「甲子園現地レポート ~第8日~」
甲子園への道 (上) (中) ときて、とうとう最終章です!
さっそく外野自由席に向かった僕らは、
興奮しすぎて(疲弊しきってたのもあるけど)
声が出ませんでした。
はいドーーン!!
内野の席は時間によって日陰になるところがあるのですが、
外野はもちろん永遠の炎天下。
しかしそんなこと気にする間もないくらい甲子園の雰囲気に没頭しました。
第8日目
【第一試合】
履正社(大阪) 7 VS 3 津田学園(三重)
1回戦で5本塁打(1試合チーム最多本塁打記録タイ)を放った履正社高校。
2回戦では本塁打は出なかったものの、12安打7得点で快勝。
津田学園も1点ずつ返すが、9安打3得点。
(友人はウトウトしてました。)
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【第二試合】
立命館宇治(京都) 3 VS 6 星稜(石川)
今大会最高投手と名高い、星稜エース奥川君はベンチスタート。
先発の萩原君は5回無失点の好投。
しかし6回 二番手の寺西君が2失点。
なお二死 1,2塁 。 (2-5)
この場面で満を持してエース奥川君が登板。
球場中の空気がガラッと変わったのが印象的です。
しかしタイムリーをあび、(3-5)
後続を153キロの真っすぐでねじ伏せ。チェンジ。
その後星稜高校は1点を追加し、最終回奥川君はライトへまわり、
ゲームセット。
星稜エース奥川君目当てで甲子園に来たお客さんは多く、
事前のニュースで奥川君がベンチスタートになったことにガッカリする人が多かったです。
結局奥川君が登板することになって僕もうれしかったです。
球場の雰囲気を一変させる選手。評判通りでした。
一方の立命館宇治も三塁側アルプススタンドの応援団の気迫がすさまじかったです。
特に6回のチャンスでは、奥川君が登板しなければ同点、逆転されていたかもしれない。
そこまで感じる気迫でした!
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…やっぱり長くなってしまいますね。
後半戦の
明徳義塾(高知) VS 智弁和歌山(和歌山)
国学院久我山(西東京) VS 敦賀気比(福井)
は明日にしまーす!
うん、安定のノープラン。(笑)










