楽しかった。の一言。
第42回浅草芸能大賞 授賞式・記念公演
令和8年3月14日
開催日時: 令和8年3月14日(土) 会場: 浅草公会堂
式次第:
- 開会、主催者挨拶
- 新人賞授与式:林家つる子 師
- 奨励賞授与式:安達祐実 様
- 大賞授与式:爆笑問題 様
- 記念撮影
- 休憩
- 記念公演・トークショー
15:00~19:10まで
この前に浅草公会堂の前や通りにある「手形」の
式典もありました。
爆笑問題の演目もあいかわらず笑わせてくれました。
最高栄誉である大賞に輝いたのは、爆笑問題のお二人。
彼らの受賞は多くのファンにとって喜ばしいニュースだったが、
授賞式後のショーでは、その栄誉にふさわしい、
彼らならではの知的な笑いを見せつけていましたね。
時事ネタで会場の空気を掴むと、次に披露されたのは、
政治家を題材にした漫才ネタ,太田さんが楽しそうに語り出したのは、
架空の「自民党バンド」構想でした。
ドラマーには、総理
キーボード担当には、さつきさん。
肝心のボーカルは 麻生さん
面白いかった。
安達祐実さんのトークショウでは
浅草出身ということを始めて知りました。
小さい頃、日常的に(普段から)お祖母様と一緒に和菓子を食べにいっていて、お祭りが大好き、若い頃からお祭りの日にはスケジュールを何とか調整して必ず駆けつけ新しい手帳を買うと、まず最初にお祭りの日程を書き込んでいたといいます。
子供の頃、お祭りに参加する際は、お母様にお化粧をしてもらっていたとも。
それと「べらぼう」に出演した時 台本が「べらんめえ口調」で書かれていたのですが、今では実際に使う方は見かけません。でも、あの役を演じられたのは嬉しかったです。これまであまりドラマで取り上げられてこなかったような、強く生きていた吉原の女性たちを体現できる役でしたから・・。
今後についてはこれまでは映像作品が中心でしたが、ここ数年は舞台に立つことにも挑戦していきたいと思っています。お客様から直接反応をいただける機会はなかなかないので、これからどんどん挑戦していきたいですとお話でした。
下は、前座に行われた名人会
こちらも聴き応え100%でした。
一般の入場抽選倍率は14倍だったと。
昨年と今回は台東区の審査員として招待で行けたけど
来年は抽選観に行けないかも。
昨年も今年も楽しい芸能大賞でした。





