まず最初に、

中東の国々では、日本のような学歴が厳格に評価されるような

社会でないため、

卒業証書などはお金を払えば作ってくれるそうな。

大学によって相場が違うとこれは武田教授談。

 

政治家の本当に自己保身、名誉、それに権力と金のまみれた面を

昨今特に垣間見る。

 

応援してきた人への虚偽で裏切りだったら、

この世から亡くなる時にエンマ様に大きな裁きを受けることだろうな。

 

最近話題の小池都知事のこと。

これまでの言動や行動はいつもテレビ受けがいいことを

いったり、目立つことでいいカッコしいをしているのが

目に付く人で個人的にはあまり好感をもっていない、

早く知事を退任してほしいとも思っている。 

 

さて、

 

人には光と影があると思う。

しかしねえ 人をだましてのし上がり、メディアに出まくり

国の中枢部にも居座り、国民に何食わぬ顔をして過ごしているとすれば

これは犯罪である。

 

そしてそれを取り上げもせず、まかりとおるとすれば

正義はどこへいったと。

 

小池氏の疑惑があっても

細かな調査をしなかった。

 

小池さんの権力が怖いからだとかで

そんなことがあればもはや日本のマスコミはマスコミでない。

中立に取材をしてその報道をすることができなkれば

使命は終わっている。

 

今回文春はよくぞ取材したと思う。

 

誰しも子供には嘘をついてはいけないよ と育てるはずだ。

嘘は泥棒のはじまり ということわざもある。

 

今や最高権力をもった小池さんのことを、

カイロ時代の告白した北原百代さんに今後

何かなければいいがと考えてしまう。

取材を受けた勇気をたたえたいと思う。

 

以下に張り付けた文芸春秋の取材が真実とすれば、

すぐに退陣し国民に誤ってほしいものだ。

 

今後の進展を見守りたい、

 

まずはその1 前編

 

 

その2 後編

 

 

最近の都知事側近の証言 前編

 

 

後編

 

 

最後に、最近のテレビで小池さんの会見。

 

 

公職選挙法235条というものがある。

当選を得る目的で候補者の身分、職業、経歴などに関して虚偽の事項を

公にした者は2年以下の禁固または30万円以下の罰金に処すると規定している。

規定は故意犯のみが対象で、仮に公表した経歴が虚偽でも、本人が認識していた

と立証できなければ罪には問われない。罪が確定すると同法251条により

当選が無効となり失職する。

 

今後、もし小池さんが詐称したとすることが判明したら、

そもそも、国政にも都知事選にも出馬できなかったということになり

大問題となるだろう。