今日も本を読んでいます。




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林修先生!



尊敬している人です。



本が大嫌いな私が



唯一興味を惹くもの。





林先生は周知の通り博識なので



この本に語られていることは



仕事にまつわることだけではないのです








「仕事といかに向き合うか」


「真の人脈は仕事を通してでしか広がらない」


「相手のこだわりを見抜け」


「自分ルールで人をもてなすな」


「競争原理が個人も社会も成長させる」


「お金を使った経験が内なる財産になる」


「無意識に出る言葉に意識を向けてみよう」


「人生で何度も読み返す座右の書を見つける」


「自分の頭で考える人間だけが成長し続けられる」




これは、目次の一部です






仕事、恋愛、人生、お金、時間、勉強




これらのことって、



一本に繋がっているんですよね



私は林先生の線というか軸というものが



凄く好きだなあと


改めて思いました





自分が今、出来ていること


自分が今、出来ずにいること


自分が今、克服しなくてはならないこと


自分が今、諦めねばならないこと...





その区別をつけるのって、


ものすごく大事ですね




「二兎を追う者は一兎をも得ず」



とは、言いますが



「正しい場所で、正しい方向で、十分な努力をなされたものは報われる」


という林先生の意見を受けてから


その言葉の解釈が


自分の中で変わったように思います




二兎を追うために適切な努力が出来た人ならば


二兎を得た後でも


残りの一兎を得られる努力が出来る人だと思います



悪く言えば、後回し

よく言えば、優先順位





結果としては二兎得られるわけです





取捨選択と優先順位のちがいは



人によって、これほどまでに

違ってくるものなのかと






今捨てたとしても

今諦めたとしても




後で取りに来れば良いのだと


当たり前のことに


これ程までに考えさせられました。