日曜の午後、

駒形から上野方面へと足を延ばし、元浅草の下谷神社の大祭へ行きました。

 

※道すがらきれいな花が

 

聞こえてきた「わっしょい!」の掛け声。

宮神輿が通りをゆっくり進み、担ぎ手たちの熱気と誇らしさがその一声に詰まっているようでした。

 

 

来週の三社祭を控えたこの日は、まるで前奏曲のようなお祭りです。

 

 

境内の周りの道には焼きそばや綿菓子などなど沢山の露店が軒を連ね、笑顔の子どもたちが行き交います。

 

 

昭和の香りが残る下町の通りに、初夏の風と人情が混じり合い、

胸の奥がふっと温かくなる、そんな和やかな祭の日でした。

 

 

帰りには

浅草通りの脇道を通り駒形へ~時折モダンなお店もあったりして

目を楽しませてくれます

 

 

こんな店も=