本日は「曲名に人の名前がついている好きな曲」
amber grisの「フラニーはご機嫌斜め」が真っ先に浮かんだのだけど限定音源なので別のメジャーな曲にしました。
『Brian, top marks for not trying
なあ、ブライアン、お前は何もしなくても最高得点だよ
So kind of you to bless us with your effortlessness
君みたいなタイプは何の努力もせずに、俺たちに恩恵を与え幸せにしてくれるんだよな
We’re grateful and so strangely comforted
俺たちは感謝するし、不思議なことに安らかな気持ちにもなるよ
And I wonder, are you putting us under?
君さあ、俺たちに催眠術でもかけたのかい?
‘Cause we can’t take our eyes off the t-shirt and ties combination
だってさ、そのTシャツとネクタイのコーディネートから目を反らせないんだよ
Well, see you later, innovator
まあ、いいや、後でね、革新者くん』
という訳で、UKロックバンドのこの曲を。
このバンドを知ったのはこの曲でなんだけど、タイトルとイントロだけでもインパクトはんぱないよね。
リズムにクセがあるけどその奇妙さがいいし、スピード感があって一気に聴ける。
そして気になるのが…
ブライアンとは?
初めて聴いた日に調べたよね。すると…
実在してる人物→そうなんだ
大阪で出会った日本人→!?
大阪公演のとき楽屋に現れたTシャツにネクタイをした謎の男のことで、風貌もだけど言動も変わっていて
その人について詳しくは知らないけど、その人からインスピレーションを受けて作った曲だそう。
まさかブライアンが日本人で、その出会いから生まれた発想と妄想からなる曲だったとはね。驚いたよね。面白いよね。
Brianstorm/Arctic Monkeys