本日は「解散してほしくなかったバンドの曲」
解散した好きなバンド多すぎ事案。
なので一部を順不動で列挙(曲に深い意味はありません)
amber gris
2015年5月解散
同期に頼らず楽器のみで勝負し、流行にのらない独自の音楽を貫いた最高にクールなバンド。
手鞠さんの前口上と迫真の歌(もはや演技)に惹き込まれないライブはなかった。
まるで物語に誘われたみたいだった。
特に前口上は「次はどんな素敵な言葉が聞けるかな?」と毎回密かに楽しみにしていました。
yazmmad
2015年10月解散
新進気鋭のバンド。だったんだけど、不運が多かった。
それでも努力と工夫を重ねて、とてもいいライブ(対バンイベント)をした時、フロアにいたのはたった20名程度…
観てもらえないことへの辛さを痛感した。
彼らが生む温度感と空気感が心地良くて好きでした。
マイナス人生オーケストラ
2019年6月解散
死せる心の再生と人間賛歌を軸にしていたピコピコ系バンド。
解散からもうすぐ一年。まだまだ淋しい。
解散直前に小川が飛んだのマジ許せんけど、そのダメージを感じさせないパワフルなステージに、こちらが励まされた。
いつでも楽しくて笑顔になれるマイナスちゃんのライブが大好きでした。
椿屋四重奏
2010年12月解散
Kagrra,とはまた違った日本テイストのロックバンド。
ライブは観たことないんだけれど、リアルタイムで初めて好きなバンドの解散を経験し、しかも発表が「解散しました(過去形)」だったトラウマ…
でも昨年中田さんを観る機会があって、それでちゃんと消化できました◎
今気づいたけど邦ロックで解散した好きなバンドって椿屋しかいないんだな…
Moran
2015年9月解散
嫌な事を隠してくれる、安心できるものとして闇を肯定していたバンド。
私の好きなバンド達が大変お世話になった。
解散に繋がった原因が残念すぎる…けど、ラストライブは彼ららしさが溢れていて清々しかった。
トータルアートがコンセプトで、新譜に合わせて毎回凝った素敵な衣装が見られるのも楽しみの一つでした。
ケミカルピクチャーズ
2012年12月解散
流行りにもジャンルにもあまり囚われない、自分たちがかっこいいと思う音楽を追求していたバンド。
そして解散しました系バンドパート2()
しかも発表前に案件があったのでもっと最悪…元はと言えば解散に追い込んだ事務所のせいなんだけど。
Joeさんのギターとライブパフォーマンスが好きでした。
Kagrra,
2011年3月解散
活動時、白水さんが知人から「Kagrra,の音楽は歳をとっても聴けるね」と言われたそうだけど、正に。
ずっと寄り添ってくれるような音楽。
詳しくはDay10とDay20参照
xTRiPx
2015年2月解散
ミクスチャーバンド。途中でメンバー編成が5人→3人になって少し雰囲気が変わったけれど
ラウド、R&B、ヒップホップetc…幅広い音楽でいつも楽しませてくれた。
詳しくはDay2参照