小中学生の頃って、何か集めていませんでしたか。
私は、切手とか鉱石を集めていました、
といっても長続きはしませんでした。
今も切手があったります。
さて 変態カメラとも異端児と言われる
SIGMA Merrill シリーズ4機種。
VRをやっているときに少しづつ中古機種を
手に入れたのですが、今でもカメラ乾燥庫に入れて
売らずに所持しています。
SIGMA
Merrill DP1(広角)
Merrill DP2(標準)
Merrill DP3(中望遠・マクロ)
発売はもう10年以上も前のもので、
プロフェッショナルなコンデジです。
プロが一度は手にしたいというカメラは
ライカ(LEICA)のカメラといいますが、
このシグマ(SIGMA)のフォビオンセンサー搭載カメラだと思うのです。
これはベイヤーセンサーのSONY NEX-5Tで撮影したもの↓
一般的なデジイチです。
机の近くにおいて気が向くと触っています。
やはり解像度の面でMerrillには
劣りますが、軽くて持ち運びにいいので
日常的に使っていますね。
さて
SIGMAMerrillの連写はまず使い物になりませんし、
暗さにも弱くISO400以上もだめ、
それに1枚撮ったら約5秒もSDカードに書き込み時間がかかります。
電池もすぐになくなります。
動画撮影? できますが見れたものではありません。
しかし、
今のほとんどのカメラはベイヤー方式のカラー現像処理で
Merrillは一線を画すFOVEONセンサー搭載。
FOVEONセンサーとは非常に簡単に言ってしまえば普通のベイヤーセンサーが
1層にRGBの3色を並列しているのに対し、
1層に1色で3層積層型のセンサー構造をしています。
3層で管理しているので解像度の面で優れ緻密な色情報を持ち
奥行きや空気感を表現してくれます。
写真を拡大しても花びら1枚1枚がはっきりと際立ちます。
これはSIGMA SD1 Merrill で撮影したものです。
私は時代の先端のカメラもいいなあと思いますが
このような前近代的なカメラにも心揺れます。
そして 上のDPシリーズ
SIGMA Merrill DP1(広角)
Merrill DP2(中望遠)
Merrill DP3(望遠・マクロ)でなく
こちらは一眼の SIGMA SD1 Merrill ですが
様々なレンズの付け替えできるので重宝します。
大きく重い。
皆さんもこうした、
自分ながらの所有物、
コレクションみたいなものお持ちですか。




