鼠径ヘルニアの術後15日目になった。
まだ、完全ではないけれど、普通に歩けるし眠ることもでき
お風呂も普段通り。
ただ・・・
お腹の支えのいる歌は歌えない。
腹圧ががっつりかかるような楽曲はまだ無理。
でもないが
用心。
カンツオーネ ダメダメ。
今日はセキュリティの監査に伺ったクライアント様が
医療関係でした。お医者様が経営層。
雑談で手術の話題になりました、
研修医の頃、鼠径ヘルニアの腹腔鏡手術のお手伝いをしたとか。
手術で、メッシュをいれるのだけれど
芸術的だったという話。
若い人はメッシュなどをいれず
脱腸の穴を縫う処置だけらしいのだが
大人になると
必須の医療用人工メッシュ。
こんなのをお腹に入っている私です。
結構でかい。
このメッシュを入れて広げ周りを腹腔鏡動画をみながら
縫う技が手術の良し悪しになる。
手術後2週間から1ヶ月程度でメッシュが体内の組織に固定されます。
この安定する前に、重い物を持つ、激しい運動をする、
便秘で強くいきむといった強い負荷をかけると、
メッシュがよれる原因になります。
2026年の十五夜(中秋の名月)は、9月25日(金)!
これは避けなければいけません。
端からみても わかりません
本人の自覚、痛いとか・・・
それしかわからないので
術後に再検査をするというわけです。
来週、2回目の検査予定。


