こうして、私たちが暮らしにくい社会ができるのだ。
今を未来を委ねられる政治家が早急に出てくることを本当に期待している。
日本のような単一民族でかつ、島国に外国の文化も環境も違う皆さんを無尽蔵的に入国させてはいけないと思う。
コロナ禍からの国内観光業の復興だとばかり、最近行き過ぎだ。
京都をはじめ、日本各地の観光地で問題になっている。
政府は観光立国目指し???すすめていて、
さらに観光だけでなく、人手不足だからと現在移民のごとく入国の制限を緩和しつつある。
少子化で人口が減るのを食い止めようとしても無理がある。
私は発想を変えて、増やすのは自然の摂理にまかせ
人口9000万人、8000万人の国づくりをすればいいんではないかとさえ思う。
働き方改革とか、夫婦で仕事をしないとやっていけない社会をこれまでの30年ずっと政権がつくってしまった。
結果、今の政治家がなにを打ち出しても少子化が止められない。
これから人口が増え続けることは難しいのではないか。
さらに、外国人のインバンドの拙速な政治の判断が、日本国内での犯罪の温床になっていく。
日本は古来からの文化をゆっくりと育み、欧米や中国のように他国から侵略を受けてきた国ではない。
皇室を筆頭に、温厚で豊かな自然の中で生き暮らしてきたのが日本人。
「おもてなし」という言葉がかつて取り沙汰されたが、
この、おもてなしが自然に無償で授受出来るのも、日本人の中に備わっている性分であり文化でもある。
他国ではそうそうはない性質である。
そもそも無償という発想がないのだ。
日本では財布を落としても戻ってくる。
昭和のはじめ頃には家の玄関のドアにカギをかけなくてもよかったし、大地震(天災)が発生しても略奪や暴動がおこらない。
秩序をこわさず皆で思いやる。
それが、
この30年でインバウンド、インバウンドとを促進したした結果、
例えば今、
ドラッグストアで起きている万引き被害が、深刻な数字を示している。
訪日外国人による1件あたりの被害額は約9万円で、日本人の約8倍にも上ることが明らかになった。
昨年1月から11月末までの全国のドラッグストアでの万引き件数は1万3000件以上に達し、
その対策が急務となるというのだ。
被害品の約6割を医薬品や化粧品が占めており、組織的な転売目的が疑われるケースも見られる。
この状況を受けて警察庁は、初めてとなる万引き防犯対策の指針を策定した。
具体的な対策として、
従業員による店内巡回の強化や、防犯カメラの増設が推奨しさらに、外国語での警告アナウンスや、「万引きは犯罪です」という多言語ポスターの掲示も新たに盛り込まれた。高額商品や医薬品については、空箱での陳列を推奨するなど、実践的な防犯方法が示された。
こうして、
暮らしにくくなることを進めているかのように見える。
今度の選挙は、
日本の課題が沢山あり、大きな歴史的分水嶺になるかもしれない。
今を未来を委ねられる政治家が出てくることを
切に期待している。
参考~Youtube



