今日は仕事は休み。

 

外は寒そうで 時折雨もという日です。

季節は巡り本格的な冬へと行くのでしょう。

 

※PC卓にて

 

今日は部屋の年末にむけての整理がてら音響整備をしています。

 

今、ミニマイブーム!の

 

「如何に良い音を耳に脳に届けられるか。」

 

ロマンです。

 

生音に勝るものはなしなのですが、

昨今の音響も極限までいい音を出すように設計されているようです。

 

イヤホンもヘッドホンもそうですが、再生装置もそうですし

SPもそうです。

 

中高年層は 昔ハイファイ(hi-Fi)ステレオセットに憧れたものですが

現代は、360度音源とかハイレゾ化にどんどん進んで

 

やっぱりスピーカーで聴きたいでしょう!

 

現代は ハイレゾ(Hi-Res)になり原音に近い再生ができるように

なってきています。

ハイレゾスピーカーで安価なものはありませんが

コンポならば結構みつかり、既に生産していない物は中古がねらい目で

出回っています。

 

PCのパソコンスピーカは、最近まで、安いのにすごくいい音をだす

アンプ付きのSPセットで聴いていました。

これまでのスピーカの再生周波数で~20KHzです。

それでもいい音出しています。


 

今は、

ONKYOのGX-70HD2というハイレゾ音源に対応した高性能ツイーターを搭載

内蔵のSPをメインに聴くようになっています。

 

スピーカーの再生周波数帯域が~100kHzという可聴帯域を再生する物です。

つまり広域な音を再現するのでクラシックのような倍音だらけの音源にはきっと

いいです。

 

机の上は、今やミキサーとDACのコードで溢れていますが、

ガジェットの集まりと化しており、男子の机で全く可愛くありません。

 

そしてもう1つが、

 

SONYマルチオーディオコンポ  CMT-SX7。

SONY製品らしくLDAC(Bluetoothでスマホの音楽を高音質で楽しめる)

規格もOK.

AmazonPrime Music Unlimited を高品位ストリーミング再生で

聴いています。

 

 

真空管の外付けDACを通せば、

少し温かみのある音に変化してきていい。

CMT-SX7はLDAC対応。

LDACはiponeがBluetooth伝送で、既存技術に比べ最大約3倍の情報を伝送できる

コーデック技術のことで、普及版のアンドロイドスマホではあまり搭載が

ないのですが、なんとRakuten Hand 5G は対応しています。

 

私はRakuten Hand 5Gは音楽専用に使っているスマホで電話加入はなく

もっぱらメインスマホのテザリングでの使用です。

 

 

こんなかんなで、クリスマスの音楽や

グレゴリオ聖歌やいろんなクラシックを聴いて楽しんでいます。