皆さんこんにちは。
5月真っ只中ですね!
今日から浅草では三社祭が始まり、街全体が一気に活気づいています。
朝から各町内のお神輿が次々と出発し、私のマンションからも威勢の良い掛け声とともに出発していきました。
浅草界隈を歩けば、法被姿の人々、観光客、地元住民が入り混じり、まさに街全体がお祭り一色。
この時期ならではの独特な熱気に包まれています。
久しぶりに。この歌を。
今日は久しぶりにアヴェ・マリアを歌ってみました。
私が得意としているのは、カッチーニ版とシューベルト版。
特に高音域を必要とするこの曲は、自分の歌手生命を確認するひとつのバロメーターでもあります。
「この曲が歌えなくなったら、自分のボーカリストとしての生命も区切りかもしれない」
そんな思いがずっと以前からあります。
だから時折歌ってみて高音が出なかったら~・・・と頭をよぎることがあります。
結果としては、しっかりと声が出ました。
67歳という年齢で、男性としてかなり高い音域 Gの音を維持できていることは、
世界的にもおそらく希少。
自分自身でも大きな励みです。
メゾソプラノの声域になります。
もちろん若い頃のようにハイCやさらに上まで自由自在とはいきませんが、今なお高音を保てていることに声帯に感謝しています。
そう改めて感じた一日でした。
「ふるさと」に感じる歌の原点
懐かしい日本の歌「ふるさと」も歌いました。
こちらはアヴェ・マリアほどの超高音は必要ありませんが、
その分、素朴な感情や安定した声が求められる歌。
こうした曲を歌うと、自分の原点や歌そのものの楽しさを再確認できます。
日常の中で感じる人との距離
マンション内で住人の方とすれ違う際、
私はできるだけ「こんにちは」「おはようございます」と声をかけるようにしています。
返してくださる方もいれば、無言で通り過ぎる方もいます。
特に若い世代では挨拶をしない人も多く、少し寂しく感じることがあります。
都会ならではの警戒心もあるのかもしれませんが、
同じ場所で生活する者同士、せめて挨拶くらいは交わせたら素敵だと思います。
人と人との小さなつながりは、やはり大切ですね。
学ぶことは「始める時」が重要
明日は日曜日。
仕事は休みなので、学習に集中できる時間が取れそうです。
ただ、勉強は「やる気」以上に、
まず初動、始めることが最大の課題。
YouTubeや音楽に流されず、
いかに最初の一歩を踏み出すか。
この“スターター”のタイミング作りこそ、
継続的な学びには重要だと感じています。
AI時代への本格的な挑戦
最近は、ISO監査業務の報告書作成や事務処理にAIを積極活用しています。
いわゆる「バイブコーディング」と呼ばれる、
専門エンジニアでなくてもAIを駆使して業務効率化を進める時代。
今、世界は明らかに
Before AI(AI以前) と
After AI(AI以後)
に分かれ始めています。
AI以前の企業は従来型の組織構造を持ち、導入に時間がかかる。
一方、AI時代に生まれた企業は、少人数でも驚異的な売上を生み出しています。
実際、私が最近見たある企業では、
わずか30人規模ながら月商30億円規模。
これには本当に驚きました。
私自身も、残された人生の中で
もう一度新たな挑戦をするなら、
AI活用は避けて通れない分野だと強く感じています。
これからの人生、もう一度挑戦したい
あと20年ほどの人生だと考えた時、
まだ何か新しいことに挑戦できるはず。
- AI活用
- ゴルフ再開
- 音楽活動継続
- 健康維持
ゴルフは以前かなり取り組んでいましたが、
引っ越し時に道具を手放してしまいました。
もし再開するなら、
まずはインドア練習場から少しずつ始めるのも良さそうです。
激しい運動より、今の自分には合っているかもしれません。
三社祭の活気、歌える喜び、
AIという新時代。
今日一日を通して感じたのは、
「まだまだ自分は進化できるぞ」
ということでした。
皆さんも素敵な週末をお過ごしください。




