本日は「自分にとってたくさんの意味があゆ曲」

 

 

『人は誰も 孤独の中 宛も無いまま 彷徨う旅人

だけど何時か 気付くでしょう 独りではなく 一人だという事に

光は永遠にその眼を細めて待っている』

 

 

Day18の付箋回収。Kagrra,について。

 

しつこい気もするけど、それくらい重要なので…

 

私がKagrra,を知ったキッカケは、各回ごとにV系バンドがゲストに呼ばれ、バンド紹介を行うjealkb司会の番組でした。

 

Kagrra,の第一印象は衝撃的だった。

 

「金髪に白ジャケットのホストみたいな風貌なのに歌詞が日本語のみ…?しかも見た目に反して歌声高!繊細!」

「ギターの人、箏も弾くの!?しかも立って!?」

 

というように笑

 

音色や旋律がきれいなバンドはたくさんいるけれど、それだけじゃない。そこに興味を持った。

 

そうしたら、ジャンヌ関連の現場でジャンナー兼ガゼ厨の子に「Kagrraが最近気になっている」と言ったら、なんと音源をくれたんですよ。さすがP缶全盛期。

その中にそのとき紹介された曲もあって、

よく聴くと、この歌詞を描いた人は、どんな人やモノも平等に見る事ができて、分け隔てなく光を与えてくれる人だということが感じられた。

と同時に、そういうバンドなのだということも。

 

こうして言葉にしたのは初めてだけど、最初から一志骸だったのは、直感的にそれを感じていたからだと思う。

 

例の絶望を味わった時も、そんなKagrra,が私の救いだった。

そしてライブの度に「Kagrra,の居る場所がみんなの居る場所」と言う言葉をくれたこと

居場所を失くした直後の私にとって、それがどんなにありがたかったか。

今でも、もし出逢っていなかったら…と思うとゾッとする。

 

なので、いろんな意味で大事な曲。

 

 

またサブスクがなくて公式動画もなかった…

他にいい代わりもなかったので非公式をさりげなくリンクだけ…笑

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

彩の讃歌/Kagrra,

 

 

 

本日は「人生について考えさせられる曲」

 

 

『多分あなたが居なくたって 世界が止まることは無いし
恐らく僕が居なくたって あの子は今日も笑っている』

 

 

どうしようもない辛い人生にも、幸せはある

 

ということを感じられる曲。

この曲もライブありきというか、ライブ中は胸が締め付けられてしんどくなるけれど、ライブ後はすっきりして多幸感にあふれる、そういう曲。

 

Lyu:Lyuの曲はほとんど自分(Vo.コヤマさん)の吐露に近いと、何かで聞いた。

この曲を発表したら、共感してくれる人がたくさんいることが分かって、救われた気持ちになったという旨をいつかのライブで話していた。

そんなファンに対して作った曲がディストーテッド・アガペーだということも。

併せて聴いたほうが最初に書いたことの意味がより伝わるかと思ったので、2曲貼ります。

 

誰が聴いてもいい曲だとは思うけど、コンプレックスが強くて、そのことで息苦しさを感じている人ほど共感が持てて、救いになる曲だと思う。

 

 

人生って、出会いと別れの連続で、一生出会わないままのモノもあれば、一生別れないままのモノもあって

自分が必要としているモノに出会う割合が多かったり濃かったりすれば生きやすくて

逆に必要としていないモノに出会う割合が多かったり濃かったりすれば生きづらくて

どう転ぶかは運もあるけど、自分で掴み取れるケースも確かにある。

 

と思っていて、少なくともコヤマさんはそれを実証されている…いまだ不安定ではあるけど。

本人にとってはよくないかもしれないけど、共感型ファンはそこがよかったりするから何とも言えないよね。

 

つまり、人生って簡単じゃない。

だからこそ、生きていてよかったと感じられる瞬間に命を燃やすのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メシア/Lyu:Lyu




ディストーテッド・アガペー/Lyu:Lyu

 

 

 

 

本日は「生まれ年の曲」

 

 

わたし、永遠のハタチなので…

 

冗談は置いといて笑

 

せっかくなのでバンギャとして生まれた日、原点の話をしようか。

 

あれは某ジャニーズへの熱が収まってきたころ、CDランキングの1~100を聴くような生活をしていた頃のこと

 

そのときに出会ったこの曲が運命を変えた。

イントロのリフからもうかっこよくて、有線で流れる曲をBGMのように聴いていた私の耳を一気にかっさらった。

日本語より英語が多い歌詞で、決してうまくはない英語だけど、妙にサウンドに合っていてかっこいい。

そしたらその次に出たシングルもかっこよくて、そこからずぶずぶ…

過去の音源を漁るようになって、ライブ映像を観たり、雑誌を読んだり、だんだんメンバーにも詳しくなって、知れば知るほど深みにはまった。

 

そんなおり、ふと活動が止まって、その後正式に活動休止が発表された。

動揺した。不安だった。けれど彼らを信じて、ソロ活動に通いながら再開できる日を待ち望んでいた。

それなのに、活動休止中にあった大切な周年に、コンプリートBOX(既存CDセット)だけ発売して、それ以外コメントも何もなかった。

入手困難な音源もないし、新規ファン以外なら大体揃えているのに…

とりあえず何かやればいいという安直な考えで発売しただけに思えた。

ファンのこととか、この先のこととか考えていないのではないかと、裏切られた気分になった。

その途端、それまであった望みが砕け散った気がした。悔し涙も出てきた。

昔からずっと一緒にバンドをやっていても、こんなにもあっけなくバラバラになってしまうものなのかって…

 

そんな絶望の中、何とかどん底に落ちずにバンギャを続けられたのはKagrra,がいたから

 

他にも好きなバンドはいたけど原点ありきの好きだった。
原点が崩れたら一緒に崩れてしまうような、そういう好きだった。


Kagrra,に出会ったのは絶望する少し前。

彼らに出会ってから、だんだんとモノの見方が変わった。


Kagrra,はKagrra,で好き

あのバンドはあのバンドで好き

このバンドはこのバンドで好き

というように、個別に考えられるようになった。

そのおかげで、今日まで好きなバンド達とたくさん素敵な時間を過ごせた。

いろんなバンドとの別れがあったけれど、歩き続けていられた。

 

だから原点が長~~~~~い沈黙の末、解散を発表したとき、驚きも怒りも悲しみも憎しみもなかった。少しの寂しさと、感謝くらい。

 

Kagrra,アゲな内容になったけど、極論を言えば今の私がいるのは原点がいたからで、その始まりがこの曲で、

結果はどうあれ、過程は大切なものだったから、なかったことになんてしない、というかできない。

 

単純に、久しぶりに聴いたけどやっぱりカッケェ曲だなと思うしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FREEDAM/Janne Da Arc