今は浅草に住んでいますが、ここは東京の、
他の観光地と違って本当に変わってて
観光地であると同時に庶民が住み暮らす下町です。
これまで私が住み暮らした町の
観光地といえば
北鎌倉に近い大船
熱海・湯河原
ですが、ここ浅草が一番、飛んでいます。
八百屋もあるし、昔ながらの銭湯もたくさん、
鄙びた中華料理屋も、昭和とかわらないような
定食屋さんも界隈には沢山店を開いています。
江戸~昭和の遺産のようなところもあるので
春日部市や越谷や草加市とか東京の郊外の
ベッドタウンの街よりもずっと田舎かもしれません。
その一方で、デパート・百貨店もあれば、
ちょっとだけ今風の商業ビルも建っているので
買い物にはことかきません。
かといって現代的な
イオンモールのようなところは全くありません。
遊園地や隅田川に一日中船が行きかい、
観光客は浅草寺を中核にしておおよそ2キロ圏内を観光地として
闊歩し、なにかと祭りが年中あります。
賑やかな街とでもいいますか
カオスな街。
現代と江戸と都会と田舎が混じったテーマパークといった
ところです。
人生の中では人それぞれに人生のイベントに応じて
引っ越ししそこに住み生活をするわけで私の場合、
13か所目の土地で、結婚してからは9か所目になりますが
都会になれていないので時々落ち着かないなあと思うことも
ありますが、
まだ全部を探検しないでおこうと思います。
コロナ禍に住んでいた、
熱海・湯河原の↓この景色が時折恋しくなります。
ちょうど今の時期の熱海の伊豆山に近い森の中の風景です。(2年前)





