大学の同窓生(先輩)の洋画家、

 

荒木淳一さんのギャラリー

 

 

上野松坂屋7Fに奥さんと観覧に出かけました。

 

猫が好きな方で

 

沢山の猫が入った絵が飾られていました。

 

しばし、絵のお話を伺いながらのひととき。

 

とても嬉しい時間でした。

 

そしてランチは

「ちょっと贅沢な美味しいランチが食べたいな…」と。

 

ここに前日に予約を入れてランチタイム。

 

そんな気分にぴったりの、とっておきの店を見つけたのでご紹介します!

 

御徒町駅から少し歩いたところにある、

新潟・佐渡の郷土料理が楽しめるお店

 

「のど黒のあくび」です。

 

 

入口から漂う上質な隠れ家

 

見てください、この素敵な佇まい!

 

木の温もりを感じる洗練されたエントランスに、

味のある暖簾がかかっていて、入る前から期待が高まります。

 

中に入れば都会の喧騒を忘れさせてくれるような、

落ち着いた大人の空間が広がっていました。

 

「のど黒」という高級魚の名前がついているだけあって、

夜はなかなか手が出ないかも…?なんて思いますが、

ランチならとってもお得に本格和食が楽しめます。

 

絶品!輝く「銀鱈(ぎんだら)の西京焼き定食」

 

私が今回いただいたのは、こちらの定食。

 

銀鱈の西京焼き定食

 

 

見てください、この銀鱈の美しい照り!✨ 

 

箸を入れると、ふっくらとした身がほろり…。

口に運ぶと、上品な西京味噌の甘みと香ばしさ、

そして銀鱈の良質な脂がじゅわ〜っと溶け出して、

最高に幸せ…なのです。

 

一切れでご飯一杯いけちゃいそうな美味しさです。

添えられた生姜と大根おろしでさっぱりと味を変えられるのも嬉しいポイント。

 

そして、驚いたのがお椀です。

 

ただのお味噌汁かと思いきや…なんとカニ汁だったんです!🦀 

 

カニの旨みがしっかり染み出したお出汁は沁み渡るような優しいお味。

こんなに贅沢なセットでいいの?と思ってしまうほどでした。

 

ツヤツヤに炊き上げられた新潟産のご飯と、

箸休めにぴったりの上品なお漬物も、メインの銀鱈を引き立てる名脇役でした。

 

旨みが凝縮!「まぐろカマの煮付け定食」

 

奥さんが頼んでいたのが、こちらの定食。

 

まぐろカマの煮付け定食

 

 

こちらもまた、見るからに美味しそう!

 

 まぐろのカマ(エラの部分)は、一匹から少ししか取れない希少部位。

そんな貴重な部分を、甘辛いタレでじっくり煮付けてあります。

 

先日、この店をみつけた時に私も食べましたが

魚の身がほろっほろで、骨からするんと外れる柔らかさ。

 

味がよーく染み込んだ濃厚な味わいは、間違いなくご飯が進むやつです。

 一緒に煮込まれたお豆腐にもタレの旨みがぎゅっと詰まっていて、これまた絶品でした。

まとめ:慌ただしい日々の合間に、心満たされる和食ランチを

「のど黒のあくび」さんは、美味しいお魚を心ゆくまで味わえる、

まさに大人のためのランチにぴったりのお店でした。

 

上質で落ち着いた空間でゆっくりしたいぞ、

素材の味を活かした、丁寧な本格和食が食べたい!!!ぞ。

大切な友人との食事に食べたいなあ、

 

こんな風に思っている方にはおすすめです。

 

「のど黒のあくび」 (新潟・佐渡料理)。

 

とっても美味しかったです。おすすめ。

いずれも1500円程度です。

 

今日の浅草寺↓