皆さん、こんにちは。
少しずつ涼しくなってきましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日はちょっと私自身の体の話です。

実は、数か月前に一度、左の足の付け根あたりが痛くなったことがありました。
その時は、まあ、そのうち治るだろうと思っていたんです。
ところが、3週間ほど前に、また同じところが痛くなりました。
左の足の付け根あたりが「キューッ」と痛くなりまして。

 



なんというんでしょうね。

「ねじられるような痛さ」とでも言ったらいいのか……。

なかなか言葉ではうまく表現できないんですが、結構痛かったんです。
最初は、膀胱とか腎臓とか、そのあたりに何か炎症でもあるのかなと思いました。

そこで、いろいろとネットで調べてみたんですね。
すると、どうも「鼠径ヘルニア」というものの症状に似ている。

「これは一度、ちゃんと診てもらったほうがいいな」

ということで、病院へ行きました。


鼠径部というのは、簡単に言えば「足の付け根」のところ。
足と胴体がつながっているあたりですね。

今回は、その鼠径部を専門的に診ている先生のところへ

CTを撮ったり、超音波の検査をしたりしました。

 



そして検査の結果……
やっぱり、鼠径ヘルニアでした。

ということで、来週、手術をすることになりました。

「手術」と聞くと、やっぱりちょっと緊張しますね。
私はこれまで、お腹の手術というものをしたことがありません。

ですから、正直なところ、多少の不安はあります。

ただ、今回お願いするところは、腹腔鏡手術を専門にしていて
先生も何千例もの手術をされているそう。

日帰り手術ということになりました。

日帰りですよ。


昔だったら「手術して、その日のうちに帰るの?」と思ってしまいますが、

医学の進歩というのはすごいですね。

今回の手術は腹腔鏡を使うそうです。
お腹に3か所ほど小さな穴を開けて、そこから器具を入れます。

 



そして、お腹の中に二酸化炭素を入れて膨らませ、内側から鼠径部を処置する。


開いてしまった部分をメッシュという人工の補強材で塞ぐ、

という手術だそうです。


もちろん麻酔もしますので、手術中のことは心配しなくてもよさそうです。
ただ、いろいろな方の体験談を読んでいると、手術をした日の夜とか、

次の日あたりは、やっぱりある程度痛みがあるようです。

 

とてもじゃないけど5日間は無理とかいう動画もあり、
そこはちょっと覚悟しておこうかなと思っています。
仕事は、3日目術後くらいから復帰する予定です。


果たして本当に3日で大丈夫なのか。

それとも、「ちょっと無理でした……」となるのか。
こればかりは、その時になってみないと分かりませんね(笑)。

実際に手術を受けてみたら、

「どのくらい痛かったのか」

「日帰り手術って、実際どんな感じなのか」

「次の日は普通に動けるのか」

など、いろいろと皆さんにお話しできると思います。

また、その時にはブログでご報告したいと思います。
手術までは、まだ少し時間がありますので、それまではまた普通にブログを書いていきます。

よかったら、また遊びに来てくださいね。
それにしても、今年は白内障の手術もしました。

そして今回は鼠径ヘルニア。
さらに歯の治療もしました。

こうして並べてみると、結構いろいろやっていますね(笑)。

やっぱり、ある程度の年齢になってくると、

身体のあちらこちらを「メンテナンス」する必要が出てくるんですね。
車だって、長く乗っていれば定期点検をします。

オイルを交換したり、タイヤを見てもらったり、悪いところがあれば修理したり。
人間の身体も、それと同じなのかもしれません。
若い頃は多少無理をしても、「寝れば治る!」なんて思っていましたが、これからはそうもいかない。

 



来週は、ちょっとだけ勇気を出して、手術を受けてきます。
まあ、何千例も経験している先生にお願いするわけですから、あとは先生を信じてお任せするしかありません。
そして、また元気になって帰ってきたいと思います。

手術が終わったら、また皆さんにご報告しますね。
それでは皆さんも、身体からの小さなサインを見逃さないように。
どうぞお身体を大切にお過ごしください。

また次回、お会いしましょう。