元気でいこう!人生春夏秋冬 -28ページ目

元気でいこう!人生春夏秋冬

春夏秋冬に寄せての人生訓(小路小学校より出典)
人に接する時は、春のような温かい心。
仕事をする時は、夏のような燃える心。
物を考える時は、秋のような澄んだ心。
己を責める時は、冬のような厳しい心。

え!

こんなことがあった。

 

高市さんの報道の裏で

大事件が・・・

 

マスコミが報道しないのは何故か?

 

都といえば中小国と同じレベルの予算を持ち

会計監査や経理など十分な体制をもっている東京都。

 

都民の税金を徴収しておいて国税におさめていなかったという。

 

未納額は本来であれば 数十億円規模 になる可能性がありますが、

時効(5年) により 直近4年分・約1億3600万円のみ納付 となりました。

  1. 東京都の説明

    • 「制度の理解不足」が原因と説明。<== おかしい。

    • しかし、消費税を徴収する側(東京都)がその制度を理解していなかったというのは「あり得ない」。

  2. 脱税行為との比較

    • 民間企業であれば「脱税」と見なされ、経営者が逮捕されるレベル。

    • それを「時効」で免責されるのは不公平。

  3. 支払いの実態

    • 加算税や延滞税を含めた1億3600万円は 結局都民の税金 から支払われる。

    • 「都民が自分の税金で東京都の罰金を払う」という矛盾。

  4. 制度的問題

    • 消費税制度やインボイス制度の複雑さもあるが、東京都の不備を「制度の難しさ」でごまかしていると批判。

  5. 他自治体への波及懸念

    • 他の都道府県でも同様の未申告がある可能性が高い。

    • 「今ごろ他の自治体も震えているだろう」と推測。

東京都が21年間も消費税を納めていなかったのに、時効で大部分が免除され、都民の税金で罰金まで支払われた。

会社であれば大きな脱税事件、重大問題。