先日、ニュースで「白馬」の路線価がとても高いと話していた。

長野オリンピックの日の丸飛行隊を思い出したが

現在の白馬は欧米特にフランスのスキーヤーでシーズンはいっぱいと聞く。

 

※白馬にて撮影

 

さて、世界で活躍する日本人のスポーツ選手が多くなった。

大谷選手やサッカーの久保選手などなど・・普通に。

 

その昔、といっても私が中学の頃のボウリングブーム。

「律子さん律子さん中山~りつ子さん♪」の歌が大流行!

 

前人未到のパーフェクト(300点)ゲームを

女子プロボーラー中山律子さんが達成をした。

 

早速、中山律子さんのドキュメンタリーがを視てみましょう。

 

ボウリングはテレビ番組で毎週のように中継をしており、リアルなスポーツのこうした大会の優勝争いに、まるで視ている自分までがそこでプレイしているかのように、感情移入し胸をときめかせて視ていました。

 

純粋に勝負を競うもの。

 

スポーツ、将棋や囲碁やチェスなどのゲーム、柔道や剣道などの格技などは、

プレーヤー自身、自分との勝負でもあり 他との比較、以外からの思惑を遮断して挑む。

 

 

プレーヤーの日頃のトレーニングとイメージ、

実現するスキルその時の運によって結果が出る。

 

非常にシンプルな自己実現のモデルなのである。

 

芸能世界のファンや、プロダクション、テレビ、ラジオ

スポンサーのバイアスもで左右されることはない勝負の世界である。

人気商売とは一線を引いた勝負に視ている観衆はほれぼれする。

 

それが後に、成功物語となる。

 

次に、1998年長野オリンピックの「日の丸飛行隊」金メダルのドキュメンタリーを

視ていただきたい。

 

 

これこそ端的に

 

情報空間=イメージ空間=>物理空間=現実の結果

になることを表しているものはない。

 

ジャンパーはイメージ力を全開させ飛ぶ姿をイメージし、

自分のそれまでのスキルを信じて、ひたすらトップを信じて飛ぶ。

 

環境(環境変数)は運任せ、これは天に委ねる。

 

そしてチーム戦になるが、

個人のイメージ力 X スキル X プレーヤーの人数 X 環境変数

という計算式になる。

 

日の丸飛行隊の其々のインタビューにブレはなく

すべてが必ず金メダルを取ることを断言している。

さらにチームを信じている。

 

こうして 見事に成功した。

 

 

私達はこれらを「努力の賜物だ結晶なのだ」として扱う。

本人たちは本当に努力としているだろうか。

 

決してそうでなかろう。

まず、心底好きが根底にあるので、

 

傍からみていてつらかっただろうなあ、大変だったろうなあと思うことを

楽しみながら自らの目的をもってやってきた成果なのである。

 

ひたすら楽しいから飛んで来たのであろう、

練習も楽しみの1つ、いろんな大会も

実力を試すための楽しい場であったろう。

 

努力と反対に位置する諺として

「好きこそものの上手なれ」がある。

 

この世界を彼らは、具現化したと捉えたほうがいい。

そこには 現実モデルとしての成功の要諦を教えてくれている。

 

「楽しんで目的に向かい目標をたてて行けば成功(実現)する」

 

ということである。 その通りにすればいいのである。

 

そんな事を言ったってと聞こえてきそうだ。

 

上の文章を反対に、こうしてみる。

「辛くて目的もなく目標も計画せずに行けば失敗する」

 

納得感があるのではないだろうか。

 

・・・今日の話はここまでです。

 

それではまた明日。

 

※今日の隅田川です(厩橋の袂)