皆さんご無沙汰しております
10月からしばらく体調を崩しておりました、
今は、ほぼほぼ改善致しました。
再度のお知らせになりますが、
11月28日(火曜日)予定通りイオンノア(野田市)さんにて
13:00、15:00 の2回、フリーライブを行います。
こちら方面では今年最後になりますので
是非、是非お出かけ下さいませ。
最近はクラシック他、好きな音楽をより良い音で聴きたいと
パソコンのオーディオに凝って、机の上には、多くのAUDIO
インターフェースとコードで溢れかえっており、
特にハイレゾの音に浸っております。
ハイレゾ録音したものは限られていますので
音楽家や音楽鑑賞で良い音を聴きたいという人が求めることが多いです。
普通の音楽CDでは16ビット44.1KHZがほとんどなのですがさらに
高音質で聴きたいという人ですね。
ご存知かもしれませんがハイレゾとは
ハイレゾとは「ハイレゾリューション」の略で、
「高精細」や「高解像度」という意味があります。
ハイレゾは音楽データの情報量がとても多いため、
より原音に近く、本当にスタジオで生演奏を聴いているよう
な感覚になる、高解像度の音楽データです。
昔は男の子はこうしたものを趣味としたり、
HIFIスピーカなども自作したものです。
その延長線上ですが、
今では結構中高年層に再ブームになっていたりします。
私は趣味のカメラやPCと、
こうしたオーディオ関連を行ったり来たりするのですが
今はオーディオにハマっています。
↓はパソコンでオーディオインターフェイスの設定をする画面ですが
32ビット、384KHZなんていう、
とんでもない音の解像度のインターフェイスを介し
クラシックを聴くとまるで、コンサートホールのようです。
Amazon Prime Unlimitedで音楽をほぼ聴いています。
ハイレゾの音源が沢山ありますので。
特にヘッドホンでききますとびっくりするぐらい高音質です。
ヘッドホンは40000KHZ以上のものでないと効果が出ません。
私は往年のSONYのスタジオヘッドホンでもよく聴きますが、
ハイレゾ対応のものを持っておらず
一番利用し聴くのは日本の誇る老舗のオーディオメーカー、
アシダ音響のヘッドホンです。
いろいろで3機持っています。
その1つはコレ、なんと周波数特性が7~70,000Hzで
入力インピーダンスも低いのでスマホでも十分すぎるくらい
威力を発揮してくれる音質です。
ST-31-02 音楽用ヘッドホン。
これは↓バイオリニストさんの音楽再生で
24ビット192KHZで再生です。
元の音源の音質自体がめちゃ高音質です。
じゃあこれまでのCD音源は同聴こえるかといいますと
再生装置が馬鹿みたいに高精度になりますので、既存のCD音源の再生は同聴こえるか
と言えば、人によっていろいろですが、私はシャープ感が一層増しているようで
とても良い音に聴こえます。
大型バスと軽自動車の容量の違いみたいですので、大きな入れ物に自由に音が鳴っている
感じで、どこまでも大きな音にしても明瞭です。
皆さんもTRYしてみると音の世界観が拡がるかもしれませんよ。
それではまたお会い致しましょう。



