世界のナベアツ、3の倍数ネタで相当きましたねー。
3の倍数と3がつく数字のときだけアホになってる写真集なんて出しちゃってるし。
(アスラン個人的には、フレディ・マーキュリーのものまねが好き)


さて。
3の倍数って、30台まではいいけど
それ以上になると3の倍数かどうかわかりませんよね。
“42!”とか“57!”とか、とっさにできます?
いわんや、3ケタ、4ケタ…なんてさっぱりぷーたい。






そんなあなたに朗報。



3の倍数の見分け方。










簡単ですよ。














すべての各ケタの数を足して、それが3の倍数だったら
もとの数も3の倍数っす。





例えば“123”。
1+2+3=6でしょ。
だから3の倍数と判断できる。
実際123÷3=41だし。


たとえば“165488”。
1+6+5+4+8+8=32 なので3の倍数ではありません。
実際165488÷3=55162あまり2ですたい。
これが“165489”だったら
1+6+5+4+8+9=33 で3の倍数。
実際165489÷3=55163 きっかし。


これを知って意外だと思ったのは、
111や111111が3の倍数だってことっす。
ひゃー。




同様に、4の倍数の見分け方もあります。
それは、
下2ケタが4の倍数であること。
3ケタ目以上にどんな数字がきても。


例えば“1548792”。
こんなにボリュームたっぷりだけど、
下2ケタが“92”で92÷4=23だから4の倍数と判断できます。
実際1548792÷4=387198 で、割り切れちゃうでしょ。






でもね。





3の倍数かどうかとっさに判断できず
あたふたするナベアツさんがオモローなんですよオモロー






あ、でもその他の人は別。

宴会芸か何かでやって
「これならわからんだろー」と言われたときに、
あわあわしながらもちゃんと答えられたら、
「あいつ、計算できるし早いぞ!」と思われ一目おかれるかと思います。
責任は負いませんが。
そして意外と暗算や数字を記憶するのが大変ですが。



≪世界のナベアツ(ジャリズム渡辺鐘)≫
http://atsumu-watanabe.laff.jp/blog/


ブログネタ:好きなジブリ映画は? 参加中


今出てるブログネタに
「好きなジブリ映画は?」なぁんてあったので、
思わず参加しちゃいます。

何といっても「魔女の宅急便」っすかねー。
まじょたくまじょたく。
女の子の自立の映画っすよー。
パズーっちゃんに支えてもらってばっかのシータとは大違いだと思う。
(これはこれで男子には人気よね。。)
魔女としては落ちこぼれだけど明るくって前向きで、
知らない世界に出てわずかながらも自分の能力を使って働く。
くぅ~~~~。
自立していない身としてはチクチクするぜ~~爆弾
よし、そんなときはこの言葉。

落ち込むこともあるけれど、私は元気ですめーる


にゃは。



でもねー。
「耳をすませば」も捨てがたい。
こんな青春時代を過ごしたかった~
こんな甘酸っぱい思いをしたかった~カルピスシャボン桃色
くそぅ、なんで6年間も女子校行っちゃったかなぁ。
いまだに
下駄箱にラブレターが入ってて…放課後人目を気にしてはにかみながらも一緒に帰って…
自転車二人乗りして坂下って…ラムネを一緒に飲んで…ハートラムネハート
とかって妄想しますもん。
そんなことやってみたかった~~じゅる・・

ああ、でもトトロのお腹も好き中トトロ
黒トトロの噂も聞くけど、
あのお腹はたまんない。
(↑いかんせん、ぷよんとしたものが好きなんで…)

あ、そういやこんな→ジブリ 千と千尋 かおなし絵文字見つけちゃった。
カオナシなんてよーつくったなー。




多すぎるって?
これ、「一番」とは聞いてないもんねー。


≪スタジオジブリ≫
http://www.ghibli.jp/



アフタースクール
2008年 日
http://www.after-school.jp/index.html



観てきましたよー。
ネタバレ厳禁のあれ。



いやぁ




びっくらこいた――――――!!!!!






すんげぇ緻密な作品だこと。


確かにあの人はそれなの?!とか
おっこの人キーっぽいぞ、とか
ちょいちょい気になるところは多々あったけど、
それがこのためにああなってこうやっているのか――――!!
と目から鱗ですたい。


やはりこれだけ仕掛けがあるから
「ええっ?!」
とか
「あ――――!」
とか言ってるうちに
「ひゅー☆」
とかまで
一丸となって声に出して反応。
劇場内がいつの間にやら一致団結してました。
そういや「キサラギ」のときもそうだったなぁ。
きっと前作「普通じゃない人」でもそうだったんだろねぇ。
観てみなきゃ。



よく映画はアクションやらホラーやら殺人やらでカタルシスを得る人が多い
(んで人間はどこかでカタルシスを得ないとどんどん閉塞感増すんだって)けど、
こういう謎解きでも十分カタルシスを得られますよ。
平和的でも十分すがすがしさを感得できます。
(でもおいらは推理小説大好きだからなぁ。。)



役者さんも、それぞれがいい味出してたなぁ。
アスランは割と大泉洋が好みだったりします。
あのとぼけた顔とか少々うざったいところとか
「おい少年」と呼びかけたくなっちゃうほどはしゃぐところとか。
んでもって平素から佐々木蔵之介もうっとりしちゃうし
堺雅人はこちらまで微笑んじゃうもんで、
この作品なんておなかいっぱいまんぷくぷーです。
きゃっきゃラブ



あ、ちなみにこれ、
予告編にも罠が仕掛けられてます。

それから、本篇を最後まで見た人だけがいける
“西森沢中学校同窓会”なるサイトがあります。
ご鑑賞のあかつきには、ぜひ☆