先日、お彼岸で父母への彼岸参りで、本所の方へ歩きました、
浅草から15分ぐらいで本所吾妻。
天気も良好で爽やか~でした。
両国の風情に包まれて、いざ店探し。
両国といえば、やっぱり相撲と江戸の風情が漂う街。
どこか懐かしい雰囲気に包まれながら、今日は美味しいものを探すぞ!
と意気込んで散策スタートです。
ふと目に入ったのが、素敵な暖簾をくぐったお店。
ちゃんこ江戸沢。
入り口の「家紋」のようなマークや、障子越しにちらりとのぞく相撲の絵が、
なんとも風情があって心を惹かれました。
お店の中、壁一面に描かれた相撲の壁画は迫力満点で、
まるで江戸時代にタイムスリップしたみたい。
こんな素敵な空間でいただくお食事は、きっと格別だろうなぁと期待に胸を膨らませます。
見ても食べても幸せ!「こぼれ巻き寿司」。
そして、そこでいただいたのが、こちらの「こぼれ巻き寿司」
このボリューム!いくらや蟹がこれでもか!とばかりに溢れていて、
一口食べるごとに幸せが口いっぱいに広がります。
見た目の美しさもさることながら、新鮮な海の幸が贅沢に使われていて、
ぴったりの逸品でした。
さらに、旬の素材を活かした「旬の一貫」と、
心温まる「あら汁」も一緒にいただきました。
新鮮な魚介の旨味がぎゅっと詰まったお寿司と、ほっとするあら汁の組み合わせ。
歩き疲れた体に染み渡る美味しさに、思わず笑顔が~~~。
レトロモダンな両国駅と、夜の散策。
お腹も心も満たされた後は、レトロモダンな雰囲気漂う両国駅へ。
駅構内には、土俵があったり、土産屋が並んでいたりして、テーマパークみたいでした。
おそらく相撲ファンにはたまらないスポットですね。
駅を後にし、日が暮れてきた街をぶらぶら。
国技館を横目に、蔵前方面へ向かう途中、ライトアップされた蔵前橋と、
遠くに見えるスカイツリーのコントラストがとっても綺麗で、思わずパシャリ。
昼間とはまた違う、蔵前橋の幻想的な夜の景色、
いつも見ている駒形橋の風景と違いました。
秋は散策もピッタリです。







