総裁選もテレビばかりをみている人は

いつものことで、限られた報道で人心を誘導するだけのこと。

政治が悪いと言う前に、この国はメディア報道が偏っているように感じる。 

公平な報道をしないことが常であることに憤りを感じる。

 

 

まあ、いいや。

 

昨今、食について勉強をしている。

 

お医者さんに掛かる前に私達の体をつくっているのは食材であるということ。この点を基礎にいろいろとみていくと、GHQが日本を統治したときから、和食から洋食で使われる食料を半強制的に食べることへ転換させられたそれから80年。

 

食品添加物は日本だけが突出して添加承認されている。

さらに小麦、乳製品、砂糖、植物油脂がなくてはならないようになった食事。

GHQ統治下後の日本の食は庶民が食べなかったものまみれになり、多くの病気を出現させているという。

癌、糖尿病を筆頭として。

 

2000年の文化を持つ日本人の体のDNAには、

カマドで炊く、蒸す、焼くという食文化中で生きてきた。

 

戦争後それまでなかったフライパンで炒めるを普及させたことで植物油を広げ、さらに米国の余った小麦粉で揚げ、砂糖を添加するのである。

パン食も給食に出され、牛乳も毎日飲むという形になった。

 

 

話は変わって、

 

今の日本の食料自給率。

 

台湾有事とか尖閣で戦争がはじまれば

日本は食で息の根を止められてしまう。

 

さてさて、

 

例年開催されている浅草の盆踊り。

今週末。

 

日本全地域で夏の行事としては終わった感のある

 

「盆踊り」が

 

賑やかに浅草並木通りで開催されます。

 

写真では大変な人だかりの大きな場所を想像しますが

実際はさほど大きな場所ではない。

 

雷門通りと浅草通りの間の通りを通行止めにして

回遊魚のように車線をぐるぐる回るといった形。

 

並木通りでの盆踊り。

 

次にこれは観覧おすすめ。

 

サンバカーニバルが翌週に開催予定だ。

 

この2つのイベントが終われば初秋を向かえる。

 

※夜のスカイツリー

 

元気で、

晩夏を楽しみましょう!