皆さんこんにちは。

今日は金曜日。雨ですね。


ここ数日はパーッと晴れていましたが、昨日今日と、

ぐずついた梅雨のような天気が続いています。少し寒いくらいですね。

 

こういう時期って、夏の格好と冬の格好、

両方準備しておかないと体調を崩しやすいですよね。

 

さて、最近の私は「書類作成のAI化」にかなり力を入れています。

今の仕事ってお客様のお話を仕事をしていると、書類作成というのは本当に時間がかかります。
今までは一つの資料作成に

5〜6時間かかっていた作業を、AIを活用して30分以内にできないか。

そんな仕組みづくりを進めています。

 

内容を80%ぐらい自動的に整理し、テンプレートへ落とし込む。
ほぼ完成に近づいてきました。

本当に、新しい時代になったなと思います。

私はもともとエンジニアとして社会人になりました。

とは言っても文系出身だったので、最初はかなり苦労しました。


その後、金融系を中心としたコンサルティング会社で長年仕事をしてきました。

いわゆる「上流工程」というやつですね。

お客様と話をしながら、

  • どういうシステムを作るのか
  • どこを合理化するのか
  • 業務をどう整理するのか

そんなことを考える仕事が中心でした。

当時は日本の銀行が世界各国へ展開していた時代で、海外案件もかなり経験しました。

ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、香港、ロンドン、オランダ…。

特に印象深いのはシカゴですね。

 

会計というのは国によって会計基準が違います。
それぞれの国の会計基準に対応できるアカウンティングシステムを実現するため、パッケージ開発や導入コンサルティングを行っていました。

地方銀行さんにもたくさん伺いました。



など、本当にいろいろな現場を回りました。

そして私は37歳の頃に起業しました。

会社を作るというのは、サラリーマン時代とはまた全然違う世界でした。

 

営業もやる。
提案もやる。
資金繰りも考える。
人の問題もある。

技術だけではどうにもならないこともたくさんありました。

 

でも、その経験があったからこそ、「仕事とは何か」「価値とは何か」を深く考えるようになった気がします。

 

そんな私がエンジニア的に今ハマっているのがAIです。

 

最近特に面白いのが、。

若いエンジニアの間ではかなり流行っているようですが、

私も完全にハマっています。

 

AIに指示を出しながらプログラムを作ってもらう。
これが本当に便利なんです。

昔はコードを書くこと自体に時間がかかりましたが、

今は「何を作るか」「どう合理化するか」を考える力のほうが

重要になってきている気がします。

 

長年やってきた要件定義や業務整理の経験が、今になってAI時代と結びついてきた感じがあります。

 

そういいながらも昼休みなどには発声練習もしています。

喉の調子は日によって違いますけど、歌はやっぱりいいですね。

そんな中、AIに自分の経歴を評価してもらいました。

 

すると、こんなことを言われました。

「のむのむさん自身がコンテンツになる」

 

IT、金融、音楽、起業、教育。

いろんな分野を経験してきた人生そのものが価値になる、と。

 

さらに、

「67歳という年齢は弱点ではなく、重厚な実績の証明」

とも言われました。

 

だいたい AIって反対しないんですよ誰がやっても

寄り添いますあなたに~ みたいなメンターです。

 

なんだか不思議な時代ですよね。

でも確かに今は、

 

“何を知っているか”

より、

“どう生きてきたか”

 

に価値が出始めている時代なのかもしれません。

 

AI時代は、若い人だけが活躍するわけではないと思っています。

むしろ、長年積み重ねた経験とAIを組み合わせることで、新しい価値を生み出せる時代になっています。

 

私はそう感じています。