんが・・・・


① ラッキー

事業というのは参入のタイミングというのがすべての中で一番大切だと思います。 そういった意味でいうと、弊社がうまくいった理由の50%のラッキーだったというのは、最初にバルサをつかめたことですね。 弊社は、2004年にFCバルセロナと契約したところから会社が立ち上がるわけですが、2004年以降の10年で、バルサはリーグ優勝7回、チャンピオンズリーグ4回優勝しています。 弊社が会社を立ち上げた2004年までの5年間はなんと無冠でした。今のバルサが5年間無冠というのは考えられないですが、当時は今のバルサとは違いかなり低迷期が続いていました。つまり、弊社がバルサとの事業をはじめたタイミングはメッシが17歳であり、10年続く(今も継続中)バルサの栄光の入口だったことが大きいです。

② 仕掛け続けた

弊社が行った事業で、日本初だったり、インパクトがあったりというのはいくつかあるんですけど、1つの案件を仕掛けた後、その案件を発展させたものをマーケットに継続的に投下していきました。 といっても、最初から10年後の形を考えているわけではなく、走っている最中にひらめく感じですかね。後は、「やる」って決めたら、「やりきる」こと。 僕は日常生活では「やる」って決めたことが3日も続きませんが、こと仕事になると「やりきれる」ので不思議なもんです。 「あいつ、口だけじゃん」と思われるのが一番嫌いなんで、意地ですかね。

2004年バルサソシオ公式代理店
2007年バルサキャンプ
2009年バルサスクール福岡校
2011年久保建英君バルサ入団(これは仕掛けというよりタケの実力)
2013年U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ


③ 世の中の変化に対応できた

10年も会社をやってると、去年までうまくいってたものが今年はうまくいかない、なんてことはざらにあります。 ただ、この10年で一番大きな変化があったのは、サッカーのファンビジネスの衰退ですね。 2006年ぐらいまでは日本のサッカー界にはファン向けのビジネスってすごく多くて、ファングッズを売っているところも多いし、ファンクラブというのも機能していたのですが、2007年ぐらいからぱたっとうまくいかなくなりました。ドイツW杯の敗退~2010年まででファングッズを売っている会社はばたばと倒産し、夏の風物詩である欧州クラブのプレシーズンマッチはなくなっていきました。弊社は2007年にバルセロナキャンプをはじめて以降少しずつ選手育成の方にシフトしていき、2011年ぐらいには完全に選手向けの仕事が上回りました。今では選手育成関連のビジネスが80%ぐらいになっています。


④ 応援してくれる人がたくさんいた

ソシオの受付代理店をやりはじめた頃から、今もそうなんですけど、本当に真剣に応援してくれる人がいて、そういった人が紹介してくれた仕事も結構多くあります。キャンプやスクールに来てくれた保護者の方からだったり、僕の本を読んでくれた人だったり。 感謝の言葉しかないです。


⑤ 読書から学んだ

経営者って最初から経営を知っている人が経営をしているわけではなく、最初はほとんどの人がど素人で、時間とともに経営について学んでいくことになります。とはいっても、各々の事例について教えてもらおうとするとコンサルティングになるわけで、そんなお金もないので、本から学ぶわけです。 自分が抱えている事例について、関連する本を複数読むことで、ヒントを得て、自分で応用してみる。この繰り返しなんですけど、本て千円強ぐらいの金額で、とてつもないノウハウが書かれていたりします。


  ⑥ 資金管理がうまくいった

銀行との付き合いとかをブログで書いたことはないのですが、会社設立して2年目だったか、UFJさんから連絡があって、そこで1500万借りたところから銀行との付き合いがはじまりました。 会社というのは、資金さえまわってれば倒産しないわけで、潰れる会社ってのは基本資金繰りを含めた事業の見通しが甘いんだと思います。 今、うちは6000万ぐらい借りてます。売上は子会社含めて5億弱なんで、少ない方ではあるかな。 借り入れは、1年かけて2000万ぐらい返済して、また借りるって感じですけど、無借金にするつもりはなく、常に借り続けながら、数字を調整していく感じだと思います。 銀行は雨が降ったら傘を取り上げますので・・・


ま、さらっと会社が続いた要因を書きましたが、ポイントは「情熱をもって冷静にやりきる」ってことかなと。
で、その情熱の熱量の差が、会社の事業のレベル・質の差になってくるのかなと思います。

もちろん、情熱をもってやっても、赤字になってはだめなので、ここから10年はこのあたりのマネジメントを
自分だけではなくて、会社全体で共有しつつ、広げていければいいなあと思っています。

この先もあっと驚く仕掛けができて、それが日本サッカーの強化につながればなと思います。

フットボールとは人生を表現する場所である


ワールドチャレンジが終わりました。

1日たった今もなんかじーんとしています。
口下手なんで、あまり感情を表現できないんですけど、人生で突き抜けるほどの経験ってそんなに何回もできるわけではないと思うんですよね。

毎日平凡に事なきを得るために生きることもできるかもしれないけど、短い人生、やっぱり突き抜けるような経験をたくさん味わってみたい。


このワールドチャレンジは自分にとってもそのような経験をできる場所だけれど、今回の大会を終えて、子供たちだったり、大会に関わっている人だったり、保護者の方だったりにそういった場を提供できてるんじゃないかと、自分が感じられたことがすごく嬉しいです。


今回の大会は、準決勝での敗退で審判に感情を爆発させたバルサのその後の対応にバルサの「人間教育の哲学」が見えたし、カミオネーロスからはサッカーに「人生をかける」とはどういうものかということを学べたし、東京都選抜は「経験から学ぶことで乗り越えられるんだ」ということを結果で証明してくれました。

サッカーでは、技術的、戦術的な部分を超えたすべての要素がサッカーの結果に影響する、それこそ、22人のこれまでの人生すべての集大成がサッカーのピッチ内で表現されるんだということを強く感じ、自分も成長した気がします。


来年もぜひ、大会を開催したいと思います!
みなさんありがとうございました!!





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もっと見たかったフロンターレの甲斐君。
僕が過去に見た日本のセンターバックではNO1.
バルサの監督が大会のベストプレーヤーだとおっしゃってました。
今はFIFAのルールがあるから獲得はできないけど、クラブには情報をあげとくよと。


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カミオネーロスはスラム街に住んでる子が5人ぐらいいたらしく、サッカーとは人生そのものであるということを目の前で披露してくれた。
(加藤未央さんにいただいた写真です)

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チャビ・シモンズ。 東京都選抜戦の1失点目につながるミスから
頭に血が上り、PK失敗。よくも悪くも今年のバルサは彼の出来がすべてを左右したかな。

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プレシーズンだというのもあるけど、試合中の戦術的な修正が非常に多かった。


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東京のディフェンスは本当に統率がとれていて素晴らしかった!

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最高のプレシーズンになったよと笑顔で帰国。

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ開幕前夜

1年たつのは早いものですが、もう3回目のワールドチャレンジの日がやってきました。
まだまだたっぷり時間あるなあと思いつつ、気がついたらもう明日記者会見です。

今日は朝から、バルサを空港に迎えにいき、そのままバルサに帯同していました。

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今回のバルサは、2009年と2010年にもバルサキャンプのコーチとして来日し、タケのバルサ入団テストをバルサの上層部に推薦してくれたオスカルコーチが来日しています。

そして、昨年、一昨年とバルサを率いて連覇をしていたマルセルコーチはメソッド部門に移動になったため、来日せずとなりました。 マルセルは別件で7月から日本にいたので、一度食事をしたのですが、日本滞在中に、今夏の采配を楽しみにしているよといろんなところで声をかけられたらしく、みんなに申し訳ないと言ってました。

今日は5時起きだったので、もう寝まーす。