本日は「恋をしたくなる曲」
 
 
『ありふれた時間が愛しく思えたら
それは“愛の仕業"と 小さく笑った
君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
もう 何ひとつ見落とさない
そんなことを考えている』
 

拗らせマンなので純粋な恋の歌を聴いても曲に自分を重ねたり、共感したりはあまりない…
けど見たり聞いたりして素敵だなぁと思う恋はある。
例えばRuvieの頃の手鞠さんの描く詞の温度感が好きだ。
in DaylightとかParfaitとか星屑とかetc
…別れの曲が多いけれど笑

選んだ曲もドラマの力が手伝って、恋っていいなと思いました。
この曲が主題歌だったドラマのヒロインは耳に障害があって手話をしていたのですが、手話つきのカバーの動画があって感動したのでそちらを。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 Sign/Mr.Childrenカバー
 




本日は「早くに亡くなったアーティストの好きな曲」
※早くに亡くなったアーティストが作った曲とします。 


『今すぐ南へ行こう
別に、もっともな理由もないけど
今すぐ南へ行こう
ここで腐ってしまうその前に

チョコレイト メモ帳 首飾り
無理やり詰め込んで

ふざけてるように 聞こえてるんだろう? 
でもね、本気だ すぐにでも出かけよう』 


居住地的に遠征の9割以上が南の方角に向かうため、遠征道中のお供としてよく聴いていました。
歌詞を『チョコレイト 財布 チケ携帯』に変えれば、ほら!バンギャでしょ?笑 

Zillが亡くなった後にMoranと出逢ったので本人については語れないけど、
彼が遺した曲は今も色褪せず、胸に鳴り響くのはMoranがいつもライブで当たり前のように演奏していたことが大きいと思う。
Moranにとって彼は欠かせない一部で、そんなMoranを好きになったので、彼がいたことに感謝しかない。

例の如くサブスクも動画もなかった泣
代わりにラストライブのDVDのクレジットを…












南へ/Moran
 

 

 
本日は「解散してほしくなかったバンドの曲」
 
 
解散した好きなバンド多すぎ事案。
なので一部を順不動で列挙(曲に深い意味はありません)
 
 
 
 
 
 
amber gris
2015年5月解散
 

 
同期に頼らず楽器のみで勝負し、流行にのらない独自の音楽を貫いた最高にクールなバンド。
手鞠さんの前口上と迫真の歌(もはや演技)に惹き込まれないライブはなかった。
まるで物語に誘われたみたいだった。
特に前口上は「次はどんな素敵な言葉が聞けるかな?」と毎回密かに楽しみにしていました。

 
 
 
 
 
yazmmad
2015年10月解散

 

 

新進気鋭のバンド。だったんだけど、不運が多かった。

それでも努力と工夫を重ねて、とてもいいライブ(対バンイベント)をした時、フロアにいたのはたった20名程度…

観てもらえないことへの辛さを痛感した。

彼らが生む温度感と空気感が心地良くて好きでした。

 

 

 

 

 

マイナス人生オーケストラ
2019年6月解散
 

 
死せる心の再生と人間賛歌を軸にしていたピコピコ系バンド。
解散からもうすぐ一年。まだまだ淋しい。
解散直前に小川が飛んだのマジ許せんけど、そのダメージを感じさせないパワフルなステージに、こちらが励まされた。
いつでも楽しくて笑顔になれるマイナスちゃんのライブが大好きでした。
 
 

 
 
 
椿屋四重奏
2010年12月解散
 

 
Kagrra,とはまた違った日本テイストのロックバンド。
ライブは観たことないんだけれど、リアルタイムで初めて好きなバンドの解散を経験し、しかも発表が「解散しました(過去形)」だったトラウマ…
でも昨年中田さんを観る機会があって、それでちゃんと消化できました◎
今気づいたけど邦ロックで解散した好きなバンドって椿屋しかいないんだな…
 
 
 
 
 
 
Moran
2015年9月解散
 

 
嫌な事を隠してくれる、安心できるものとして闇を肯定していたバンド。
私の好きなバンド達が大変お世話になった。
解散に繋がった原因が残念すぎる…けど、ラストライブは彼ららしさが溢れていて清々しかった。
トータルアートがコンセプトで、新譜に合わせて毎回凝った素敵な衣装が見られるのも楽しみの一つでした。
 
 

 
 
 
ケミカルピクチャーズ
2012年12月解散
 

 
流行りにもジャンルにもあまり囚われない、自分たちがかっこいいと思う音楽を追求していたバンド。
そして解散しました系バンドパート2()
しかも発表前に案件があったのでもっと最悪…元はと言えば解散に追い込んだ事務所のせいなんだけど。
Joeさんのギターとライブパフォーマンスが好きでした。
 

 
 
 
 
Kagrra,
2011年3月解散

 
活動時、白水さんが知人から「Kagrra,の音楽は歳をとっても聴けるね」と言われたそうだけど、正に。
ずっと寄り添ってくれるような音楽。
詳しくはDay10とDay20参照
 
 
 
 
 
 
xTRiPx
2015年2月解散
 

 
ミクスチャーバンド。途中でメンバー編成が5人→3人になって少し雰囲気が変わったけれど
ラウド、R&B、ヒップホップetc…幅広い音楽でいつも楽しませてくれた。
詳しくはDay2参照