浅草界隈に住んでいます。

 

 

こちらへ居住する前に音楽を扱うこともあるのでと、

特に気を使いました。

 

これではうるさすぎますので、

 

色々なメーカーをYOUTUBEやネット検索を頼りに勉強し

 

元からの既存サッシの内側に、

最高防音内窓サッシPLASTを入れ2重サッシに、

ガラスも最高防音ガラス(ソノグラス)にしてあります。

 

「交差点の騒音も図書館並みに」

 

といってもこれは歌い文句でしたが、

 

それに近づけた防音効果、

森の静けさ・・・まではいくはずはありませんが大変満足しています。

 

都会は利便性の立地とかは申し分ないのですが

 

特有の

 

「騒音」

 

は、つきもので、どちらかと言えば自然派の私には耐えられませんし、

避けられません。

 

皆さんも察しがつくと思います。

大方、都会の利便性と騒音とはイコール関係になます。

(タワーマンションのような50階などの高層階居住は別です)

 

都会の道路際に建つような20階未満のマンションは、

おそらく車の行きかう音、街の音が直接部屋にガツンと

飛び込んできます。

 

さらに自身の部屋の音も外部へ響くとくれば、

日常的にストレスが多いでしょう。

 

 

今住んでいるマンションでも、そのままであると

外部からの騒音が入ってきました。

 

音楽家である私にとって録音もしたいし、歌の練習もしたい。

いったいどうなんだろうとか、検索すると

断熱・防音・美観

を達成することができそうなものがあって・・・

この中でも

防音重視して最高防音のタイプを選択し

内窓を入れたのでした。

 

「外の音」を中へ持ち込ませないように、

 

「中の音」を外へ出さないように、

 

こうした騒音によるストレスを回避し、

出来るだけ快適な空間にするためです、

 

たどり着いた内窓察しは大信工業の

 

PLAST

 

でした。

 

 

今のマンションは古く、音など全く気遣いないサッシが

取り付けられていました。

昭和のマンションです。

 

マンションは法律で居住専有部でないと改築できません。

窓サッシや玄関ドアは普通は共有部となるのです。

 

そのために内窓として工事をしないと許可されません。

 

そしてサッシは防音の土台ですが、

+入れるガラスもとても重要でしたので

防音効果最高の 日本硝子の

 

ソノグラス

 

を入れました。

厚さは12mmぐらいの防音ガラスです。

これを入れれば、かなりの防音が見込めます。

 

 

何かと音楽をしていると、こうした付帯設備もお金がかかりますね。

 

これから都会にお住まいの音楽指向の皆さんは

安心して音楽をしたいと考えていると思いますので

是非検討されるといいですよ。

ちょっと高価だけれどずっと住むという前提で

 

PLAST(大信工業) + ソノグラス(日本板硝子)の

組み合わせは最高の防音。

 

といってもどんなに対策しても、

救急車の音、サイレンは防ぎきれません、

皆に知らせるあの周波数倍音は、流石だと思います。