今のバレーボール日本代表は本当に強くなった。
また選手全員が、どのポジションもこなすヒーローばかりだ。
全員バレーとなっているのが強さの秘密だろう。
昨日の深夜VNL(バレーの世界選手権みたいな大会)で銀メダル
女子も銀メダルなのだ。
1972年放送の「ミュンヘンへの道」というTVアニメを
毎週視て 心躍ったものだが、それを彷彿とさせてくれる
今の日本代表にエールをおくりたい。
「これはバレーボールに青春をかけた男たちの、
血と汗と涙の、そして心の記録である」
この番組は、当時の日本代表監督・松平康隆氏が
男子バレーボールやチームの知名度向上を目指して、
テレビ局に企画を持ち込んだとか。
クイック攻撃は外国勢との体格差をカバーするための技です。
それから一人時間差も日本が考え出した攻撃です。
守備でも、フライングレシーブは日本発祥です。
今ではあまり見られませんが、ドライブサーブという攻撃的なサーブ
もありました。
今はアタックサーブがありますね。
あの時代でも、大古、猫田、横田が人気だったけれど
今では 石川、高橋など人気選手を輩出しているのは同じで、
どの選手も爽やかだ。
高校のときにバレー部に在籍していたことがあったが
身体やスポーツのセンスや運が
あればまた次の人生でやってみたいスポーツである。

