現段階の自身のレベルを測りたい、
チャレンジ精神での出演でした。
銀賞をいただきました。
審査員は声楽家のソプラノさん3人。
大人部門29名本選出場者が 課題曲と自由曲を
次々に歌ってゆき審査員席が前に3人。
コンクール、オーデションスタイル。場所は牛込のホール。
みてると、だいたいの場合ピアニストさんは自前で用意して
いる人は上手で、場馴れしているなあと思いました。
14時に主催者さんに用意をしていただいたピアノさんとの
音あわせ12分、
私の出場は16時6分、発表は19:45。
終わって、発表までが長いよね~。
自分の出場がおわったらしばらくいましたが
・・ホールは寒いので途中外へ、カフェで
セキュリティの試験勉強をしていました。
それでも時間あるので ラーメンショップ、
ようやく 19:15になって また牛込のホールへ。
グランプリ、金賞、銀賞、銅賞、奨励賞が発表され
受賞者は登壇し、主催者から各賞授与そ写真撮影ありました。
(入賞しましたでの今後主催のコンサートに参加できる権利
あるので嬉しいもので)
※子供部門は賑やかでした 明日もあるとか。
実は僕はテノールでチャレンジしようか、
カウンターテナーで歌うか当初迷いました。
今回はカウンターテノールで出場しました。
世界探してもおそらくこの年齢のカウンターテノールはまず稀有。
といっても、自分ではカウンターテノールとは思っていません。
課題曲は、歌い継ぐ唱歌や童謡がテーマでして課題曲と自由曲が必要。
オリジナルの「慈しみのアリア」を歌えるコンクールでもありません。
この道を(F-dur)
夏の思い出を(E-dur)
を歌唱しました。
今回、ピアノ伴奏の方も素敵な方で
本当はこの道はE-durだったのですが
当日F-durにしていただくなど息はあっていました。
本番、
ピアノ伴奏の方や舞台袖にいる主催者さんや
出演者さんからは喝采、感嘆をうけましたが
半分おせいじでの評価でしょう、
自分自身ではもう少し綺麗にクレッシェンドできたならあ
とか、まずまずの出来といったところです。
改善点もみつかりいい勉強になりました。
あがってもいないのに細かく声が震える。
(やっぱりあがっているのだと思います)
自己連ではそれはないから。
それに、
一番大きいこと。
それは生声で舞台に立つ経験、場数が足りていないことです。
+舞台での喉の乾燥対策は必要を感じました。
頭声(ファルセット)発声では特に。
商業施設などマイクを使用した
フリーライブではそんなことはなかった。
今後マスターしたい古典もあるし
来年は海外にチャレンジしたいので、
なんとかしたいものです。
という、土曜日でした。

