ライブ復活への道は遠そうなので勝手に31日目!笑
という訳で勝手に作ったお題「歌詞が好きな曲」
まず、この人にしか描けない、他の人には真似できないだろうなという詞に興味を惹かれます。
人見晋平さん
Dolly蜜さん
手鞠さん
シネマ三島さん
ハルくん
などなど
限りなく好みに近いのが蜜さんの歌詞
メンタルをやれてるときはハルくんが効果抜群
でも今回は違う方の歌詞を
『まだ僕はもう少しだけ歩かなきゃ
約束は守れなかったけど
透明さを留めたままの
言葉を届けに』
30days@本編でも少し触れましたが、Ruvieの頃の手鞠さんの歌詞が好きです。
amber grisの歌詞も好きなんだけど、Ruvieでうまく昇華できなかったことを昇華している故に高度になっていて
一筋縄ではいかず考えすぎてしまうor放棄してしまうところもあって…(当社比)
ただ、物語にして描いている曲が何曲かあって、私はそのタイプの方が入ってきやすかった。
対してRuvieの歌詞は
誰かと過ごした時間や誰かと見た景色やその誰かに対する愛おしさが、今よりシンプルに描かれている曲が多くて、自然と心に響いてくる。
そんなRuvieの曲にも、物語の曲がある。
「今は亡き砂上の楼閣」
Ruvieの曲の中でも、amber grisに近しい曲だと思う。
先日、手鞠さんとけいとさんによるこの曲の再録が公開されたのですが
それだけでも奇跡的な事態なのに、歌詞の一部を今の手鞠さんの言葉に変えていて、胸がぶわっと熱くなった。
そしてこの物語(曲)の続きがamber grisのA merchant and a red flowerという曲にあたる(明示はされていない)のですが
原曲と再録とred flowerを順繰りに聴いていると時空を自由に行き来できるようになったみたい笑
けれど、これは紛れもなく地続きの物語だから、言葉にうまくできないけれど、たまらなくなるんだ。