ずっと考えていました。
「はじめに言葉ありき」
新約聖書「ヨハネによる福音書」の冒頭の言葉です。
世界の根源としての神の存在を、
言葉を通して表現したものです。
※フリッピンの教会
「言葉が世界の始まりであり、そのものである」
という意味合いを持ちます。
私が思うのは
言葉は心の中に描かれる
「情報空間」と
現実世界に存在する
「物理空間」の入り口を示唆したのだと
思います。
なんのこっちゃ?と思うかも知れません。
皆さんは何か目標や目的を持った時
願いを叶えたいと思うでしょう。
その操縦士が
「言葉」
であるということです。
※フィリピンのホテルから。
言葉はイメージを想起しますが
イメージから言葉が生まれました。
象形文字がありますが まさに言葉に転換された例の1つです。
文字と文字の連結で、1つのワードが生まれ
そのワードが、人と人のコミュニケーションで、
たとえ目の前にないものでも イメージを伝えることができます。
今日の話はここまでにしておきます。
とても不思議でも、なるほど~~の続きはまた明日。
※浅草のビリケン


