本日は「カラオケで誰かとデュエットしたくなる曲」

 

…めったにカラオケに行かないので特にない

 

だと終了してしまうので、勝手に「好きなデュエット曲」とします。

 

 

『引き寄せて マグネットのように
例えいつか離れても巡り会う
触れていて 戻れなくていい それでいいの
誰よりも大切なあなた』

 

 

数日前に優さんのツイキャスを聴いて、青春アミーゴもいいな!と思ったけど最初に思いついたこの曲で笑


私がボカロに沼落ちした頃、両声類という人種が流行っていました。

簡単に説明すると、

 

男だけど女と声も出せる

女だけど男の声も出せる

 

という歌い手さんをそう呼んでいました。

その魅力がてんこ盛りなのが、この二組のこの曲でした。

かっこいいとかわいいを自在に操れるなんてずるい…。すごい武器だよね。

歌詞が禁断の恋&えろいのもあいまって、当時ドキドキしながら聴いていました。

赤飯とピコのはネタ落ちだけど、それはそれで仲良くておけ笑

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

magnet@ボカロ

 

【赤飯×ピコ】

 

【ひと里&che:櫻井】

 

 

 

 

本日は「お気に入りのクラシックの曲」

 

本題に入る前に…

「お気に入りのクラッシック曲」としましたが、日本語訳がクラシックの曲やら名曲やら伝統的な曲やら様々あるみたいなので、全部あてはまる曲とし選びました。

 

 

Day12で話した通り、私は昔エレクトーンを習っていました。

しかしピアノも好きで、エレクトーンと並行して、エレクトーンでピアノの曲を弾いていました。

ピアノの曲をエレクトーンで弾こうとすると、鍵盤数が足りないとかいろいろ障害はあるんだけど笑

エレクトーンの習い事をやめてからはピアノの曲ばかり弾いていた。

今思うとエレクトーンに対してもピアノに対しても冒涜だったかもしれない。

 

ショパンの曲は音数が多く、ミドル~アップテンポの曲が多い。

この曲は比較的音数が少なく、ゆったりとしているけど、ショパンの魅力である美しい旋律はそのままで、聴いていても、弾いていても落ち着く。

音数が多くてテンポが速いと、聴く分には楽しめるけど、弾くには指がもつれやすくてあたふたしてしまって感情を込めて弾くこともままならないので…(大事)

 

きっとフィギュアスケートの浅田真央ちゃんのプログラムとして印象に残っている人も多いんじゃないかな。

淋しさと温かさを兼ね備えた曲のイメージを見事に表現されいていて、私もとても感動して観ていました。

 

でも動画はピアノで笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chopin/Nocturne Op.9 No.2

 

 

 

 

本日は「好きなカバー曲」

 

 

『都会では冬の匂いも正しくもない

百道浜も君も室見川もない』

 

 

椎名林檎トリビュートアルバムのために結成されたバンド“theウラシマ'S”

 

 ▼メンバー

Vo.草野マサムネ@スピッツ
Dr.鈴木英哉@Mr.Children
Gt.喜多建介@ASIAN KUNG-FU GENERATION
Ba.是永亮祐@ex.雨のパレード

 

 

あらためて、そうそうたるメンツ笑

 

まず、出だしが歌始まりになっていて、いきなりの美声に昇天します。(この視聴動画では曲の途中から始まるから分からないけど)

全体的に、原曲はシンセが入っていたりバック演奏が賑やかなんだけど、このカバーはこのメンバーの音で構成されていてシンプルかつバンド感が強い。

しかも即席バンドとは思えない絶妙なバランス。

福岡出身のマサムネさんが上記のフレーズを歌うのもエモい。

女目線の曲を歌うだけでも新鮮なのに…昇天します。(2回目)

 

アレンジはあまりせず、己の力量で勝負し、原曲のイメージを大事にしてるのが伝わってくるところがまた素敵だなぁと。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

正しい街/theウラシマ'S