元気でいこう!人生春夏秋冬 -23ページ目

元気でいこう!人生春夏秋冬

春夏秋冬に寄せての人生訓(小路小学校より出典)
人に接する時は、春のような温かい心。
仕事をする時は、夏のような燃える心。
物を考える時は、秋のような澄んだ心。
己を責める時は、冬のような厳しい心。

うらみ・つらみ・ねたみ・そねみ・いやみ・ひがみ・やっかみを

人生七味唐辛子といいますが

 

実にそれからの脱却が人生かもしれませんね、

 

 

ビジネスマンの競争とか、学歴とか

生まれたところの環境とか、

すべてにわたり、

 

他者との比較が生み出す煩悩こそが人生の道であり

それらから 

 

執着から離れた時が

 

悟り => 差取り だと思うことがあります。

 

凡夫の私なんぞ、と卑下することもありません。

 

誰もが大なり小なり 同じような心の動きをいつも

持っているものですから。

 

自分の姿を鏡に映せば、

なんという醜いものかと思ったり

あるいは まずまずだと諭したり、

 

心は いつもころころ変わるものでして

 

かといって 

 

俺が一番だといきる性格でもなく控えめなのですよ。

 

自己肯定感が強いほうがたくましいのですが

エネルギーもいることでしょうね。

 

中道がいいとあの仏陀が説いたと聞けば

真ん中でいる まあ何事にも微笑んで

動揺しないように心は寄っていきますが

 

明日にはもう忘れている始末。

 

 

こうして 

 

36500日という人生の終止符にむかって

生きていくのが 人生だということです。

 

今日は金曜日の夜。

マクドナルドでコーヒーを飲みながら

インバウンドにあふれかえる喧噪の中で

そうした思考に陥っているのであります。

 

夜のスカイツリーとお月様がとてもなじんでいて

きれいに夜空を彩っています。

 

明日も晴れそう。

 

ようやく秋が戻ってきたように感じる、花の金曜日であります。