元気でいこう!人生春夏秋冬 -32ページ目

元気でいこう!人生春夏秋冬

春夏秋冬に寄せての人生訓(小路小学校より出典)
人に接する時は、春のような温かい心。
仕事をする時は、夏のような燃える心。
物を考える時は、秋のような澄んだ心。
己を責める時は、冬のような厳しい心。

先日、お彼岸で父母への彼岸参りで、本所の方へ歩きました、

 

浅草から15分ぐらいで本所吾妻。

天気も良好で爽やか~でした。

 

両国の風情に包まれて、いざ店探し。

 

両国といえば、やっぱり相撲と江戸の風情が漂う街。

どこか懐かしい雰囲気に包まれながら、今日は美味しいものを探すぞ!

と意気込んで散策スタートです。

 

ふと目に入ったのが、素敵な暖簾をくぐったお店。

 

ちゃんこ江戸沢。

 

 

入り口の「家紋」のようなマークや、障子越しにちらりとのぞく相撲の絵が、

なんとも風情があって心を惹かれました。

 

 

お店の中、壁一面に描かれた相撲の壁画は迫力満点で、

まるで江戸時代にタイムスリップしたみたい。

こんな素敵な空間でいただくお食事は、きっと格別だろうなぁと期待に胸を膨らませます。

 

見ても食べても幸せ!「こぼれ巻き寿司」。

 

 

そして、そこでいただいたのが、こちらの「こぼれ巻き寿司」

 

 

このボリューム!いくらや蟹がこれでもか!とばかりに溢れていて、

一口食べるごとに幸せが口いっぱいに広がります。

 

見た目の美しさもさることながら、新鮮な海の幸が贅沢に使われていて、

ぴったりの逸品でした。

 

さらに、旬の素材を活かした「旬の一貫」と、

心温まる「あら汁」も一緒にいただきました。

 

新鮮な魚介の旨味がぎゅっと詰まったお寿司と、ほっとするあら汁の組み合わせ。

 歩き疲れた体に染み渡る美味しさに、思わず笑顔が~~~。

 

レトロモダンな両国駅と、夜の散策。

 

 

お腹も心も満たされた後は、レトロモダンな雰囲気漂う両国駅へ。

駅構内には、土俵があったり、土産屋が並んでいたりして、テーマパークみたいでした。

おそらく相撲ファンにはたまらないスポットですね。

 

 

駅を後にし、日が暮れてきた街をぶらぶら。

 

国技館を横目に、蔵前方面へ向かう途中、ライトアップされた蔵前橋と、

遠くに見えるスカイツリーのコントラストがとっても綺麗で、思わずパシャリ。

 

 

昼間とはまた違う、蔵前橋の幻想的な夜の景色、

いつも見ている駒形橋の風景と違いました。

 

秋は散策もピッタリです。