アルカラ×cinema staffの無観客ライブ


ステージ→シネマ
フロア→アルカラ

向かい合って交互に演奏


下上さんまさかのウッドベース
稲村さんチェックのグレースーツで正装姿初めて見たけどタンバリン浮くな笑

シネマはわざとかたまたまか知らないけど全員黒い服



先攻:cinema staff

 

白い砂漠のマーチ
daybreak syndrome
drama
souvenir
秘密基地@アルカラカバー

into the green

発端

 

 

 

後攻:アルカラ

 

消えたピエロと涙
チクショー
半径30cmの中を知らない
やいやいゆいな
君になりたい@シネマカバー(間奏バイオリン)

さすらい

夕焼けいつか

 

 

 

本編後にバンド別スポーツ対決の映像

 

ボーリング→ダーツ→卓球の三本勝負

 

三島さん大活躍で全部シネマが勝つ笑

 

 

 

アンコールはA.S.O.B.Iを全員でわちゃわちゃ

 

スポーツ対決の時に着てたジャージで出てくるイエロー辻&オレンジ稲村(笑)

 

 

 

 

 

配信参戦なのでMCなど細かいことは割愛

 

アルカラ、アコースティックだと

個々のレベルの高さが際立つのと

アレンジがおしゃれなのと

歌が入ってきやすいのとで

悔しいけどシネマは完敗だな~と…

 

でも秘密基地のカバー素敵だったし

相変わらずバンド同士仲良しでほっこりした◎

 

お疲れ様でした!

 

ライブ復活への道は遠そうなので勝手に31日目!笑

 

という訳で勝手に作ったお題「歌詞が好きな曲」

 

 

まず、この人にしか描けない、他の人には真似できないだろうなという詞に興味を惹かれます。

 

人見晋平さん

Dolly蜜さん

手鞠さん

シネマ三島さん

ハルくん

 

などなど


限りなく好みに近いのが蜜さんの歌詞

メンタルをやれてるときはハルくんが効果抜群

 

でも今回は違う方の歌詞を

 

 

『まだ僕はもう少しだけ歩かなきゃ
約束は守れなかったけど
透明さを留めたままの

言葉を届けに』

 

 

30days@本編でも少し触れましたが、Ruvieの頃の手鞠さんの歌詞が好きです。

amber grisの歌詞も好きなんだけど、Ruvieでうまく昇華できなかったことを昇華している故に高度になっていて

一筋縄ではいかず考えすぎてしまうor放棄してしまうところもあって…(当社比)

ただ、物語にして描いている曲が何曲かあって、私はそのタイプの方が入ってきやすかった。

 

対してRuvieの歌詞は

誰かと過ごした時間や誰かと見た景色やその誰かに対する愛おしさが、今よりシンプルに描かれている曲が多くて、自然と心に響いてくる。


そんなRuvieの曲にも、物語の曲がある。

 

「今は亡き砂上の楼閣」

 

Ruvieの曲の中でも、amber grisに近しい曲だと思う。

 

 

先日、手鞠さんとけいとさんによるこの曲の再録が公開されたのですが

それだけでも奇跡的な事態なのに、歌詞の一部を今の手鞠さんの言葉に変えていて、胸がぶわっと熱くなった。

 

そしてこの物語(曲)の続きがamber grisのA merchant and a red flowerという曲にあたる(明示はされていない)のですが

原曲と再録とred flowerを順繰りに聴いていると時空を自由に行き来できるようになったみたい笑

けれど、これは紛れもなく地続きの物語だから、言葉にうまくできないけれど、たまらなくなるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Lost The Castle/手鞠・けいと from Ruvie

  
 
 
最終日である本日は「自分自身を表す曲」
 
 

『小さなこの箱のなかで回るオルゴール 歪んで懐かしく音色は響く

いつかステンドグラスの羽根で四角いこの空の向こうへ飛べるのかな』

 

 

2011年3月、アメブロ初代のブログである、ジャンヌの残り香を残したままグラっ子として生きてきたブログをKagrra,の終焉とともに閉じた。

そして今のブログが誕生した。

 

2011年はバンギャ的にも、それ以外でも辛いことが重なりすぎて、その重さに耐えきれなくなっていたところを救いあげてくれたのがamber grisとDollyだった。

そうしたらDollyの活動休止の発表があって…

一度Kagrra,で失敗を犯していたから、今度は幸福な瞬間を一秒も逃さまいと必死になった。

結果、いろんな出会いと思い出ができて、それらすべてが宝物になって、今にも繋がっている。

 

2016年から現場がV系から邦ロックに逆転したのを機に、2017年からヤフーブログに書き出したものの

ヤフーブログサービス終了に伴い、こちらに万事輪廻転生したのも何かのご縁でしょう。

 

そんなこのブログのタイトルは、宝物をくれたバンドの曲で、そのバンドを好きになった頃の曲で、亜樹の曲で一番好きな曲。

このブログは紛れもなく私自身を映しているので、最後にこの曲を。

…それ抜きにしても普通に私っぽい曲だしね笑

 

久しぶりにCD開けたら、こんなにジャケットお洒落だったっけ?って、びっくりした。

普段iPodやPCで聴いてるけど、せっかくCDあるんだから宝の持ち腐れしてちゃダメだな〜と反省。


そんな気づきがあったり、この企画を通してじっくり音楽と向き合うことができたし

あやふやになっていた事柄に対して整理もできたのでチャレンジしてよかった。



さ〜て、明日からどうしよう?笑














密室オルゴール/Dolly