GWも終わりましたね。
昨夜は少し気合いを入れて、久しぶりに“がっつり歌う”時間を作りました。ライブでよく歌っていた『グラナダ』を皮切りに、『ザ・プレイヤー』など、しっかり声を使う楽曲を次々と。
『グラナダ』はクラシカルクロスオーバー的な要素が強い曲なので、自分の喉の状態を確認するにはちょうどいいのですが、その一方で少し不安もあります。
最近よく思うのは、喉がどうしても“グラナダ仕様”になってしまっていること。
つまり、しっかり咽頭を下げて、腹式呼吸を効かせ、太く響かせる歌い方にはすぐ入れるのですが、そこから突然さだまさしさんのような繊細な歌に切り替えるのは、なかなか難しい。
さだまさしさんの楽曲は、力強く押し出すというより、もっと言葉に寄り添いながら、語るように歌う世界です。
同じように財津和夫さんの曲も好きですが、やはりあの独特の柔らかさや自然体の表現は別の難しさがあります。
小田和正さんに至っては、もう本当に独自の世界。
あの透明感やナチュラルな高音は、簡単に真似できるものではありません。
逆に考えると、こうしたポップスや歌謡曲のシンガーがオペラ的な発声で歌えるかというと、それもまた別の話でしょう。
昔、一時期“ノーマイク”が流行ったことがありました。
ポップス歌手や歌謡曲の歌手がマイクなしで歌う、という演出ですが、やはりクラシカルな訓練を積んだ声とは違うため、なかなか難しい場面も多かった。
まさに「餅は餅屋」。
ポップスや歌謡曲は、クラシカルな声そのものよりも、その人にしかない“声の個性”や“キャラクター”こそが魅力なのだと思います。
その歌手の人生や感情、存在そのものが声に宿る。
だからこそ、人を惹きつける。
一方で、唱歌や童謡のような楽曲はまた別のジャンルで、日本語の美しさや旋律の素直さが重要になる。
そんなことを考えながら、昨日の夕方は久しぶりにガツンとした曲を思い切り歌っていました。
仕事始めの東銀座へ
そして今日は、世間的にも本格的な仕事始めといった雰囲気。
天気も良く、雨にも降られず、気持ちよく仕事へ向かいました。
今日の訪問先は東銀座。
浅草から浅草線で15分ほど。
電車に揺られながら都心へ向かい、東銀座駅へ。
そこからお客様先へ向かいました。
現在、私が監査に関わっているのは、情報セキュリティ認証取得を目指している企業。
皆さん非常に熱心で、一生懸命取り組まれていました。
こうしてさまざまな企業を訪問する仕事の面白さは、単に人との出会いだけではありません。
業種の幅広さが実に興味深いのです。
大手のお弁当会社、カウンセリング事業を行う企業、AIを軸にしたコンサルティング会社、さらにはゲノム分析を手がける先端企業まで。
本当に多種多様。
毎回、新しい世界を覗くような感覚があります。
今日は東銀座だったので、途中には歌舞伎座も。
浅草線東銀座駅の地下に広がるショップエリアや、お土産売り場を少し眺めながら歩く時間も、なかなか楽しいものです。
仕事は3時頃に終わることが多いのですが、その後は監査関連の書類整理が待っています。
そのため、帰宅前にカフェへ立ち寄り、資料をまとめる時間を取るのが最近の流れ。
今日はそんなふうに、ほぼ丸一日外で過ごしました。
明日もまた仕事です。
晴れるといいですね。
最近の株式市場、AI関連だけが強い?
そういえば、日本株がかなり上昇していますよね。
ただニュースを見ると、その上昇を支えているのはAI関連企業が中心で、その他の業種はそれほど恩恵を受けていない様子。
この傾向はアメリカ市場でも似ているようで、指数は上がっていても、実際には限られた分野だけが牽引している。
つまり、日経平均や先物は上昇していても、
AI関連以外、さらにはハードウェア分野も含め、多くの企業は低迷気味。
少し偏った、どこか不自然さも感じる相場です。
加えて、イランとアメリカの問題。
そしてトランプ大統領の突発的で変化の激しい発言。
こうした国際情勢によって、世界の金融市場が大きく揺れ動く。
なんとも落ち着かない時代ですね。
カフェ時間とコーヒー価格の高騰
さて、皆さんは普段カフェに行かれますか?
私は仕事帰りに、ベローチェやドトールを利用することが多いです。
最近、本当に感じるのがコーヒー価格の上昇。
一杯600円台は当たり前。
場所によっては680円ほどすることも。
そこにちょっとしたケーキや軽食をつけると、すぐに1,000円近く。
もはやランチと同じ価格帯です。
「コーヒー一杯がランチ並み」というのは、少々驚きますよね。
やはり豆自体の価格も上がっているのでしょうか。
そうなると、どうしても手頃なドトールやベローチェに足が向きます。
309カフェも利用しますね。
そして、自宅では豆を挽いてコーヒーを淹れます。
私は少し酸味のある豆が好み。
砂糖もミルクも入れず、ブラックで。
その傍らには、おせんべいや柿ピー。
スナック菓子はほとんど買いません。
おやつ事情
普段のおやつは、柿ピー、おせんべい、そしてナッツ類。
ピーナッツ、アーモンド、カシューナッツなど。
ただ最近は豆類も高くなりましたね。
ちょっとした袋でも意外と値段が張るので、手頃なものを選ぶようにしています。
飲み物はコーヒー以外だと、炭酸水に生姜をすりおろし、リンゴ酢やレモン果汁を加えたもの。
これがなかなか爽やかで、気分転換にもなります。
さらに、小腹が空いた時用にライ麦パンも常備。
食パンを買う際には、できるだけマーガリン不使用のものを選びます。
小麦を完全に避けるのは難しいですが、少しでも意識はしています。
お菓子代わりにライ麦パンをむしゃむしゃ食べることも。
派手ではないけれど、こういう日常的な食生活が意外と心地よいんですよね。
何気ない日常こそ、その人らしさ
今日は特別大きな出来事があったわけではありません。
けれど、歌い、働き、街を歩き、カフェで書類をまとめ、帰宅してコーヒーを飲み、おやつをつまむ。
そんな一日の積み重ねの中に、その人らしい時間がある。
連休明けらしい、少しギアを上げながらも、日常へ戻っていく感覚。
そんな一日でした。
さて、皆さんは普段どんなおやつを食べていますか?
お気に入りがあれば、ぜひ教えてください。







