世間でいう骨格が歪むと何で体に悪いのか?
これはわかっているようで以外と理解していない所ですし、理解していなければ骨格の歪みをなんで治すべきなのかがわかりません。
そこで体に歪みが出来るとどうして良くないのかを説明して行きます。
まずは簡単に言ってしまえば「背骨が曲がることで様々な臓器に影響でてしまう」という事になります。
背骨とは脳から繋がっており、脳から出ている神経を守る為に存在しています。
この背骨が糸のように細かい神経を守りながら、各器官にそれぞれ役目となる信号を送りながら繋がっているという事になります。
この背骨が曲がってしまう事でその連絡系の神経のとうり道が塞がったり、滞る事で体のいろいろな部分に影響が出てしまうわけなんです。
ココまでは何となく理解している方もいるかもしれませんが、ではどのうな状態で症状が出るのでしょうか?
神経のとうり道は筋肉の中にあります。この筋肉の中を通って各器官につながているのですが、背骨が曲がり神経経路が滞るとその反応から筋肉が硬くなる性質があります。
いわいる「コリ」というものです。コリは運動不足などでも起きますがこの場合は内面から起きる筋肉のコリになります。
これがある意味で体のSOSになり、胃が悪くなれば背骨の真ん中辺りが硬くなり腎臓が悪ければその少ししたの部分が硬くなるという事になります。
これは背骨だけが原因で悪くなるわけではありませんが、背骨が歪んだ状態が長く続きその歪み方が胃に対して!腎臓に対して!負担を掛けている歪み方だとしたらそれは間違いなく一つの要因になります。
これが体が歪む事の怖さです。
もちろんすべてがそうだとはいいませんが、これだけ体の歪みやら骨盤やらと言われているという事は、それだけそう言う人が多いという事になるわけです。
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